生活に神を

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日本の片隅に生きる名もなきクリスチャンの徒然

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2019年07月

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前回 の投稿に凄すぎるほど反響がないけど、続きを書きます。



まあ、こんな制度にしたら、世界からは大反響間違いないでしょう。


多数決に基づき当選落選を決める選挙を廃止して、選挙の得票率に応じて、税金を割り振るための選挙に変更します。

でもちょっと極端すぎるのかなとも思いますね。


でもでも、極端すぎないと大反響は起きません。


金正恩だって、極端だから世界中で知られている。


この前、ガイドのお客さんが、世界の三大聖人知ってる?


って言うんですよ。誰ですか?って聞いたら、


トランプ(大統領)

と金正恩と、ボルソナロ(ブラジル大統領)だよ。


って皮肉るんですから。。。地球の裏側のブラジルの方々にもしっかり伝わってるんだから。



とにかく、この制度は極端。。だって死に票がなくなる。

社会福祉と年金と教育は地方に権限を全面移管。そして、それぞれの地方でこれら3つに特化した選挙を地方レベルで行う。。


選挙では、自分が最も受けたいそれぞれ(社会福祉、年金、教育)のサービスを掲げる立候補者に


投票して、それぞれその投票した立候補者からサービスを享受する。



この選挙は自分のサービス提供先を選ぶ選挙。それは提供先を多数決で一つに決めるのではなく、原則、自分の投票した立候補者がサービス提供元になります。それぞれの立候補者は、その得票率に応じて予算が配分され、自分に投票してくれた有権者に対して、それぞれ選挙で訴えたサービスを提供する。


有権者はサービスを受けるために立候補者から特定されなければなりません。。だから、記名投票にする。ちょっと記名投票は露骨かもしれないから、有権者に対して、番号を付与するのがいいかもしれません。そしたら紐付けできます。



年金や社会福祉は、あまり思想的要素は少ないから、昔の治安維持法なんかで思想犯的にみなされることはない。だから有権者を番号で特定しても問題はないのではないでしょうか。教育はちょっと思想的要素と関わるかもしれないから、それなら教育は外せば良い。


これで、すべての有権者は自分に合った福祉サービスを享受出来ます。


如何でしょうか?



なぜ極端なまでのインパクトが必要なのか。



それは、外国人の皆さんに日本に来ていただきたいから。これは訪日外国人観光客ではなく、日本で居住してくださる外国人を指します。


そして、日本に住んでくださる外国人にもこの新選挙の参政権を付与します。



今、労働力を補完するために外国人を呼び込もうとしていますが、

私は、違った意味で外国人の方々に住んで欲しいと思うんです。



それは日本を変えて欲しいんです。日本人に刺激を与えてほしい。




この国は歴史的に見て、何か自分で新しいものを生み出すことが苦手です。


日本が大きな変革を実現できたのは、

6世紀の仏教伝来、15世紀の鉄砲伝来、19世紀の黒船、そして太平洋戦争の敗北です。



すべて外圧です。。



日本は湯の中のカエル状態です。じわじわ弱っています。でもじわじわだから自覚症状がない。




でも自殺者が年間2万人、自殺未遂者は50万人にもおよぶと言われています。不完全なサンプリング調査での中高年引きこもりの数はおよそ60万人。



今、ブラジルでは年間殺人事件発生件数が7万件以上という危機的状況と言われていますが、僕はブラジルのほうがマシなのではと思ってしまいます。



外国人が来たら日本の文化が損なわれるのではないか。。でもこんな状況をもたらした日本文化は変わったほうが良い。へんなプライドによって現状維持のまま座して死を待つのでしょうか?






















