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安倍総理は世界を俯瞰する外交を標榜しておられます。



国民が選んだ総理が望んでいる方針なのであれば、
国民の側も世界を俯瞰していこうと思います。。

日本のメディアでは、日本を中心とした国際ニュース
日本に関係のありそうな話題は取り上げますが、
それ以外はまだまだ少ないかなと感じてます。



いまは韓国の話題で持ちきりですが、 欧米では
これは殆ど関心を持たれていないと思います。
ラジオ・フランス・インターナショナルでも全く
見かけません。


やはり、日本の関係ありそうなニュースだけでは
世界を俯瞰するには物足りないと思いますので、
アンテナを張ってどんどん取り上げていきたい
と思います。きっと思わぬお宝に遭遇できるのでは
ないでしょうか?


さて、今日は、このニュースです。
「信教の自由国際同盟」


ブラジルのアラウージョ外相は、昨日12日ワシントンで
アメリカのポンペオ国務長官と会談での席上、信教の自由
のためにアメリカと同盟を締結する必要性を訴えたと、
ブラジルでは報じられています。

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今世界で、キリスト教とへの迫害が非常に増えています。
9割近くがクリスチャンであるブラジル国内へのアピール
になるでしょう。


このニュースはすでに多くの国の賛同を得ていると
伝えられています。しかし、やはり中国としては
受け入れがたいはずです。


ブラジルにとって中国は重要な貿易相手国です。
にもかかわらず、敢えて中国が嫌がる提案を
しているところに、幾ばくかの潮目の変化、
国際潮流はやはり変わってきているように感じます。。


中国人民日報国際版にも全く取り上げられていません。




中国包囲網が狭まってきています。。


参照&画像:Gospel Prime 
https://www.gospelprime.com.br/brasil-e-eua-preparam-alianca-por-defesa-da-liberdade-religiosa/

人民日報国際版
http://portuguese.people.com.cn/