悪と罪の狭間に

世界は辺境から変わる!

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2019年08月

ansiedade

NGO団体グリーンピース韓国支部が13日、RFI(ラジオ・フランス・インターナショナル)で、

「毎週1400トンもの放射能汚染水を福島原発で回収されているが、汚染水を再利用する技術は未だ確立されていない。この状況で、日本政府は来年から汚染水を太平洋へ放出することを許可しようとしている。」と表明しました。

「汚染水を海に注ぐことは、最も安価で最速の選択肢であり、日本はその選択をすると確信している。海に到達すれば、海流に乗ってすべての地域に広がり、韓国東岸にも影響が及ぶ。」とグリーンピース韓国のチャン・マリ代表がRFIに語りました。


更にチャン代表は、「この汚染水による引き起こされた汚染が安全なレベルに達するには17年はかかるであろう」と付け加えています。


このニュースが日本で殆ど報じられていないのが気がかりですね。

参照:RFI

http://br.rfi.fr/mundo/20190813-japao-pretende-despejar-agua-radioativa-de-fukushima-no-pacifico-alerta-greenpeace
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カルースト・グルベンキアンをご存知ですか?

オスマン帝国にアルメニア人の両親の元に生まれ、石油産業への貢献や、イスラミックアートの収集家としては、やはり石油で富を築いたジョン・D・ロックフェラーとともに世界的に知られています。


彼は晩年、ポルトガルのリスボンで過ごしたので、リスボンには彼のコレクションを中心とした「カルースト・グルベンキアン美術館」があります。


今年は特にグルベンキアンの生誕150年にあたるため、特別展が開催されています。


イスラミックアートは、一時期ヨーロッパ美術に新しいスタイルを生み出しすほど影響を与えました。



この展示会では、コレクショニズムとリアルポリティークの関係に焦点を当てているらしいです。


政治と芸術の関係性ってあるもんなんですね。やっぱり当ブログでもアート、特に現代アート分野は外せないですね。


政治と芸術の関係、当ブログでも可能な限り深掘りしていく予定です。



参照:  カルースト・グルベンキアン美術館   https://gulbenkian.pt/museu/colecao-do-fundador/
















 
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タックスヘイブンという言葉が、一時メディアで大きく取り沙汰されていましたが、



最近さっぱり聞かなくなりましたね。。うやむや感満載ですが。


ネットメディアでは取り上げられてますが、今タックスヘイブンで注目されているのは、


モーリシャスです。



モーリシャスはインド洋に浮かぶ小さな島。英連邦に属しています。



地理的にアジアとアフリカ間貿易の中継基地となっていて、




国際調査報道連合(ICIJ)によると、



モーリシャスに支店を設立すると、税の優遇が受けられる。また、国際間決済をモーリシャス経由で行うと税金を二重取り(送金元と送金先で)されないという協定をアフリカ諸国を中心に45カ国と結んでいる。とのことです。


参照: RFI  http://br.rfi.fr/mundo/20190723-ilhas-mauricio-consorcio-de-jornalistas-revela-bastidores-do-paraiso-fiscal










 
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ansiedade





ティシュアーベ・アーブの祭り
と、イスラム教の祭典犠牲祭の初日だった8月11日(日)、


イスラエル警察とパレスチナ住民がエルサレムのモスク広場で衝突し、61人が負傷し、15人が入院しました。警察官も4人負傷したとのことです。


不可解なのは、通常はイスラム教徒の祭りの期間中は、ユダヤ人の広場への入場が認められないにもかわらず、今回は1700人以上のユダヤ人の入場を許可している点です。

イスラエルのネタニヤフ首相は、治安機関と相談の上行ったとし、


「問題は、彼らがそこに行くことができるかどうかではなく、公共の安全を確保するための最良の方法を見つけることであり、それが私たちのしたことです。」とWhatsAPPにも投稿しました。



参照: RFI  http://br.rfi.fr/mundo/20190811-festa-simultanea-de-judeus-e-muculmanos-e-marcada-por-violencia-em-israel


















 
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「芸術、文化そしてビジネスとの間の対話を再考する必要があります。」

ニューヨークで後援者や寄付支援者から30万ユーロ、日本円で3550万円を集め、


まずは、ポルトガルの各地でカンファレンスやワークショップを開催にまでこぎつけた。


ポルトガル人アナ・ヴェントゥーラ・ミランダさんを中心に2011年にニューヨークでNGO団体RHIを設立し、現代ポルトガル文化を世界に広めることを目指す。


現代アートを初めとする新しい価値観を表現するステージとしての「芸術・アート」が、世界的に見直されている。


ここ数年の国家的経済危機を経験したポルトガルでは、今、様々な変革の萌芽の時期を迎えている。


ヨーロッパの西の小さなポルトガル人達の新たな取り組みに注目していきたい。


参照:Observador   https://observador.pt/2019/04/11/emigrante-portuguesa-criou-o-festival-rhi-e-propoe-nova-relacao-entre-arte-e-negocios-em-portugal/



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