 
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投票率が低いですね。。国政選挙でも50%前後ですか。


投票率が低い原因は、政治にリアリティーがないからです。


実生活を送るうえにおいて、政権がどこであろうがあまり変わらない。あまり影響がないから。



結局政治は役に立たない。。と思ってる方が多いからだと思います。



こんな政治なら無くなったほうがいい。もう投票率が50%を切ったら、その選挙自体無効にしたほうがいい。



まず、一人一人の価値観が多様化した現代社会に、今の政治体制は合っていないと思います。


そこで、




地方分権をして、社会福祉、年金、教育は地方に全面移管する。



それ以外については従前どおり中央政府が担当する。


やはり、これらの分野は、個々の生活に密接に関連している分野ですから、きめ細かな対応のためにも、国よりも地方に権限を移したほうがいいと思います。



そこで、選挙の話に移ります。


そして、社会福祉や年金、教育のみに特化した地方選挙を行います。。


そしてそして、ここからが非常に大事です。


この特化した選挙は、多数決に基づき当選落選を決める選挙を廃止して、選挙の得票率に応じて、税金を割り振るための選挙に変更します。


被選挙人(立候補者)は獲得得票率に応じて、税金を獲得して、自分に投票した有権者に対して行政サービスを行うことが出来るようにします。


こうなると、有権者は自分の支持する被選挙人の政策の恩恵を必ず享受できるようになります。

そして有権者のいわゆる死票はなくなり、自分の投票行動が、ダイレクトに実生活に反映されます。



こうなると、投票は記名投票にしなければなりません。さらに投票を郵送で行ったり、電子投票にて行うことも可能にすることにします。


これだけの高齢化社会になって、投票所に足を運ぶのも難しくなる方が今後増々増えるからです。



まあ、これは、国政選挙では、難しいですね。


これはさておきまして、


こうすると、恐らく、日本の国際的注目度が高まります。


これが物凄くかけがえのないことなんだと思いますよ。



世界初の試みとして、日本への評価は上がることになるでしょう。



そして、、この続きは、、こんどね!!

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ワークショップという言葉よく聞きませんか?


これ、日本語に訳すと


「体験型講座」「自主的に参加する研修」になるんですけど、




なんで敢えて、ワークショップを使うんでしょうか?



どうも「体験型講座」だとか、「研修」だと、おカタい感じに聞こえるらしいんですね。



ちょっとゆるい、リラックスできる、楽しい体験型講座に該当する言葉って日本語にないんですかね?





ちょっと、日本人として、嫌なんです。なんでもかんでも英語は。



でも、楽しい言葉って結構、外来語が多いんですよ。



パーティー、フェスタ、コンサート、んっ、遊園地は日本語やな。



でも、これも日に日にテーマパークに置き換わりつつある。喫茶店もカフェに。




明治の人たちは、文明開化によって多くの外来語が突然増えた時、それを一生懸命日本語に置きかえって行った。多分、遊園地も喫茶店もそうなんだろう。




日本人としての矜持というものだろうか。



それが、太平洋戦争でのあまりにもひどいボロ負けによって、矜持も失われたんだろう。



日本は神国だから負けるわけがないと信じて疑わなかったのに、あっさりと負けてしまった。


日本人としての誇り、日本の歴史や伝統に対する信頼が音を立てて崩れ去ったのだ。



もはや、日本語に置換するという作業への意欲が失われ、外来語をなし崩し的にそのまま受け入れ始めることになった。


「文化に優劣はない」と言われることもある。だが、これは綺麗ごとだと思う。

言霊という言葉がある。



言葉は命なのだ。



日本語の言葉を捨て、英語をそのまま受け入れるとは、無意識のうちに、アメリカ文化への敗北を認めていることから来ているのではないか。


日本文化の敗北なのだ。

実は文化には優劣がある。


これは、現代日本人の無意識の行動の中に証明されているのではないか。


文化は命であるともいう。そうなのであれば、文化が日常生活の中から滲み出されていなければならない。しかし、私たちが使う生きた言葉から日本語が徐々に失われて来ているのは、日本文化が徐々に消え去りつつあるのではないか。


いやいや、日本は古来、外国の文化を吸収しそれを日本に合うようにアレンジする能力がある。これこそ日本文化の特徴だ。と考える方もいると思う。


そう見えるかもしれない。でも、日本は決して適応しようとはしてこなかった。自分たちの都合のいいように解釈し、若しくは受け入れ可能なものだけ取り入れただけなのではないか。神仏習合などはそれは最たるものだと思う。



これは適応とは違う。


異質のものは頑なに受け入れてこようとしなかった日本文化。それが敗北したのだ。


太平洋戦争の敗北によって。

偏りのある日本文化の敗北なのだ。


日本文化は偏りがある。



だいたい、ワークショップの概念を表す言葉が日本語がないのだから。








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サンパウロと言えば何を思い出しますか?




ブラジルだったら、サッカーとか、カーニバルとか。。



でもサンパウロに限ると、どうですか?




ぼくは、サンパウロと言えば、



ピザ


なんですよね。ピザ生地の上の溢れんばかりのチーズを思い出します。




移民の国ブラジルでも、サンパウロはイタリア系の人たちが多く、自然にピザのレベルが高くなったらしいんです。



本場イタリアを凌ぐほどとも言われてます。








でも最近目立つのが、こういうピザなんですよね。





さらに、こんなピザまで。。これ実は、アイスが載ってます。



まだ、見たいですか?




最後は、ブラジルのビッグプリンでごちそうさま!!



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まあ、こんな感じです。



私、旅行ガイドしてるんですが、ブラジルのお客様、特に女性の方は京都で抹茶を購入されます。



中には、お茶碗やお茶杓、お茶筅なんかまで購入されます。





やはり、体にいいということが理由らしいです。


ダイエット、ガンの予防、高血圧対策、集中力増強、、老化防止



なんてことが、添付したフェイスブックのページに書かれてます。。




この前はガイドのお客さんで、女医さんが購入されてましたから、体にいいということが、本当に認められてるんですね。


こんな使われ方まで。



お酒にも入れてるみたい!

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