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ブラジルプロサッカーリーグ・セリエAの第10節が終了しました。

10節までの総ゴール数は249で、ゴール後のパフォーマンスの27.3%が、人差し指で空を指したり、芝の上でひざまづいたり、胸で十字を切ったりするなど、宗教由来のものであることが、ブラジル大手ポータルサイト「BAND」の調査で明らかになりました。



日本ではスポーツ選手や芸能人などによる麻薬や覚せい剤使用が後を絶ちません。


プロスポーツはハイリスクハイリターンな世界です。


結果で厳しく判断され、生活の保証はありません。



また、活躍すれば過剰なまでにもてはやされますが、そうでなくなると、潮が引くように、人々も去っていってしまいます。



このギャップに耐えられず、覚せい剤などに手を染める場合もあるようです。


ブラジルプロサッカーリーグに所属する選手の多くが、イエスキリストを信仰するクリスチャンであると言われています。


ブラジル代表でも、ダビド・ルイス、ネイマール、カカなどをはじめ多くの代表選手がクリスチャンであることも知られています。


聖書のマタイ6章33節には、


神を第一とし、神が望まれるとおりの生活をしなさい。そうすれば、必要なものは、神が与えてくださいます。


とあります。神が望まれるとおりの生活とは、神と共に生きること、生活を楽しむことです。神さまとよくコミュニケーションをとりながら、恋人たちの恋愛のような生活を送っていくことです。


何か、決まり事を守ったりというようなことではありません。



人生はほんのちょっとのことで、とてもとても味わい深く、楽しくなるものなのです。



引用:BAND.com.br
画像:GOSPEL PRIME