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 スーパーチューズデイも終わり、アメリカ大統領選徐々に候補も絞られていきます。民主党のサンダース候補はとうとう失速してしまいました。彼は民主社会主義者であり、ヨーロッパでは実に良識的とされる政治姿勢の持ち主ですが、今回のスーパーチューズデイでは、福音派が多いとされているアメリカ南部での予備選では予想通り失速しました。いったい福音派とは何なのでしょうか?

 今回は、福音派クリスチャンとして、そしてアメリカ・バイオラ大学社会学教授ブラッド・クリスターソン氏の記事を参照しながら、福音派と大統領選について掘り下げております。トランプ支持の背景について、福音派ならではの角度で説明しております。

 RELIGIONについては、そのRELIGIONを実際に信じている信者でないと説明出来ないところがあります。それは、RELIGIONは語源RELATIONが示す通り、関係すなわち「絆」だからです。自分の親のことを知っているのは、誰を差し置いても自分であり、また家族であるのと同じです。

是非御一読下さい。