2019年07月

サンパウロと言えば何を思い出しますか?




ブラジルだったら、サッカーとか、カーニバルとか。。



でもサンパウロに限ると、どうですか?




ぼくは、サンパウロと言えば、



ピザ


なんですよね。ピザ生地の上の溢れんばかりのチーズを思い出します。




移民の国ブラジルでも、サンパウロはイタリア系の人たちが多く、自然にピザのレベルが高くなったらしいんです。



本場イタリアを凌ぐほどとも言われてます。








でも最近目立つのが、こういうピザなんですよね。





さらに、こんなピザまで。。これ実は、アイスが載ってます。



まだ、見たいですか?




最後は、ブラジルのビッグプリンでごちそうさま!!







まあ、こんな感じです。



私、旅行ガイドしてるんですが、ブラジルのお客様、特に女性の方は京都で抹茶を購入されます。



中には、お茶碗やお茶杓、お茶筅なんかまで購入されます。





やはり、体にいいということが理由らしいです。


ダイエット、ガンの予防、高血圧対策、集中力増強、、老化防止



なんてことが、添付したフェイスブックのページに書かれてます。。




この前はガイドのお客さんで、女医さんが購入されてましたから、体にいいということが、本当に認められてるんですね。


こんな使われ方まで。



お酒にも入れてるみたい!

<iframe src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fcasavoguebrasil%2Fvideos%2F1657270417622454%2F&show_text=0&width=476" width="476" height="476" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" allowFullScreen="true"></iframe>

マカオの書道家、エルビス・モク


マカオで活躍する書道家であり、詩人でもあります。





どうですか、このスレンダーな字風。



日本にも時々来てるみたいです。チームラボボーダレスなんかにも行ってるみたい。


エルビスさん、マカオでは日本風の“Tealosophy Tea Bar”っていうお茶屋さんの運営に参加されてます。




最近香港にも進出したらしい。


彼曰く「文化は命」なんだって。


彼が開く書道教室は盛況なんだそうです。


書道は基礎学力の養成に役立つと言われています。


参照:hojemacau

https://hojemacau.com.mo/2018/06/01/elvis-mok-caligrafo-e-poeta-o-artesao-da-escrita/









53577828-



ちょっと美しい、南米の浜辺の写真でひと息。。


したところで、



アメリカのポンペオ国務長官が、 今日(7月19日2019年)から中南米を歴訪します。




前から気になってたんですが、この「ポンペいお」というおなまえ。。


イタリア系なんですね。やっぱりなあ


だって、ブラジル人にも多いんですよね。この名前。



ブラジルは世界でも有数なイタリア系移民の多い国。


特にイタリア系が多いサンパウロのピザはホンマに美味いですよ!



このまえ、ガイドをやった時も、お客さんは、アメリカのピザはまずいけど、


サンパウロのピザは生地が薄くてカリッとしてて最高っておっしゃてましたね!


さあて、ポンペオさんの話でしたね。彼が中南米を歴訪するって。

中南米の人口は、6.3億人、アメリカとカナダの人口を足すとだいたい3億7千万、そうすると南北アメリカで10億人です。覚えといてください。


中国は、14億人です。そして中国は香港を見てわかるように政治的にやっぱり不安定。



そして、経済問題でも叩かれている。


もひかして、、分裂でもしたら、中国の14億人はすぐに減ってしまうことに。



ところで、中南米も一枚岩ではありません。



親ベネズエラと反ベネズエラ(いわゆるリマグループ)に分かれています。



でも、今回ポンペオさんが行く国は、親ベネズエラの国が2カ国も入ってます。




エルサルバドルとエクアドルです。エルサルバドルは最近大統領がブケレという人に変わったばかり。



そしてエルサルバドルのモレノ大統領に変わって方針転換をしています。



そして、リマグループの中で唯一の左派政権であるメキシコにも行きます。



メキシコは最近、アメリカとの関税の問題でひと段落したばかり。



お仲間づくりに行くんでしょうね。



因みにブラジルには行きません。ってブラジルの大手メディアは報じてますけど、ことさらに



そのことを悲観してませんね。もうすでに仲がいいんだから、わざわざ来なくてもね。みたいな感じです。




アメリカは南北で一体感が生まれつつありますね。そしたら10億人の巨大市場に。。



英語、スペイン語、ポルトガル語面白そう!!って都合よく解釈しときましょう。




参照 Veja 

https://veja.abril.com.br/mundo/mike-pompeo-inicia-viagem-a-america-latina-brasil-nao-esta-na-agenda/







 

alegria


前回の投稿  で仕事について書かせて頂きました。


まあ反応なさすぎですが、感謝して書き続けます!!

