悪と罪の狭間に

世界は辺境から変わる!

ポルトガル語メディアの情報を読んで、気づいたこと、感じたこと、オモシロそうなことをつぶやきます。。そしてクリスチャンの目線で日本国内メディアからは得られない人生を変えるメディアを目指します!!

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2019年08月

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フランスのル・ドゥリアン外相が7月末、ブラジルを訪問しました。


「ブラジルはフランスにとって重要なパートナーです。互いに強固な二国間関係を構築し、フランスは中国と同じように多くの投資をブラジルに対して行っています。防衛、非再生可能エネルギー、食糧、環境分野などで一千社にも及ぶ企業がブラジルに進出しています。」



ちょっと気になっているのですが、昨今のアメリカによる中国との経済戦争の背景には、


ブラジルをはじめとする中南米の重要性があるのではと勝手ながら思っています。


中国は高い関税のおかげで、アメリカから農産物が買えなくなっており、代わりにブラジルから輸入し始めています。ブラジルが漁夫の利を得ています。


大阪でG20が行われていた最中、ブラジルもメンバーであるメルコスール(南米共同市場)とEUは経済協定締結で合意しました。あとはそれぞれの対象国で批准されれば協定は発効されます。


ブラジルは石油を自給し、ヨーロッパなどにも輸出しています。農産物の大きな供給基地でもあります。因みにブラジルは地震もありません。


今欧米は、南米に熱い視線を送っているのではないでしょうか?


アメリカはブラジルに媚を売っているのではないかと感じます。そのあたりも少し調べたいと思います。


参照:RFI   http://br.rfi.fr/franca/20190804-ministro-frances-ironiza-emergencia-capilar-de-bolsonaro-em-entrevista-ao-journal-du






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88歳でした。


彼女は作品を通して黒人がアメリカのアイデンティティー構築のために果たしてきた役割を分析しました。

「黒人は白人を英雄視する価値観の中で踏み台としての役割を果たしてきた。」


彼女は奴隷制から現代の奴隷解放に至るまでのアフリカンアメリカンの歴史を探求してきました。


「Jazz」や「Love」「パラダイス」そして「青い眼が欲しい」などの作品で知られています。
「青い眼が欲しい」では、青い眼の人形の夢を見たある若き黒人女性が、継父の子を身ごもって精神障害に陥る様子を描きました。


黒人のハーバードとして知られるワシントンのハワード大学やコーネル大学で学びました。


(このニュースはNHKなど多数のメディアで報じられていますが、あまり触れられていないことについて付けたしの意味で書きました。)


参照:RFI   http://br.rfi.fr/americas/20190806-morre-aos-88-anos-toni-morrison-primeira-mulher-negra-ganhar-um-nobel-de-literatur



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フランスのRFI(ラジオ・フランス・インターナショナル)によると、

中国が 8月3日以降の取引分からアメリカの農産物に対して追加関税を示唆したことを受けて、


中国では当該企業による輸入がストップし始めています。



このあたりのニュースはまだNHKあたりは報じていません。ブルームバーグは中国政府が国有企業へ輸入停止を要請となっています。


フランスのメディアのニュアンスの違いが面白いです。



ところで先月も書いたんですが、中国アメリカの経済戦争で漁夫の利を得ている国があります。


ブラジルです。


でも大手食糧コングロマリットだけが儲かるんかな。Bunge とかね、あとはカーギル。。でもカーギルはアメリカの会社やん。

結局回り回ってアメリカが儲かるんよ。さすが。



参照:RFI http://br.rfi.fr/economia/20190805-china-cancela-compra-de-produtos-agricolas-dos-eua



 
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今、ヨーロッパは揺れています。


難民問題ででしょうか。失業問題でしょうか。それとも債務の問題でしょうか。



違います。宗教の問題です。おとついにも書きましたが、スペインでは、カトリックのミサ(礼拝)出席者の割合は宗教に無関心な人々の割合よりも低くなっています。

これはスペインだけではなくフランスでも似たような傾向になっています。



難民問題も失業問題も債務も、根っこにはこの宗教の大変革が影を潜めているのではないでしょうか?



それは宗教とは、人が何を拠り所として生きているかの問題だからです。



これが変化しているというのです。。



こんなことは日本ではちょっと思い当たりません。日本人の拠り所にここ数年、いやこの数十年で変化しているでしょうか?


しかし世界では大きく変わっている。ヨーロッパで、そしてアメリカでも。



昨日8月4日にも大規模な銃乱射事件が2件も起こりました。



アメリカでも宗教無関心層が増大しています。



カトリックは急激に衰退しているのは間違いありません。


フランシスコ教皇は現地時間4日、司教によるセクハラ問題に真摯に取り組むことを改めて発表しました。



被害者との団結、誠実、そして透明性を呼びかけました。




ヨーロッパを覆う不透明な未来に、教皇の呼びかけは人々の心にこだまするのでしょうか?それとも徒労に終わるのでしょうか?


