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 ブラジルバイア州保健局と地元バイア民間業者が共同で、蚊の生息区域や発生区域をリアルタイムで把握し、発生をコントロールするためのスマホのアプリを開発した。「CAÇA MOSQUITO」(蚊を対峙しろ!の意)と名付けられたアプリで蚊の生息場所を写真に撮って送ると、GPS機能によって自動的にマッピング出来る。

 現在このアプリはグーグルプレイからダウンロード可能。iOSにも近日対応予定。だれでも使うことが出来、写真送信時には個人情報を送る必要はない。

 バイア州保健局担当者は、新しい技術を奨励し、「この取り組みも蚊の撲滅対策の一つ。蚊の遺伝子を組み換え感染させないようにするための開発やナノテクノロジーを活かした虫よけスプレー、様々な細菌の研究に積極的に投資している」と話す。

 引用及び画像:ブラジル保健省
http://www.blog.saude.gov.br/combate-ao-aedes/50606-bahia-possui-aplicativo-que-permite-mapear-focos-do-mosquito-aedes-aegyptihtml.html