3499529198-

「戦闘シーンの場合、ここで爆発があって、
向こうで発砲シーンがあるとすると、同時に50音を出すには
8時間かかりました。しかし我々のシステムでは、
数分で1万音を作り出すことができます。」

「このシステムはハリウッド映画の
約50作品ですでに使われています。」

と、サウンド・パーティクルのCEO、ヌーノ・フォンセカさんは
話します。 


ポルトガルのスタートアップなんてなかなか日本では
紹介されないかと思いまして、。。ちょっとご紹介します。


最初にこのシステムを採用したのは
スターウォーズの音響を制作した
スカイウォーカーサウンド社。
映画音響制作では世界で最も大きい企業です。


半年後にはメジャーなスタジオで講演ができました。
その後、人づてに広まっていったとのことです。


細かな部分を作成して火、風そして砂嵐などの映像を作る
コンピュータ・グラフィックス技術を音に応用したものだそうです。

サウンド・パーティクルス
https://www.soundparticles.com/


参照:DINHEIRO VIVO
https://www.dinheirovivo.pt/fazedores/sound-particles-tecnologia-portuguesa-ao-servico-de-hollywood/