生活に神を

世界は辺境から変わる!

日本の片隅に生きる名もなきクリスチャンの徒然

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2020年04月

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金正恩氏の重病説や死亡説が渦巻いていますが当ブログでは総力を
挙げて注視していきたいと思います。


今日は北朝鮮のお隣中国から見ていきます。
人民日報では、日本語版でもポルトガル語版でも
一切金正恩氏に関するニュースは報じられていません。
これも奇妙ですね。


そして、キリスト教迫害管理団体オープン・ドアーズUSA
に少し気になる情報が出ていました。
それが、中国公安当局が北朝鮮人の聖書勉強会リーダーが
釈放された
という記事です。 


この記事は今年3月28日に既に投稿されていて、
聖書勉強会リーダーのエウンジ(仮名)さんより
直接オープンドアーズのフィールドワーカー
に自身が解放されたとの連絡があったとしています。 
通常、中国で拘束された北朝鮮人クリスチャンは
強制送還されます。

中国ではご存知の通り、信教の自由はありません。
ですから聖書の勉強会などは容易に認められず、
刑罰対象の行為である可能性もあります。
日本のキリスト教宣教団体ミッション・宣教の声によると、
中国では子どもや青少年への伝道は許されていないとのことです。
にもかかわらず解放されたというのは奇跡といえます。。


これは極々些細な情報かもしれません。しかし、
神は細部に宿るとも言います。。。
これは当局、中国政府側がキリスト教が布教される以上に、
彼女を解放することの方がメリットがあると考えたのだと推測します。


どんなメリットなんでしょうか?
察するに、北朝鮮民衆からの支持を得たいのではないでしょうか?

当記事によると、
北朝鮮ではキリスト教は禁止されているにもかかわらず、5万人もの
クリスチャンが強制収容所に収容されています。
収容されているだけでも5万人ということは、実際相当な数のクリスチャン
が北朝鮮国内そして脱北者の中に存在することを意味します。


北朝鮮人クリスチャンを解放するということは、
かなりインパクトを持って受け入れられることが考えられます。
そこで、なぜこのタイミングで支持が必要なのかです。


それは北朝鮮国内で人民の監視が既に出来ないような状態、
統制が取れない何らかの事象が発生している可能性があり、
中国が北朝鮮を統制していく可能性も出てきているので、
民衆を味方につけたいのではと推測します。


だからといって金正恩氏の健康問題に
直結させるのは乱暴すぎます。コロナウイルスの影響かもしれません。
しかし、日本の隣国北朝鮮は益々混迷を深めています。

 
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今、全世界はコロナニュースで溢れかえっていますね。
でもこういう時に限って、世界は動くものです。
2014年6月世界はW杯ブラジル大会で盛り上がっていました。
その最中にイスラム国の活動はベールを脱ぎ始めました。


さて、手前味噌ではございますが、こちらの記事を翻訳させて
頂きました。

https://www.christianpress.jp/kim-jong-un-morreu-acontece-cristaos/


これはブラジルのキリスト教メディア、ゴスペルプライムの記事を
翻訳したものになります。ゴスペルプライムはキリスト教迫害管理団体
オープン・ドアーズの報告を元に記事を書いています。


キリスト教は全世界各地で実際現地の生活に
溶け込み布教活動をしています。
ですから、マスコミとは違った視点から状況
を見ています。

マスコミは政府の発表や有力者からの情報をもとに
している場合が多く、その情報は少し着色された
見栄えを良くされた恣意的な情報になることもあります。。
勿論地道な取材活動のもとあぶり出された精度の高い
情報もありますので無碍には出来ません。

しかし、少し視点が変わった情報を見ていくことで、
バランスの取れた多角的な分析に繋がるのかなと思っています。


まず、この記事で私が注目したのは、



北朝鮮は憶測に対しては、どうしても否定出来ない場合のみ、ネガティブな情報を発表する。


という点です。現在 北朝鮮当局は朝鮮友好協会などを通して
金正恩氏重病説や死亡説に対して、躍起になって否定しています。




そして朝鮮友好協会ブラジル支部でも、
「これらの情報(重病説)は公式の発表に基づかず、根拠はない」



といった具合です。。憶測が出ても意に介さずしばらくしたら、元気そうな
映像を流せばいいようなものですが、、必死に否定している様が気になります。。 
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だいたい、そもそも、、


