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「この警告(アメリカの巡航ミサイル発射実験)について、対ロシアばかりに目を向けるが、実はこの牽制は中国へ向けられている」

ドミニク・トゥリンクアンドフランス軍総督はこう分析しています。

「中国の軍事力はまだ相対的(アメリカと比べて)に小さいが、まもなく中国は軍拡競争に加わるだろう。アメリカは一年以内に中国への脅威となるようなミサイルを太平洋に設置すると言っている。」と付け加えました。

太平洋とは、どうも沖縄の可能性が高いらしいです。

ロシア高官は、「今回の実験で発射台として使用されたMARK41というシステムは、迎撃ミサイルだけではなく巡航ミサイルにも対応している」と、ドミニク総督の分析を裏付けるようなコメントをしています。

巡航ミサイルには当然核弾頭が搭載可能なわけで、そうなれば日本に核が持ち込まれることになります。


そして更に、アメリカは台湾に新型戦闘機の売却を決めた

というニュースも流れています。


参照:ラジオ・フランス・インターナショナル   http://br.rfi.fr/mundo/20190820-teste-com-missil-americano-e-enderecado-china-avalia-general-frances