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バングラデシュは、世界の紡績工場と呼ばれています。



バングラデシュのGDP推移グラフをみると、きれいな右肩上がりを描いているホットな国です。


当然世界からは注目され、主要輸出相手国にはアメリカ、ドイツ、イギリスといった名前が上位にランクアップされているところからも、欧米の影響下にあると言えます。



今回のテロによって、これらの国との取引の見直しの動きが出始めており、結果的に欧米のプレゼンス低下を
引き起こした可能性があります。 


今回の事件は、世界の成長センターと言われるアジアでの過激派イスラムの活動激化を連想させ、経済的影響は、イギリスのEU離脱問題に匹敵するといっても過言ではないでしょう。



欧米先進国が得意とする大量消費型経済成長モデルは終わりを迎えつつあると言われてはいるものの、



これに代わりうる新たなモデルはなく、いまだに大量消費余力が見込まれる人口増加地域などの新たな市場を求めている世界の姿を感じることが出来ます。



御多分に漏れず、日本も依然として大量消費モデルの残像を引きずりながらグローバル市場での競争力強化に邁進している姿は、アベノミクスなどによる円安誘導政策からも垣間見ることが出来ます。


今回、悲しくもテロの犠牲者となってしまった方々は、このグローバル競争の急先鋒として活躍されていた方々なのではないでしょうか?



聖書の第1テモテ6章9節には、

金持ちになりたがる人たちは、誘惑とわなと、また人を滅びと破滅に投げ入れる愚かで、有害な多くの欲とに陥ります。

とあります。



なりふり構わずお金持ちになろうとしてきた日本の姿勢の犠牲になったのではないのではないでしょうか?



この激しいグローバル競争に翻弄されてきたのが、過激派イスラムの温床となっている中東地域であります。



豊な地下資源も欧米利権の草刈り場と化し、そこに住む人々に必ずしも還元されているとは言えません。




利権争いの行きついた先として度重なった世界大戦があり、また今回のテロにも繋がっている気がしてなりません。



この見方は、、イスラム教徒の方々もお金に大きく左右されている印象を与えますので、大変失礼な見方であることは承知の上ですが、彼らも人間である以上、われわれと同じようにお金には翻弄されてきたと推察します。



聖書には、こんな言葉。があります。前の投稿と全く同じですが、


神を第一とし、神が望まれるとおりの生活をしなさい。そうすれば、必要なものは、神が与えてくださいます。


とあります。神が望まれるとおりの生活とは、神と共に生きること、生活を楽しむことです。神さまとよくコミュニケーションをとりながら、恋人たちの恋愛のような生活を送っていくことです。


がつがつする必要はないと思うんですが。。



お金との関わりは、ライフスタイルです。私もまだよくわかっていません。



クリスチャンとして聖書や祈りを通してその答えを探していきたいと思います。


引用:世界経済のネタ帳


http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=NGDP&s=2012&e=2021&c1=BD