信じ続けるも何も、、なんでイエス・キリストを信じられるか?
という方もおられるでしょうね。。


まっ、だいいち科学的にも絶対証明できませんよ
・・キリストについて。
んっ??科学的にも証明出来ないから信じられない??
これはちょっとおかしいはなしです。。
もし科学的に証明できれば、信じる必要ないでしょう。。
だって理解できるのだから。。 。


例えば、、
地球は太陽の周りを回っていることを信じているのでしょうか? 
そんな人は今更いません。皆さんこれを理解しています。


だから、キリストは信じる対象なんだと思います。。
皆さん、お父さんやお母さんを自分のお父さんとお母さんと
信じてるのと同じように。。。
いちいちDNA検査しませんよね。。


イエス・キリストについて書かれている書物といえば聖書ですね。
聖書には旧約聖書と新約聖書がありますよね。
旧約聖書はイエス・キリストの誕生前の世界について
そして新約聖書はキリストの誕生後の世界について書かれています。


旧約時代はまだキリストを知らなかったことになります。
だから勿論キリストを信じていませんでした。。。
そりゃ、そうですよね。信じるも何も、、、知らないんですから。


旧約時代の皆さんは、神様を信じていました。。。と言いたいところ
ですが、信じるように勧められていました。と言った方がいいかも。。



キリストではなくて、神様なんだ。。そうなんです。
旧約時代はキリストはまだ生まれてません。
だから直接神様を信じていたんです。
だけど、どうしても信じ続けることは出来なかったみたいです。

旧約聖書の士師記に、

すると、イスラエルの子らは主の目に悪であることを行い、もろもろのバアルに仕えた。

とあります。イスラエルの子たちは、
主(神様)を知らなかったと書かれています。
イスラエルの人々はエジプトから不思議な神様の導きで、
奴隷として生きていたエジプトから救出されました。


しかし、このイスラエルの子供たちはその神様の導きを
体験したことがなかったんですね。。だから信じられなかったんです。


やはり、大事なのは神様を知ることなんですね。。。


そして新約聖書の時代になりキリストがお生まれになりました。
キリストはインマヌエルとも呼ばれています。
インマヌエルとは「共におられる」という意味です。


新約時代はキリストが共に居てくださる時代なんですね。
んっ?待てよ?だって今キリストはいないでしょ!?
そうですよね。キリストはすでに約二千年前に
十字架に掛かって死なれました。しかし、、その後
復活されたと聖書に書かれています。だから今も生きておられます。


んっっ!??じゃどこにいるの?
どこにでも居られるんです。。でも、、見えないよ??
今は聖霊として共に居てくださっています。


キリストは十字架に掛かって亡くなられた後
3日目に甦られ天に登られました。
その後、聖霊が地上に来られんたんですね。
そして、キリストを信じる時に聖霊が共に居てくださるようになるんです。


聖霊が共に居てくださることをリアルに実感出来るの??
心が穏やかになります。平安になります。。
必要な時に助けてくださいます。。。リアルに実感出来るんです!!

だから信じ続けられるんですね。。


そしてわたしが父にお願いすると、父はもう一人の助け主をお与えくださり、その助け主がいつまでも、その助け主がいつまでも、あなたがたとともにいるようにしてくださいます。この方は真理の御霊です。(ヨハネの福音書14章16、17節)


私は是非、このブログを聖霊が共におられる素晴らしい世界を
お伝えし、そして分かちあう世界的なステージにしたいと思っています。









 
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奴隷制度が廃止されて130〜140年ぐらいが経つでしょうか。
現在は事実上おおっぴらに奴隷は存在しないと思います。
しかしサラリーマンはどうでしょうか?
利益最優先で朝から晩まで、そして休日を返上してまで
働かざるを得ない場合もあります。


サラリーマンが現代の奴隷だと言われる所以です。 
しかし、今でも日本では大企業で正社員として働くことが
理想的な人生の形だとされています。
さらに公務員も憧れの職業ですよね。。
奴隷制度は会社制度や官僚制度に形を変え、
今も生き残っている。。
それどころか、人々はそれを望んですらいます。


