ぺかどおる

「あなたが右に行くにも、あなたの耳はうしろから、『これか道だ。これに歩め』ということばを聞く。」(イザヤ書30章21節) 「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイの福音書6章33節) 私は海洋散骨事業、そして通訳ガイドを営んでおります。毎日の生活はサラリーマンのように保証されておりません。しかし私は聖書を信じています。私の人生は上の御言葉の通り、神様がきめ細かく導かれ、必要なものも備えて頂き、充実した幸せな人生であることを確信しています。このブログではそんな私の歩みも綴らせて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。

2017年01月

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日本にとって現在にも影響を与えているような歴史的トピックってなんでしょうかねえ。




私は、明治維新と終戦だと思うんですね。



いかがですか?



そして、ドイツにとっての歴史的トピックはといえば、




ヒトラーによるナチズム、そして宗教改革だと思います。



比較するのは野暮なんですが、野暮なやつなんで赦してください。



世界的に見れば、圧倒的にヒトラーや宗教改革のほうが明治維新や終戦よりもインパクトがありますね。




日本人としては甚だ残念なんですが。



そして、ここに挙げた4つのトピックは全てキリスト教と密接な関係があります。。



まっ、私自身クリスチャンなんで、贔屓目なところはありますから話半分で読んでいただいて構いません。


明治維新は外圧によって実現しました。それはアメリカやフランスそしてイギリスなどの欧米列強による外圧です。



ご存知の通り、これらの国はすべてキリスト教が盛んであったり、強い影響を受けている国です。




太平洋戦争終戦



これも事実上世界最大のプロテスタント国家アメリカとの戦争終結です。



お次は、ヒトラーにいきましょう。




ヒトラーもキリスト教と関係あるんですか??という方もおられるかもしれません。



大いに関係有りです。


ヒトラー自身も自分はクリスチャンであると言っていました。



当時のドイツはいわゆる自由主義神学が席巻していました。



自由主義神学とは、ざっくり言うと人間の理性や知性によって聖書を理解しようという考え方です。



ですから、聖書に出てくる訳の分からないこと。様々な奇跡、キリストの処女降誕、復活などを認めません。



つまり、聖書を常識的に判断していくというもの。




とにかく、論理性や合理性、科学的事実が絶対的であった時代です。今でもこの考え方は、地域での差はあれど、根強く影響を及ぼしていますね。


当時絶対的であった、この論理性や科学的事実、っていうのはちょっと考えてみると絶対的なものではないですよね。



論理性、、ってどうでしょうか?論理なんていい加減なもんですよ。都合によっていくらでもいいように出来ます。


論理性については、

聖書が少しわかれば理解出来る原発賛成派と反対派がいつまでたっても平行線な理由


で書かせて頂きましたが、詳しくはこの投稿をお読みください。

要は、原発賛成も反対もそれぞれ、論理的に説明可能なんですね。


そして、科学的事実はどうでしょうか?



これも絶対的でないことは歴史が証明しています。



アイシュタインの相対性理論は今となっては現代社会を支えていますが、特殊相対性理論が発表された1905年当時はなかなか認められなかったようです。




科学的事実も絶対ではなく、変わるものです。明日もしかしたらまったく新しい理論が登場するかもしれません。




そして「合理的」とはどういうことでしょうか?


これは利便性という言葉に置き換えられると思います。



無駄な(と思える)ものは排除する。ということです。



「無駄なもの」・・・・・これって人によって変わるわけです。



結局、力のある人、時の権力者にとって無駄なものが排除されることになっていきます。




これこそ、ヒトラーによるユダヤ人大量虐殺です。



いかがでしょうか?当時のドイツで人々に受け入れられていた「常識的」なキリスト教である自由主義神学の影響なのではないでしょうか?


