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 アメリカ・メリーランド州ボルチモアは、昨年4月に白人警官による取り調べ中に亡くなった黒人青年フレディ・グレイさんの影響で深刻な社会不安に陥っています。

 そんな殺伐としたボルチモアで、ある青年がホームレスの前を通りすぎようとしたところ、すぐに戻りそのホームレスのために静かに祈り始めました。この現場に居合わせたJonathan A.Stormzさんは、熟慮の末その時の写真(添付写真)をフェイスブックに投稿したところ、たちまち大きな反響をよび、シェア数は35000件を超えました。

Imagem se tornou viral no Facebook


なんと力強い!!

まだまだ捨てたもんじゃない!!

など賞賛の声が広がっています。

驚くべき出来事でした。私はこの青年がこの世代のリーダーになれるように、そして間違った道に迷いこまないよう祈りました。まだまだ捨てたもんじゃないですね!!

とStormzさんは締めくくっています。

この記事を読んで、以前中国で宣教活動しているイギリス人宣教師と一緒に大阪市内に買い物をしにいった時のことを思い出します。地下鉄車内で私は、今の日本人は拝金主義に陥っているなどと日本人を裁き、日本橋でホームレスとすれ違った時に、イギリス人宣教師はこのホームレスのために祈ろうとしましたが、私が「必要ない」と言ってしまたので、結局我々はその場を立ち去ってしまいました。愛がなかった自分を悔い改めさせられました。

引用:Gnotícias
http://noticias.gospelmais.com.br/oracao-jovem-morador-rua-viraliza-emociona-81739.html