Católicos queimam templo evangélico em meio a visita do papa


  現地時間15日早朝、メキシコ南部のチアパス州ジナカンタン市にあるFuente de Fe,Alabanza y Poder教会が一部のカトリック教徒によって放火され、教会は全焼しました。放火された教会はプロテスタントの福音派の教会です。
 メキシコでは最近福音派の教会に対する迫害はこれだけにとどまらず、ジャリスコ州では、大人18人、子供10人が福音派としての信仰を否定することを拒んだとして、町から追い出される事件も報告されています。

 宗教による対立は、周知の通り中東では大きな問題になっていることからも分かる通り、キリスト教、イスラム教いずれに於いても発生しています。歴史を遡れば仏教徒の間でも迫害がありました。視点を変えれば、キリスト教だからとか、イスラム教だから、仏教が悪いと言う問題ではないということではないでしょうか。対立は勿論宗教に留まらず、国家間にも発生します。問題の本質は人間そのものにあるのではないでしょうか。キリスト教徒、イスラム教徒、仏教徒、ヒンズー教徒に関わらず、肉親が殺されれば悲しむ。不条理に遭遇すれば憤る。

争いを宗教や国家のせいにするのはおかしいと思うのですがいかがでしょうか?人間は自分勝手に正当化をします。勿論私を含めて。それこそが問題の本質のような気がします。やはり性悪説って大事ですよ。

引用&画像:GOSPEL PRIME
https://noticias.gospelprime.com.br/catolicos-queimam-igreja-evangelica-mexico/
引用:EVANGELICAL FOCUS
http://evangelicalfocus.com/world/1370/AEvangelical_church_burnt_in_Chiapas_before_Pope_Francis_visit