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この話は、今に始まったことではなくて、日本でも度々報道されています。



アメリカが中国に経済戦争を仕掛けていますが、すでに中国は以前から、経済戦争ならぬ、経済侵略を展開しています。


既にアンゴラは、約2兆9000億円の負債を中国に対して抱えています。スエズ運河につながる紅海に面するジプチも1年で約1100億円の負債をしています。これはジプチ国家予算1年分の約半分に相当しますので、ほぼ返済不可能ですね。


そして、ヨーロッパにもその手は及んでいて、イタリアのトリエステ港への融資を目論んでいます。
イタリアの港は水深が深く大型コンテナ船の入港が可能なので、ヨーロッパへの物資輸送の拠点として魅力的なのだそうです。


こう見ると、アメリカの経済戦争がまだまだ良心的にさえ思えてしまいませんか?


だって中国は侵略ですよ。


何度も当ブログで書いていますが、この経済戦争によって潤っている国もありますから。


参照:RFI   http://br.rfi.fr/africa/20190810-ambicao-expansionista-da-china-passa-pela-conquista-dos-portos-mundiais-diz-revista-