第一次世界大戦が始まった数日後、


当時のインテリ達は「知識人宣言」というものを発表しました。



この戦争は聖戦である。われわれは文明を守るために立ち上がらなければならない。


といった趣旨になっていますが、

じつは、自由主義神学の父と呼ばれたアドルフ・フォン・ハルナックによって起草されたものです。(1)


合理性や科学技術によってもたらされた文明が強調されていることからも、当時の思想が神よりも、人間の知性を重視していたことがわかります。



自由主義神学を代表するドイツの神学者にシュラエルマッハーという人もいます。



彼は「宗教の本質は直観と感情である」と考えていました。(2)



おかしいと感じた方もいると思います。



理性や知性、合理性を重んじる自由主義神学者の言葉とは思えないからです。



彼が言う宗教とは当然キリスト教です。



つまり、



キリスト教、そしてその経典である聖書を理性で考えていっても、訳がわからないんですね。



そして、彼が導き出した結論が、


宗教の本質は直観と感情である

でした。知性で極めようと思った結果、思いもよらず感情という180度真逆の結論になってしまったみたいな。



笑い話みたいになっちゃった。



もう当時の思想界はなんでもありになってしまったんですね。




こんな世相にヒトラーのようなカリスマ性がピッタリはまったのだと思います。



そして、ドイツは彼のカリスマ性に引っ張られ第二次世界大戦に向けて暴走を始めました。






そして、宗教改革。


もうこれはキリスト教そのものですからいう必要はありません。




これを語るにはとても時間もゆとりもありません。プロテスタントとよばれるキリスト教の宗派の誕生ですが、



キリスト教のみならず、広く社会に影響を及ぼしているのは万人が認めるところです。民主主義にとってもなくてはならなかった出来事です。



今年、ドイツをはじめとしてヨーロッパでは宗教改革がキーワードになるでしょう。



いま、ヨーロッパではキリストを純粋に信じる人々が少しづつ増えています。



いま、いろんな意味で危機的状況にあるヨーロッパですが、ピンチはチャンスとも言います。



これからの近い将来、ひそかに注目してます。


注(1)(2)国家論 佐藤優著 NHK出版より引用




















1


2015年1月に創刊したキリスト教ウェブメディア「エヴァンジェリカル・フォーカス」が2周年を迎えました。


キリスト教会と社会の架け橋を造ることを目標として、「聖書的な世界観」そして「ヨーロッパの視点」にこだわったメディア運営を展開し、2年で2,111記事をアップデートしてきました。


記事は国際政治経済から個人的なクリスチャンライフまで多岐に渡っています。

クリスチャンとしての日常生活がそれぞれの生活拠点に与えているインパクトに注目し、特にクリスチャンの少ない西ヨーロッパ、南ヨーロッパで生活するクリスチャンの日常に関する記事の充実を目指してきたとのことです。


日本と同じようにクリスチャンがマイノリティーな立場にある西ヨーロッパや南ヨーロッパのクリスチャンに関する情報は、日本も多いに参考になるのではないでしょうか?


そして、キリスト教系メディアといえば、やはりアメリカが中心なんです。アメリカですから当然記事は「世界の公用語」である英語になりますから、キリスト教ニュースも自然とアメリカ経由で世界に拡散されることになります。


日本のクリスチャントゥデイさんもアメリカ発のニュースが多いですよね。


そういう意味でもヨーロッパ発の記事を英語で全世界に配信させている取り組みは画期的です。



ところで、今ヨーロッパでは、じわじわとキリストを受け入れる人が増えています。


このエヴァンジェリカル・フォーカスさんによると、フランスやスペインでは毎月新しい教会が出来ているとの記事が掲載されてます。



これから、日本はどういう方向性でやっていくのか知りませんが、、


国際化国際化と言われて久しいこの状況から察するに、


より海外との交流を深めていくのあれば、キリスト教メディアは必須ですよ。


当ブログでは何度も書かせていただきましたが、


いま、クリスチャンは世界的に増えてます。お隣中国、中東、アフリカ、中南米そしてヨーロッパ。。



まじで世界がわからなくなりますよ!!



格差社会とも言われて久しい今日このごろですが、



クリスチャンとクリスチャンではない人(日本のクリスチャンの間では、クリスチャンでない人をノンクリスチャンと言ってます。)の格差が広がっていきますね。間違いないと思いますよ。この格差のほうが深刻だと思います。



どなたかキリスト教メディアに興味のある方、ご連絡下さい。一緒に何か出来ることから始めませんか?

