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アメリカ通信社UPIによると長年の採掘の結果、イスラエルが実効支配しているゴラン高原で大量の石油(シェールオイル)が発見された。シェールオイルとは、
 地下深くの泥岩(けつ岩=シェール)の層に含まれている石油の一種。頁岩油、シェール油、ライトタイトオイルとも言う。採掘技術が確立された2000年代初頭より米国やカナダで盛んに生産されるようになった。同じく岩盤層に含まれるシェールガスと共に採掘可能量が急増すると見られている。日本でも石油資源開発株式会社(JAPEX)が14年4月より、国内初となるシェールオイルの商業生産を、秋田県由利本荘市の鮎川油ガス田で開始している。その生産量は日本で採れる原油の1~2%ほどの、1日当たり35キロリットル。(コトバンク)
今回イスラエルで発見された推定埋蔵量は数10億バレルとみられており、1日当たり27万バレル消費しているイスラエルにとっては、相当な期間自給出来る量に相当する。因みに秋田の鮎川油ガス田の推定埋蔵量は500万バレルと言われている。

 画像及び引用:
GOSPEL PRIME (ブラジル)
http://noticias.gospelprime.com.br/israel-terra-mana-leite-mel-petroleo/