参照:RFI   http://br.rfi.fr/mundo/20190804-papa-francisco-pede-transparencia-e-solidariedade-com-vitimas-de-abusos-sexuais







 
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レイプ、痴漢への対策として、すでに様々な取り組みがなされています。


しかし、依然として無くなる気配はありません。


殺人事件はニュースの見出しに登場してきますが、


レイプはそこまで取り上げられません。よっぽど有名人が加害者であれば別ですが。



殺人とは、他人を殺めること。


自殺とは、自分を殺めること。


ですから、自殺も殺人とすべきなのです。


そしてある意味、自殺というのは殺人よりもタチが悪い。



なぜなら、加害者自身(自殺者自身)が死んでしまって、加害者自身が罪の自責に駆られることがないからです。


少しキリスト教的にいえば、自分の罪を悔い改めるチャンスすらない。


もちろん、死後どうなるのかわかりません。もしかしたら、死後に何らかのしかるべきチャンスがあるのかもしれませんが、はっきりしません。全くない可能性もあります。



加害者が悔い改めるという、一見あまり意味のあることとは思えない行為は、


実は被害者の家族への慰めにつながります。心からの悔い改めは有益なのです。


ごめんなさい。レイプ、性犯罪についての話なのですが、前置きが長くなりました。



ところで、レイプですが、


これは、精神的な殺人ではないのかと思います。人格の殺人でもいいかもしれません。


人間は物質ではありません。心がある。魂がある。


良いこともできるし、悪いこともできる。



これこそ人間の尊厳だと思います。



レイプというのは、人間の尊厳を無視して、人間をあたかも物質のようにあつかう行為です。



物質として扱われた人は、その人格が破壊されます。



実際、レイプ被害で人格が大きく変わってしまった人はたくさんいます。


レイプによって人格が殺されるのです。



だから、




レイプとは本質的には殺人です。



まずは、レイプは殺人であることを、少なくとも頭の片隅にでも入れていただきたいと思います。


まっ、ちょっとぐらいいっか!なんて軽い気持ちでできるような行為では断じてないわけです。


これが理解できれば、レイプは無くなっていく。。


実はそんな甘いものでは残念ながらありません。



これが人間の本性。人間は不完全です。


いくら頭で理解しても、行動に移すことはなかなかできません。不完全ですから。


こんな不完全な人間はそれでは、一体どうすればいいのでしょうか?


レイプよりも快感なことを見つけること。。だと思います。


性的欲望に優る快感。。ちょっと想像がつきません。


それぐらい欲望というものは強い。



でも、、、、、性的な快感というものは一時的です。続かない。


虚しさだって伴うこともある。


それでは一時的な性的な快感に優るものとは、永続性がある何かでしょうか。


そんなものはあるのでしょうか?


覚せい剤でしょうか?麻薬でしょうか?


いやいや、これも一時的快楽です。


ちょっと思い当たりません。続くもの。永続性のあるもの。。



こんなものがあれば、もうとっくにレイプなんてなくなってるでしょ!!


そうなんです。結局ないんですよ。残念ながら。


じゃあ、諦めるしかない。もう人間にはできないことを認めるしかないんです。



人間には解決できないことを認める。。


でも、これがレイプをしないための第一歩だと思うんです。



欲望に勝てるわけがないんです。人間にはどうしようもない。



だから、神頼みしかないんです。



ここに宗教の存在価値があります。




レイプをしなくてもいい。そのための答え、本当に役に立つ答えを持ち得ない宗教であれば、



無くなればいいんです。それはマガイ物です。



宗教は過去の遺物ではありません。



聖書はいいます。



「あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。」



聖書はいいます。


「すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです。」



この世界を創造し、人間も作ったのだから、誰よりもこの世界のことを熟知し、人間のことも熟知している。


そしてこの世界を今でもこれからも未来永劫コントロールする。だから、もう全てを神さまにささげなさい。自分の力に頼るのをやめなさい。。死になさい!!



ということです。


クリスチャンになると、バプテスマを受けます。これは水中に少しの時間自分の体を沈める儀式ですけれど、これは死ぬことを表しています。




自分がしんじゃったら、どうやって生きていくの!



大丈夫です。。神様が、イエス・キリスト様が生きてくれます。



自分の中に住んでくださいます。


聖書はいいます。



「私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。」(ガラテヤ2章20節)



これが信じるということです。信じたらキリストが生きてくださる。



信じるとはとてもとても意義深いことなんです。ダメな自分からさよならできるからです。


キリストが代わりに生きてくださるというのは、どういうことになっていくんでしょうか?


聖書はいいます。

「あなたが水の中を過ぎるときも、わたしはあなたとともにおり、川を渡るときも、あなたは押し流されない。火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎はあなたに燃えつかない」(イザヤ書43章2節)

 きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人たち。


 「
そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。


こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。


だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」
 


ここまでかかれると、にわかに信じがたくなっちゃいますよね。。実際、私も、火の中を歩いたことがないのでわかりませんが、、


でも、キリストが生きてくださる人生はまあ、それはそれは気持ちいいですよ。

必要なものはくださるし、、

この快感を味わうしか、解決の道はないと思いますけどね〜。


もし、これ以外の答えを提示できないのであれば、信じるべきです。

科学の力でレイプを無くせるのであれば是非教えてください。





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