こちらからご連絡ください。


引用:EVANGELICAL FOCUS
http://evangelicalfocus.com/editorial/2220/editorial_happy_birthday_Two_exciting_years_of_Evangelical_Focus











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10年後に消えている会社/生き残っている会社


。。。。。。こういう記事をよく見かけるようになりました。



巷の本屋さんに時々行きますが、



キャリアアップ、とかライフハック的な本はところ狭しと並んでいます。


これは決して今に始まったことではありませんが、。




最近はAIとかっていう人工知能の発達によって雇用が無くなって行くっていう話よく聞きます。




これは、




自分の人生は自分で切り開いていくとすれば、、




当然ながら、




気になるトピックですね。




自分で生き残るという発想で考えていくと、




今後、成長する分野は何か?そして、



その分野に必要な能力は何か??



という流れで物事を考えていくことになることが多いのではないでしょうか?



そうすると、どうなるかわかりますか??





みんな同じようなことを始めるんですね。。



これが一つ目の落とし穴です。




こうなると、、、競争が生まれるんです。経済用語でよく言われるレッドオーシャン状態です。




競争ですから、当然勝ち負けの世界です。




競争原理というのは、一人しか幸せになりません。ちょっと極端な言い方ですが。



でも、極論ですが、理屈ではこうなります。



一人ではないにしても少なくとも、勝ち組、負け組にはわかれていくでしょう。




競争原理というのは、人間にとって幸せなメカニズムではないのではと考えます。



そして、こういう本を書いている専門家の予想は所詮予想に過ぎない。


という2つ目の落とし穴も待っています。



昨年のイギリスの国民投票やアメリカ大統領選挙では、大方の専門家の予想の逆になりました。



専門家は信じるに値するのでしょうか?人生の重要な選択を彼らの意見に任せていいのでしょうか?




わたしは、クリスチャンでよかったなあと思うことが日に日に増えています。



また、クリスチャンでよかったなあと思ったことで記事書きたいと思います。




クリスチャンは、自分で人生を切り開く必要性はなくなっています。



自分の人生を切り開く、自分よりも遥かに優れた方を知っているからです。



もちろん、イエスキリスト。



この方に自分のすべてをささげる。お任せするのがクリスチャンライフ。




この方は、自分を犠牲にしてまで十字架に掛かり、救ってくださったから。


イエスキリストを別の言葉で言い換えれば、愛だと思います。



金太郎飴のように、キリストのどの部分を切ったとしても愛が出てきます。



そんなこと私ごときのつたない文章で紹介はできませんので、一冊の本を紹介しておきます。


この本、クリスチャンでも結構嫌いな人が多いのも事実です。


ぼくはちょーおすすめなんですが。



著者のリック・ウォレンさんはアメリカの牧師で、2009年のアメリカ大統領就任式で祈りを捧げたことでも有名です。


最近では、息子さんが自殺された経験もお持ちの方です。




この本ほんとにおすすめです。クリスチャンとはなんぞやということがよくわかります。



てなわけで、愛であるキリストにお任せするんですから、


そりゃ、愛がわかるようになります。だんだん自分自身も変わってきます。



まずは、自分を愛せるようになります。



自分の個性を愛するようになります。自分の個性は何なのか?能力はなにか?に意識を向けるようになります。

そして、自分の個性に見合った働きを初めて行きます。


一人ひとり違った個性を大事にして、それを社会に活かす。


そして、、多様性に満ちた世界につながっていくのです。



お互いを大事にして共存する社会になっていく。。


キリストは約束してくださっています。



すべては私のために創られた。無駄な人、ものは何一つない。


そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。だから神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイ6章31~33節)


これらのものとは、生きていくことに必要なもの一切です。



キリストにお任せすれば人生は保証されている。ということです。



紹介した、人生を導く5つの目的には、クリスチャンの考え方、生き方が具体的に書かれています。


人生のいろんな局面で役立ちます。


それでは今日はこの辺で!ちゃお!




