C539DC89-2C64-4550-B9D4-5C2DDC91981D


東ティモール2回目です。。。
本日は経済について少〜し見たいと思います。


東ティモールのニュースサイトをとりあえず3つ見つけています。
でも、そのうちの一つは外資系のようなので、残りの2つ、
ジョルナウ・インデペンデンチ(直訳すれば・・独立新聞)と、
タトリというメディアです。


経済面を見てみますと、、なんと、、

タトリには記事がありません。そして、
インデペンデンチには、なんと、、、

4つしかありませんでした。。。


ひとつは、海外からの投資案件が増えているという記事でした。

今、東ティモールでは、農業、漁業そして観光が主要産業のようです。


だから、食品メーカーなどの投資案件があるらしいです。


業種を見ると実に今の時代に合っていると思いませんか?
工業化に走っていないところが素晴らしいです。。。


新興国は、資源に頼るか、安い労働力を売りにして
工業化を図るパターンでしたが、ここは違いますね。

本当は工業化を図りたいのかもしれませんが
できないのかもしれませんが、今日のところは
わかりません。。またわかったらお伝えします。


あと、東ティモールは99%以上がクリスチャンです。
これは完全に私的で独自の見解ですが、、
クリスチャンと経済は相関関係があります。


だって、先進国を見てください。日本を除くすべてが
キリスト教文化圏ですよ。。中国だって人口の10%に
迫るクリスチャンがいると言われています。近い将来
世界最大のキリスト教国になる可能性が最も高いのは
中国という専門家もいます。。


経済との関係は、カトリック教徒かプロテスタント教徒
かによってでも違ってきます。東ティモールはカトリック
が多いらしいのですが。


う〜ん、でも潜在力ありそうですね。人口は110万人強ですが、
これはあまり関係ないです。だって、スティーブ・ジョブス級
が一人いればものすごいイノベーションが起きるわけです。


辺境の地から世界は変わるんですよ。


参照:Jornal indepedente https://www.independente.tl/pt/ji