先週、国際宗教シンポジウムがローマで行われました。

カトリックのジェームス・プグリージ司教によると、

今回の会議の目的は宗教改革500年の準備であって、聖礼典の観点から赦しや悔い改めについて話し合った。

としています。

宗教改革は、1517年、カトリックの修道士であったマルチン・ルターが
当時のカトリック教会で行われていた免罪符や教皇の主権などについて批判したことによって破門されたことがきっかけで、現在のプロテスタント教会が誕生した一連の出来事を指しています。

カトリックとプロテスタントのルーテル教会は1967年より対話を積み重ね、共同宣言も発表しています。また最近では、教皇フランシスコによって、

クリスチャンとイスラム教徒は同じ道を旅している

などとして、他宗教との融和を積極的に推し進めています。

1970年ごろより、世界最大のカトリック信者を擁していたブラジルではカトリック教徒が減少し、プロテスタントや無神論者が次第に増えており、現在人口のおよそ25%はプロテスタント信者になっています。

このような宗教融和政策は、ブラジル以外でも進むカトリック信者の減少傾向が背景にあると見られます。

プロテスタントの僕は、この手の話には正直興味がありません。

う~ん。でもまたまた悪口になっちゃいそうですから止めときます。う~ん、、一言だけ。。

そんな頑張んなくても、もうとっくに融和されてますって。

ようわからないでしょうけど。特にクリスチャンではない方には。




引用:GOSPEL PRIME