悪と罪の狭間に

世界は辺境から変わる!

ポルトガル語メディアの情報を読んで、気づいたこと、感じたこと、オモシロそうなことをつぶやきます。。そしてクリスチャンの目線で日本国内メディアからは得られない人生を変えるメディアを目指します!!

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2019年08月

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フランス警察のお手柄ニュースはすでに、コインテレグラフジャパン  に掲載されているので、こちらをお読みくださいませ。。(笑)(笑)



私は何を書きましょうか。。フランス警察はFBIやらユーロポールに匹敵するサイバーセキュリティー技術を持っているらしいですよ。


そして今回のボットネットは、チェコのウイルス対策ソフトの会社アバストがその危険性を最初に警告したものとのことです。


東欧はこの分野で結構頑張ってますね。イーセットはスロバキアですし。。




このブログではポルトガル語のメディアを通して、世界の政治、経済そしてアートをお伝えする日本に唯一無二のブログです(を目指します。。)


だから、どちらかというと、世界ではあまり注目されていない地域に光を当てたいと思っています。。


ポルトガル語では中南米、ヨーロッパ、アフリカ、そしてアジアにも元ポルトガルの植民地であった、マカオや東ティモールがありますので、もう世界を網羅できてしまいます。。


そんな中でも、存在感の薄い地域を頑張って取り上げていきたいと思っています。やはり中南米、そして、東欧あたりですかね、、。


だって、歴史は周辺から作られる。。。境界から始まるって言われるじゃないですか。。


かつてのイギリスは、ヨーロッパのど田舎です。。ポルトガルも、西の端っこ。。でもそんな国から動いて言ったじゃないですか。。


今も東欧の企業が密かに力つけてます。。。


参照:ラジオ・フランス・インターナショナル

http://br.rfi.fr/franca/20190828-franca-neutraliza-rede-internacional-de-quase-1-milhao-computadores-hackeados



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13世紀末に誕生したオスマン帝国は、かつてのローマ帝国に匹敵するほどの大帝国へと発展しました。


それもそのはず、なんとこの帝国は1922年まで続いたんです。まだ100年も経っていません。

しかし、19世紀、ヨーロッパ列強から「瀕死の病人」と揶揄されるほどに衰退していました。


19世紀当時、イスラム帝国であったにも関わらず、民族や宗教にかかわりなく、オスマン帝国の市民権を付与するなど、キリスト教をベースとした西洋列強の価値観に触発された政策をも取り入れていきました。

19世紀当時、それほどまでにヨーロッパの繁栄は影響力を及ぼしていたようです。


そして絵画、写真そして陶器などのヨーロッパ芸術がオスマン帝国内でも人々を引きつけていました。

そのヨーロッパの栄華や繁栄の象徴的な存在だったのかもしれません。そして人々を魅了し、帝国内の政治体制の変革に繋がっていきました。


参照:カローステ・グルベンキアン美術館


https://gulbenkian.pt/museu/agenda/o-gosto-pela-arte-islamica/









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「アマゾンは我々のものだ。しかし統治権は好きなことをやってもいいということと同義ではない。」





ブラジル・ボルソナロ大統領は、4万4000人に及ぶ軍を投入し、アマゾン大火災収束へ動き出しました。

自らの懐疑的な環境問題への世界的な取り組みへの懐疑的な見方を修正せざる終えない状況になっています。



G7ではフランス・マクロン大統領によってアマゾン問題、特に現在進行中であるアマゾンでの大火災がサミットの主要議題に掲げられ、「ボルソナロ大統領の姿勢は大統領として相応しくない」とまで揶揄されながら、G7各国で大火災収束のため、総額21億円の資金を投入することが決まりました。

世界の富裕層の消費行動にも多くの変化が現れています。肉の消費量はここ数年で30%減少し、地産地消や農薬など生産管理の行き届かない農産物を回避する意識が強くなっています。


圧力は決してブラジル国外からだけではありません。


ブラジルの主要産業である農業分野関係者からも、森林破壊の中止を求める声が高まっています。



同じく懐疑論者であるアメリカのトランプ大統領でさえ、環境問題に対応せざる終えない状況になっている今、ボルソナロ大統領も自身のポリシーを妥協せざる終えなくなっているようです。
 
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ansiedade

最近のRFI(ラジオ・フランス・インターナショナル)の国際記事で大きく取り上げられているのは、香港デモのニュースです。


日韓の不和についてのニュースは一回も出ていません。


そして、昨日24日(土)からG7 がフランス・ビアリッツで始まりました。


「 アマゾンを有する国々と協力しながら、われわれすべての力を結集しましょう!現在進行中のアマゾン火災との闘いへの投資、そしてブラジルを始めとするアマゾンを保有する国々への支援のために。さらに、森林保全への先住民やNGOの取り組みがより進展するよう投資していきましょう!」と議長国フランスのマクロン大統領は訴えかけました。

「私たちは、アマゾン人です。なぜならアマゾンの一部はフランス領ギアナ領内にあるからです。 ですからこの問題は今回の(G7)議題の中での最重要議題です。」と付け加えています。


ちなみに世界の森林保有率の高い国々は、ロシア、ブラジル、カナダ、アメリカ、中国などとなっています。


ブラジルの存在感が今後ますます高まっていくことが想定されます。そして、ここ数年ブラジルはアマゾン問題でフランスと意見が一致していません。さらに今回のG7でもアメリカトランプ大統領は、環境問題の考え方が他のG7諸国などと異なっており、今回のG7でも紛糾が予想されています。


参照:RFI(ラジオ・フランス・インターナショナル)
http://br.rfi.fr/mundo/20190824-macron-diz-que-amazonia-e-bem-comum-e-pede-mobilizacao-de-potencias-contra-o-desmatam









 
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夏の高校野球が終わりました


星稜高校の奥川選手の完成度の高さには驚かされました。

準決勝の中京学院大学中京高校戦、奥川選手は一球一球バットのグリップの位置を変えていました。

これは明らかに相手投手の配球や状況を考え、チームバッティングを心掛けていた証です。そしてちゃんとアウトローをライト前にポテンヒットしました。

そしてインタビューの受け答えも、うかれずに謙虚でした。

奥川選手に限りません。最近の高校球児はみな受け答えが丁寧です。感情にまかせるような雰囲気を感じさせません。

そして、試合終了後、よく泣きますね。40年前は泣く選手は殆どいなかったように思います。

私の世代ぐらいから少しずつ泣く選手が増えていったように思います。そして最近は泣く選手のほうが多い。美意識の変化ですかね。「男は泣くな」は死文化しました。


ソフトバンクの工藤監督は、高校球児時代は、一日も早く負けて、自由を謳歌したかったというようなことを言ってましたが、今は違うような気がします。


そして、

先日、伊勢神宮に行った時のこと

日本人の若者カップルや若い夫婦と赤ちゃんをたくさん見かけました。

お年寄りが多いのかと思いきや、びっくりしました。


今の若者は感性が豊かなのだと思いますし、近代合理主義や人間中心主義の先を行っているような気がします。

人間の愚かさ、有限性を理解しているかのようです。
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