悪と罪の狭間に

世界は辺境から変わる!

ポルトガル語メディアの情報を読んで、気づいたこと、感じたこと、オモシロそうなことをつぶやきます。。そしてクリスチャンの目線で日本国内メディアからは得られない人生を変えるメディアを目指します!!

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2020年05月

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中国が進める国家安全法制への反発が香港市民の間で広がり、アメリカ
なども強く反対する中、マカオの賀一誠(ホー・ヤッシン)行政長官は、

「中国の主権、 安全、発展の保護は、マカオと香港住民を含むすべての人々の永遠の務めである」
として、中国北京政府を支持しました。

マカオではデモは発生していません。背景はこちらに詳しく
説明されていますが、中国と旧宗主国ポルトガルとの歴史的
関係があるようです。

マカオは、ポルトガルの旧植民地ですが、そのため特に、
ポルトガル語圏諸国にとっての中国への窓口としての位置付け
が益々深まっています。


「中国ポルトガル語諸国間通商協力フォーラム常設事務局」
がマカオに設置され、特に経済分野での結びつきが非常に
強固になっています。

このコロナ禍の中、中国のコロナ対策に疑義を唱えるオーストラリア
からの牛肉輸入を停止しましたが、一方でブラジルからの牛肉輸入は
今年過去最高の実績に達する見込み
です。


ブラジルはコロナ感染者の増大が顕著ですが、貿易に置いては今年1〜4月の
貿易収支は前年比わずかマイナス2%の落ち込みで留まっています。


中国の世界からの孤立化に拍車がかかっているように見えますが、
ポルトガル語圏諸国の動きも、中国の今後の出方に影響を与える
と見られます。

参考:hojemacau

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カタール首長国が義務付けるコロナ感染対策アプリ
Ehteraz(エーテラス)はアラビア語で警戒の意味
を表しますが、 Androidスマホの場合、
各スマートフォンの画像や動画への
アクセスを強制し、更にスマホ搭載のマイクロフォン
をも動作させ、使用者の会話を録音出来てしまう
ことで、 物議を醸しています。

中東でもコロナによって社会的変化が起きていて
今後の動向が気になります。

カタールでは、 26日現在、4万7000人の感染者のうち28人が死亡
しています。 

参照:RFI BRASIL

 
http://www.rfi.fr/br/mundo/20200526-moradores-do-catar-compram-novos-celulares-para-escapar-de-aplicativo-espião-anti-covid
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イランが無事にベネズエラに入港出来た暁には、一体何が起こるか?

 ベネズエラの政治学者カルロス・マシャド氏は、

「アメリカが武力以外の方法でイランとベネズエラの関係を破壊しようと
する時には大きな困難に直面するとし、一方海軍レベルでの戦闘では
相当な損害を被ることが予想され、ジレンマに陥るであろう」
とコメントしています。

またベネズエラのスポコイスキー海軍上級司令官は、
「実際のところ、アメリカはイランタンカーの入港を阻止できない」
と明言しています。


以上、ロシア・スプートニク・ブラジル版より記事を抜粋しました。スプートニクは
ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の傘下なので、ロシアの情報
戦略を垣間見ることが出来ますが、アメリカの衰退を印象付けたいねらい
を感じます。
 

カリブ海は、アメリカの覇権の礎と言われ、これを脅かすような
状況はアメリカにとって見過ごすことが出来ない事態です。

今、世界の火薬庫として、北朝鮮、中東と合わせてベネズエラも
注視する必要があるでしょう。


参考:スプートニク・ブラジル

https://br.sputniknews.com/americas/2020052515621786-chegada-de-navios-iranianos-a-venezuela-seria-inicio-do-fim-do-imperio-dos-eua/












 
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もし、2大超大国のどちらか一方をとるのであれば、中国を選ぶ

アメリカと中国どちらかを選ぶ必要があると考えているアルゼンチン人のうち54%が
中国を選ぶとの調査結果が、ArgentinaPulseより発表されました。
ArgentinaPulseとは、アルゼンチンのコンサルティング会社Poliarquíaと
米ウイルソンセンターが共同で行なっている世論調査です。

さらに調査によると、回答者の80%は中国に好意的であることもわかりました。


今中国は14兆ドルを超える投資を中南米に行っており、その額は米州開発銀行、ラテンアメリカ開発銀行そして世界銀行の投資額の合計をも凌ぐものとなっています。

そのうち90%は、ベネズエラ、ブラジル、アルゼンチン、エクアドルに対して行われています。
この4カ国はいづれも、コロナ禍の影響も相まって危機的な状況を迎えており、中国への影響も
必至と見られます。
 

参考:Diálogo Chino


https://dialogochino.net/pt-br/infraestrutura-pt-br/29289-o-que-os-argentinos-pensam-da-presenca-chinesa-no-pais/ 



 
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北朝鮮朝鮮中央通信は24日、朝鮮労働党中央軍事委員会拡大会議を開催し、
金正恩委員長が3週間ぶりに公に姿を現したことを伝えました。


北朝鮮はすでに4月には、感染による死者が1万人以上はいたと推測されており、
軍人の死亡者数も増えています。このことは金政権にとっては致命的なことです。


人々の心に今、変化が起こりつつあります。人々の関心は自由民主主義の国々に
向かい、密かに自分達の「神」 (金正恩委員長)から離れ、新しい渇望を探し求
め、キリストを信じる人々が起こされ、その人数は次第に増えつつあり、30万人
以上はいると見られています。

果たしてこのような状況下にあってクーデターは起こるのでしょうか?
まずはクリスチャンが増えている点から考えてみます。

新約聖書ローマ人への手紙13章1節に、

「人はみな上に立つ権威に従うべきです。」

とあります。またヨハネの黙示録1章5節には、

「地の王たちの支配者であるイエス・キリスト・・」

ともあります。それぞれ自分たちの地域の権力者は、キリストの支配下にある。
と言っているのです。ですからキリストがすべての権力者を認めておられる。つまり、
キリストの了承なくして権力者の座につくことはありえないと言うことです。
それは、たとえ如何なる暴君であってもです。


ですから金正恩委員長もキリストによって座に就いたのです。
我々日本人からすれば、よくもあんな人々を蔑ろにする権力者を、
と考えると思います。我々の常識的にはその通りかもしれません。 
しかし、それは所詮、有限で不完全な人間の常識です。しかし、
神は、無限であり全知全能であられます。その神がすべての権力者
を支配しておられる。だから我々人間はそれを粛々と受け入れる存在
なのだ。とクリスチャンは考えます。

そして神は神を信じるクリスチャンには「耐えられなきような試練には遭わせない。」とも 
約束しておられます。何が耐えられないような試練だと、北朝鮮の惨状を見ればそれは
あり得ないと思ってしまいます。 しかしそれはやはりあくまでも日本人の感覚です。
本当のところはわかりません。クリスチャンには折に叶った助けが約束されてもいます。
クリスチャンはそんな神の愛、恵の中で現実をしっかり受け止めながら
生きていきます。

だからクリスチャンが増えたからと言ってクーデターが起こるとは考えにくい。と思います。


勿論、クリスチャン云々ではないのかしれません。人口2000万人の中で30万人ほどです。
大勢に影響を及ぼせないでしょう。 ですが他の事情によってクーデターが勃発する
ことはあり得ます。一番可能性が高いのが軍部です。 


金正恩委員長は何よりも核を重視します。聖書はいいます。

「剣を取る者はみな剣で滅びる。」(マタイの福音書26章52節)

参考:ミッション・宣教の声 




 
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