なぜ人は奴隷状態を望むのか??その秘密に迫ります。。。



ところで、新約聖書のローマ人への手紙6章20節に、、

 あなたがたは、罪の奴隷であったとき、義については自由にふるまっていました。 



凄いことが書かれてますよね。。。。。罪の奴隷!?
うんっ???これって人間は罪の奴隷ってことですか?
すべての人間は奴隷状態にあるということなんですよ。
そんなわけないでしょ!?っとつっこまれそうですけど。。


それでは、自由とは何でしょうか・・。
一言で言うと、強制のない状態でしょうか。
自分の意思が尊重される状態でしょう。
要は、自分のやりたいことが出来ているかどうかです。



なんでもかんでもやりたい放題、感情の趣くままに
自由にやって生きていきたいとは確かに思います。。
けど、これを100%実行出来る人はいません。あり得ません。。
これが100%じゃないと自由ではないですよね?90%でもダメです。。
10%は我慢しなければならなくなります。それは自由ではない・・


本当はやりたい放題やって生きたい。でも結局そうすると
自分が痛い目に遭うんです。車の運転だって、自由に高速で
とばしたいけど、そうしたら事故ってしまう危険が高い。。


もしこの世に自分一人だけだったら可能かもしれません。
でも現実そうではない。。仮に一人だったたとしても、、
今度は何でもかんでも自分でやらないといけない。。。


人間とは一体なんでしょうか??自分の思う通りに自由に
やりたいと思っても、それが出来ない哀れな存在なんです。。


だからやっぱり人間は神ではないんですよ。。
だって神は全知全能なんですから。
だからそもそも自由なんて存在しないんです。。
現実の奴隷なんだと思いますがいかがでしょうか?
奴隷を望んでいるのではなくて、奴隷に甘んじているんですね。。


奴隷であることは何となく見えてきたような気がしますが。。
この状態こそが、罪の奴隷という状態なんです。。
今日はすこ〜し、聖書の見方で人間を見てみました。。




 
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神様は、イスラエルの人々をエジプトから導き、
とうとう、約束の地カナンへ到着しました。

そして、こう言われました。

あなたがたのために戦ったのは、あなたがたの神、主である(ヨシュア記23章3節)
お隣の国、北朝鮮🇰🇵は、毎年いやほぼ毎月のように
弾道ミサイル訓練を実施しています。
先軍政治の名の下、核兵器を国防の礎として
独立を維持し、国際社会を生き残ろうとしています。

チュチェ思想という社会主義体制下にあって、創始者
金日成氏が永遠のリーダーとして事実上神格化されています。
しかし、金日成氏にはどうも北朝鮮を守る力はないようです。
もし守ってくださるのであれば、核兵器は必要ないはずです。

人生は戦いである。とよく言われます。
人生は、自分の力で稼がなければ生きていけない。
これは多くの日本人の常識でしょう。

だから必死でお金を稼ごうとする。お金のために
多くの犠牲を払い、挙げ句の果てに過労死に追い込まれる。。
それ程までにお金を重視しなければいけないようです。
お金のために働くのに、結局お金のために命を失う。

人間にとっての核兵器はお金なのでしょうか?
結局、北朝鮮と日本人の思考は殆ど変わらない、いや
同じなような気がします。

しかし、

聖書の神ははっきり言われます。

あなたがたのために戦ったのは、あなたがたの神、主である

そして、

何を食べようか、何を飲もうか、何を着ようかと言って、心配しなくてもよいのです。・・あなたがたにこれらのものすべてが必要であることは、あなたがたの天の父が知っておられます。まず神の国と神の義を求めなさい。そうすればこれらのものはすべて、それに加えて与えられます。(マタイの福音書6章31〜33節)

神の国と神の義とは、神が治める世界のことです。
神が治める世界を求めなさいといいます。
神が治める世界とは必要なものがすべて与えられる世界です。
そして、神が治める世界に入りたいと思えば
入ることが出来るとおっしゃっておられるのです。


私も入りたいと思いました。そしたら入ることが出来ました。
私がどうやって入ることが出来たのかお知りになりたい方は
こちらをご覧ください。

そしてこれまでの人生、生きて行くために必要なものは与えられてきました。

このような神の素晴らしい世界をお伝えするために、
このブログを書き綴っています。そしてたった1人の
この小さなブログを通して、多くの方々が神の国に
入って頂けるようになることを信じています。

あなたがたは一人で千人を追うことができる。あなたがたの神、主ご自身が、あなたがたに約束したとおり、あなたがたのために戦われるからである。(ヨシュア記23章10節)



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