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ついつい、人の歓心を引こうと思ったり、買おうと思ったり、売ろうと
思ったりしませんか?売ろうと思ったりはしませんね。。。


人生にとってここは非常に大事な大事なポイントだと最近思います。 。。
これは、自分に嘘をついていることになるんですね。




人は、みんな、神さまによって造られた芸術作品なんだと
クリスチャンの人は信じています。だから自分の感性、与えられた
感性はとても素晴らしいはずなんです。自分にしかわからない、
自分にしか出来ないことが必ずあります。あるにもかかわらず
それを無視してはいけない。もったいない。



そして、人の歓心を買おうというのは、結局自分の思いのベクトルが
自分に向いています。自分のためにやっていることになって
しまっているので、人のためにやっているようで人のために
なっていないのではないでしょうか。


これでは結局、人は離れていきます。マーケットからはじき出されます。
ちきりんさんも言ってますし。


クリスチャンでない方は、神さまによって造られた芸術作品だから、
自分を大事にしないといけない。なんて、にわかに信じられないと
思います。


人は猿から進化して、適者生存、弱肉強食、
結局、強く能力のある人が生き残る。
進化論を否定するつもりはありません。
なぜなら科学的に否定できません。
けれども競争史観は人を不幸にすると思うんです。


神さまがこの世界を創造されたことも正しいと
いうつもりはありません。なぜなら、科学的に
証明されていないからです。しかし、
創造論は、人を幸せにすると思います。
自分はちゃんと個性的に芸術作品として造られたと
信じることは競争よりも明らかに幸せだと思いませんか?


結局ちきりんさんのマーケット感覚を身につける
というのも、自分を認め自身を持たないと出来ません。