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日本の片隅に生きる名もなきクリスチャンの徒然

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2019年07月

ブラジルのMPB(エミ・ぺー・べー)の代表的アーティスト、ミルトン・ナシメント

のコンサートが6月30日(現地時間)にイスラエルのテルアビブで行われました。



実は、このコンサートがイスラエル国内でひとつの波紋を呼んでました。



ミルトンは、イスラエルの親パレスチナ団体BDS(Boycott,Divestment and Sanctions)から、パレスチナ人に対するアパルトヘイト政策に寄与するものだとしてコンサートの中止を呼びかけられました。


しかし、コンサートは予定通り執り行われました。彼はフェイスブックで、



 「私の音楽は、私を多くの場所へ連れて行ってくれた。そのうちのいくつかは想像すらしなかったようなところだった。そのことにとても感謝している。招待を断ったことはほとんどない。

 結局、すべてのアーティストは人がいるところに行かなければならないのではないか?もう昨日からテルアビブにいる。今回はブラジル人が100%経営する会社の招待だった。
 
 このショーはイスラエル政府からの優遇は何一つない。イスラエルに住むブラジル人達が殆どだが、イスラエルのファンがこの地へ私を導いた。

 私は、ブラジルの軍事独裁政権下でもコンサートを中止しなかったのに、どうして今回中止するのか?なぜ愛の経験の分かち合いをやめるのか?なぜ最近のブラジルでの極右政権誕生という変化の分かち合いをやめるのか?

 ひとつの政府に対する見解の相違はあれど、私は聴衆を見捨てない。結局のところ、大事なのは人々であり、変えることが出来るのは人間たちではないか。

 是非考えて欲しいのは、なぜ人々が支配者の報復によって苦しまなくてはいけないのか?マイノリティーは声を上げられないままでいいのか?

 繰り返すが、アーティストは人々のいるところに行き、平和や我々をひとつにするものを祝うことだ。愛万歳!音楽万歳!」と投稿しました。






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スペイン出身の北朝鮮対外文化連絡委員会代表 アレハンドロ・カオ・デ・ベノス氏



彼は、欧米ではおそらく結構有名なんだと思いますね。



先日の電撃的な米朝首脳会談について、彼は、チャンネル4というイギリスのニュースサイトのインタビューに早速答えています。


そして、彼は、「DEMOCRATIC PEOPLE'S REPUBLIC OF KOREA」という英語サイトを運営しています。

そして、チリ版、アメリカ版、イタリア版など9か国、そしてスペイン版としては、バスク版とヴァレンシア版の2つのサイトまで作り、きめ細かく北朝鮮情報を伝えています。

最新記事では、最近の日本のアメリカ兵器購入について、


「日本の再侵略への不変の野心を表している」


と非難しています。。






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悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。(エペソ書6章11節12節)


この箇所だけ読むと、特にクリスチャンではない皆様には、おどろおどろしい嫌な感じを受けるかもしれませんね。


この世界の主権や支配者たちは「悪霊」だと断じているからです。



しかし、「国家は暴力装置である」という識者の方もおられる通り、



歴史を見ると、国家とは恐ろしいものです。


歴史は、国家のプロパガンダに翻弄されてきた歴史であるともいえます。


戦後、在日朝鮮人の方々は北朝鮮を「地上の楽園」だと信じ、北朝鮮へと帰国しました。


戦前からの日本人の海外移民も、当時の日本政府は南米を「地上の楽園」だと吹聴しました。そして南米へと多くの方々が移民していきました。



しかし、


現実は程遠いものだったようです。


今も年金問題云々で、騒がれていますが、



やはり、国家を信じてはいけないと思います。


それは国家を司る政治家がだれであるかは関係ないでしょう。


自民党であれ、共産党であれ、立憲民主党であれ、信じてはいけないと思います。


それでは、政府なんかいらないのでしょうか?


