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ジカウイルスとは?
日本でも確認されたことのある(常在しない)ネッタイシマカという蚊により感染するウイルス性疾患。1947年にウガンダのジカの森でサルから発見されました。。(日本にいるヒトスジシマカという蚊からの感染の可能性を厚生労働省は指摘しています。)ブラジル保健省によると、赤ちゃんの小頭症との関連性は確認されています。その他痺れや痛みを発症する神経疾患ギランバレー症候群との関係も示唆されています。

  ジカ熱の予防はどうすればいいですか?

出来るだけ屋内にいて肌を露出しないことが基本です。 虫よけスプレーも有効です。そして水が滞留しているような池、沼には近付かないでください。もし感染しても、約8割の人には何の症状も表れません(大人と子供の発症率も同じです。)ので、妊婦の方は妊娠後28週までは月1回、それ以上36週までは半月に1回、それ以上から出産までは週に1回医師の検診を受けることをお勧めします。赤ちゃんの予防については、特に生後6カ月ぐらいまでは授乳を控えて下さい。性的接触による感染についてはまだはっきりしていません。

  どんな症状が出ますか?
 
 感染しても、約8割の人には何の症状も表れません。 初期段階では、皮膚に赤い斑点やまだら模様が出たり、目が赤くなたり、熱が出ます。

引用:ブラジル保健省
http://combateaedes.saude.gov.br/tira-duvidas
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html