そうそう、お金は、幸せの絶対条件ではない。という話。


幸せに必要だけど、絶対ではない。う〜ん、必要と絶対の何が違うねん!?


たしかに。



絶対って、お金が全て。って感じです。お金さえあれば良し。みたいな。



必要っていうのは、幸せへの要素の一つであるという感じです。でも他の要素も必要でしょうということ。





そう、ところで、


働かざるもの、食うべからず。ってよく言いますよね。



これは、聖書の言葉です。ご存知だと思いますが。念のため。


一見すると、厳しいのかもしれません。が、



そうではないんじゃないかな。というお話です。。



働かない人は、食べなるな!ですからね。厳しい言い方なんですけど、


でも、これは、働く人は食べていいんです。


働く人ですよ。働けばいいんです。



ちょっと、考えてみてください。




この日本社会って、働く人は食べていい世界でしょうかね。。




違うでしょう!!


この日本社会って、



稼がざる者、食うべからずでしょ!!



結果を出さなければ、食べてはダメ!!な社会じゃないでしょうか?




でも、聖書は、働かざる者、食うべからずなんですね。



働けばいいんです。。。でも、



ちょっと、おかしいですね。結果は大事ですよ。結局結果がないと食べられないですよね。



結果こそ全てじゃないですか〜!




働かざる者、食うべからずって、どういうこと!?



それは、、



与えなさい、そうすれば与えられます。(ルカ6章28節、じゃなかった、38節)




働きなさい、そうすれば、結果は与えられます。



っていうことですよ。。こう解釈しても問題ないと思います。



与えなさいは、働きなさいだけではもちろんありません。字句通り、だれかに何か提供する。プレゼントする。でも構わないですね。ここには他にもいろいろと言い換え得られることがあると思います。



だって、ダビデ王もこう告白していました。




主は、私の羊飼い。と。。



主(神さま)は面倒を見てくださる。と言うことです。。



だから、結果は大丈夫。保証されてるんです。



えっ、でも私たち人間が羊のような者なら、働かなくてもいいんじゃない。羊って働いてないでしょ!




これは人間としての尊厳を尊重しておられるんだと思ってます。



人間は働くことによって、充実感が得られますよね。



神さまは、こういう人間の気持ちにも配慮くださってるんですね。羊とはちがうんですよ。




でも羊飼いが羊を養うように、ちゃんと結果は保証してくださるんです。




でもでも、そこで、、仕事自体与えられてない人がゴマンとおるで!!\?



神さまは、仕事を通して必要なものを与えてくださるんでしょ!?



まず神さまを信じてみてください。



だいたい、神さまはこれを人間に一番して欲しいんです。なによりも。。




勧誘(伝道)しちゃっとるやん。これはいやなんだけど。。




だってこういう私だって、ちゃんと生活できてますよ!



私は正社員じゃありません。



旅行ガイド、その他通訳、翻訳業、、



そして、海洋散骨事業もやってます。



だからこうやってブログも書けるんです。



神さまは一人一人にふさわしい仕事を与えてくださると信じています。




いやいや、まだまだ、



どうしても働けへん人おるで。障害者の方とか。


星野富弘さんをみてくださいよ。。



役割がない人は1人もいないと思います。
 


精神的に病んでおられる方々だって働ける場は必ずあると思います。



草間彌生さんを見てくださいよ。




アートの分野は、本当に今の日本に必要だと思うんですよね。そもそも日本人は感性がありますから。




だから、時々私も、アートに関する投稿してるんですよ。 

↑このページのトップヘ