再び新約聖書に戻ります。

そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。それは、私たちが敬虔に、また、威厳をもって、平安で静かな一生を過ごすためです。(第2テモテ2章1節2節)


為政者のために祈り、為政者について感謝するように。それこそ幸せな人生の秘訣であると言っています。


これも為政者がだれであるかは関係ありません。自民党でも共産党でも。


どんな為政者であっても祈りましょう。と。


国家による、警察そして社会福祉は、完全ではないけれども、それらによって我々の生活は支えられています。

国家とは必要悪なんだと思います。
人間の罪故なのでしょうか。

昨日に引き続き宜しくお願いいたします。。。



うん。なんと。なんだって。



プラウダからの中国やベトナムなどの体制が近い国々とはどのような関係にあるのかという問いに対して、

「通常の通商を行っていますし、資金の窓口でもあります。」


資金の窓口とは意味深です。

ですが制裁にもかかわらず取引をしているというのです。




これは、あくまでも彼ら(世界の強国)の勝手な論理から制裁を受けているだけだ。


と、西側諸国の我々からすれば、開き直っているようにも感じますが。。


でも、過去長きにわたって抑圧され侵略され続けた歴史を少し踏まえてみると、


海外列強に対する強い猜疑心を持つのも理解出来ます。そして生きるか死ぬかもう必死なんだなと思えてきます。


未だに朝鮮戦争は休戦状態で決して終戦していない戦時下にある国なんですね。


だから、すでに終戦から70年以上も経つ平和な日本の感覚で北朝鮮を見るのは間違いなのかなと。


戦時下だからこそ、拉致だって正当化できてしまう。




インタビューの最後に、アレハンドロ氏は、こう締めくくります。



「北朝鮮の外交政策は、独立と平和と友好です。」


核開発の裏側にあるのは強烈な劣等感なのかなと。一国の全うな独立国として認めてほしいという思いを垣間見た思いです。


普段、日本のメディアを通して北朝鮮を理解しますが、直接北朝鮮当事者の見解をストレートに聞くことを通して、少し違った見方が出来たような気がします。



参照:Pravda.ru
http://port.pravda.ru/mundo/23-08-2017/43883-coreia_norte-0/


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ロシアのウェブメディア「プラウダ」と北朝鮮対外文化連絡委員会特別代表、アレハンドロ・カオ・デ・ベノスへのインタビュー記事ですが、これは2017年に収録されたものですが、プラウダで今日の人気ランキング記事でトップになってました。



まず、北朝鮮の高官で、アレハンドロさんですか??



調べてみましたが、どうも北朝鮮シンパのスペイン人のようですね。


詳しくは、こちら



スペインと言えば、今年4月に自由朝鮮による在スペイン北朝鮮大使館襲撃事件が起こりました。


というところで、インタビューにいきたいと思います。


プラウダ:北朝鮮ではなぜ西側諸国からの情報を検閲するのですか?

アレハンドロ:

西側の腐敗した社会の情報はいらないからです。麻薬、売春、テロ、家庭内暴力、個人主義、文化的植民地化主義など。。。

私たちのモデルは、コミュニティー、共同努力に基づいた社会です。私たちは、病的社会から解放されていて、これからも引き続き保っていきたいと思います。


プラウダ:

権力者(リーダー)への崇拝についてお答えください。そしてなぜ、北朝鮮は結束した社会なのですか?これは、西側にはコントロールされた独裁国家のように見えますが?

アレハンドロ:

リーダーへの畏怖、これは、北朝鮮が辿ってきた歴史、仏教そして儒教を理解しなければなかなかわからないでしょう。これは西洋社会とは完全に異なります。

リーダーは共同体、社会結合の中のひとりのメンバーです。独裁者ではありません。


リーダーは謙遜の良き模範であり、膝を屈めて、労働者の意見やアドバイスを聞きます。


リーダーは団体行動の中心軸です。朝鮮は何百年もの間、拷問と侵略を受けてきました。


これこそ私たちが外国勢力に対して団結した理由です。私たちは市民が参加するひとつの大家族のようなものです。



プラウダ:北朝鮮の技術的、科学的そして経済的な成果は、国民が享受できていますか?

アレハンドロ:

北朝鮮ではすべてのものが国民のものです。すべてのものを享受しています。人工衛星の打ち上げは農産物の収穫や鉱物資源の生産を向上させました。またスマートフォンやパソコンの普及、すべての分野での再生可能エネルギーの活用、無料で利用できる医薬品の進歩など、すべての発展は国民のためのものです。決して一部の特権階級のものではありません。


大陸間弾道弾は、最近の成果です。これによって我々は平和に暮らすことが出来ます。帝国主義的民主主義がリビアやイラクにもたらしたような決定的な貧困は存在しません。



今日はこのへんで。

参照:Pravda.Ru

port.pravda.ru/mundo/23-08-2017/43883-coreia_norte-0/









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