#vacation

Maria Meliloさん(@mariamelilo)が投稿した写真 -


ブラジルは、夏真っ盛り。。。マリアさんもエンジョイしてます。




Vem 2017 !!!! @livialemos1

Maria Meliloさん(@mariamelilo)が投稿した写真 -





おいおい、マリア・メリロもクリスチャンですね。。。



聖書の箴言16章のみ言葉です。



あなたはいろんな計画を立てることができますが、その結果は主がお決めになります!


主にあなたの計画が祝福されるように願いなさい。 に矢印されていますね。。



日本では、こういう投稿をする芸能人はなかなかいません。 



でもブラジルでは普通です。ブラジルだけではなくて、こんなことが普通な国はほかにもたくさんあります。




主イエス・キリストへの信仰が日常生活に根付いている証拠ですね。




このように、聖書の言葉によって励まされながら生きるのが、クリスチャンライフ。



世界を見渡せばこんな人はたくさんいるんです。



ネットによって、言葉さえわかるようになれば、すぐに世界の人たちが何を考え、どう生きているのか



すぐにわかるようになりました。



こういう人たちを紹介していくのもこのブログの使命です。
 

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神様に従って生きるって、


従うって、



どこか窮屈な感じがしませんか?



従うって、



いいイメージが沸かない言葉ですよね。



何か自分が失われる感じで。



最近の日本でも従うことはあまり重要視されなくなっています。



体育会系でも最近は従うことよりも、自発性を重視してきていますし。




社会でも、言われたことだけをこなす人材よりも、




自分で考えて自発的に行動できることが求められています。



でも、4000年以上の歴史を紡いできた聖書は一貫して、どの時代も、



神様に従うことが人生の最善の道であり、すべてである。



神様にやれと言われたことだけやりなさい。



ということです。



それでは本題に入りましょう。



神様に従うこととは一体どういうことでしょうか?





ズバリ、



信じる



以上です。



何か、めちゃくちゃ大変なことを想像してませんでしたか?



めちゃめちゃ楽なんです。




ほんとにこれだけでいいんですか。




いいんです。



ちなみに、川平慈英さんもクリスチャンですね。wwwww



ほんとに??



はい。



キリストは十字架に掛かって死んでくださったからいいんです。


どういうことかって?



人間は自分の力では、絶対神様に従えないんです。



え、神様に従えっていったばっかじゃん。。



いったばっかです。



人間は神様に従えない。



結局、自分の幸せだけ考えて勝手なことしかできない。



こういう連中はもう死んでもらうしかないんです。ほんとは。




だから、神様は最終手段を使いました。



神様ご自身が救い主(キリスト)となって身代わりになろうと。




キリストの十字架ってこういう意味なんです。




そして、キリストは甦ってくださった。



そして、わたしが、そしてあなたが神様に従えるように助けてくださっているんです。




そう、今も生きて働いてくださっているんです。




キリストはわたしたちの代わりに責任をとって、しかも人生を手助けしてくださっている。



だから、



信じるだけでいいことになります。




どうですか?論理的でしょ?


なぜなら、神様は、あなた達が考えや行動において、神様の御心に従えるように常に活動しておられます。
ピリピ人への手紙2章13節(リビングバイブルポルトガル語版)



神様にあなたを作り変えてもらいなさい。ローマ人への手紙12章2節リビングバイブルポルトガル語版)


だから、信じるだけでよくなりました。



修行は一切必要ありません。



信じるとは、、




至れり尽くせりのイエス様にすべてを任せなさいってことです。




イエスキリストはわたしの最善を知っておられます。もちろんあなたの人生の最善もです。



なぜなら、キリストは愛そのものだからです。


あなたの才能も弱さもすべてご存じで、最も有効に才能を生かせるようにしてくださる。



ということです。


いろいろありますが、、自分の思い通りにいかないこともありますが、すべてキリストの計画のうちですから、



心配ありません。


だからすべてのことに感謝しなさいってことになるんです。




おなか減ったんで今日はこのへんで。。チャオ









 

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