ぺかどおる

「あなたが右に行くにも、あなたの耳はうしろから、『これか道だ。これに歩め』ということばを聞く。」(イザヤ書30章21節) 「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイの福音書6章33節) 私は海洋散骨事業、そして通訳ガイドを営んでおります。毎日の生活はサラリーマンのように保証されておりません。しかし私は聖書を信じています。私の人生は上の御言葉の通り、神様がきめ細かく導かれ、必要なものも備えて頂き、充実した幸せな人生であることを確信しています。このブログではそんな私の歩みも綴らせて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。

2016年09月

putin


クリスチャンへの迫害記事は、海外キリスト教サイトで日に日に多くなってきている感じがします。



中東、インド、中国、ナイジェリア、などなどほぼ毎日のように報告され始めています。



ロシアは、教会外で宣教活動を行うことを禁止する新たな法律を今年7月に制定しました。



インターネット空間を含む、教会外での宣教活動が禁止され、


違反するとロシア人の場合日本円でおよそ8,000円~80,000円の罰金、宣教団体による場合は最高16万円、外国人の場合は更に国外追放処分となります。 



この法律、実はロシア正教会のイニシアチブによって構想されたと言われており、正式名は反テロ及び監視法で、イスラム教の拡大を防ぐことが主な目的とされていますが、全ての宗教団体が対象となっています。

既に、ウクライナ東方改革教会のセルゲイ・ズリャブロブ氏や、アメリカ人のバプテスト教会宣教師ドナルド・オセワルデ氏がそれぞれ逮捕されてきています。


このニュースによって、ロシア正教会の現実の姿が垣間見えます。



日経新聞のこちらの記事には、ロシア正教会はプーチン政権の一機関との見方があるとし、プーチン大統領は

 「伝統的な宗教と核の盾がロシアを強国にし、国内外での安全を保障する要だ」。


と語ったとしています。他にもこの日経新聞の記事にはロシア正教会の政治的な動きが掲載されています。


いちクリスチャンとして個人的には、このロシア正教会の積極的な政治への関与の姿勢には、大きな違和感を覚えます。


こちらの記事でも書かせていただきましたが、


クリスチャンというのは、イエス・キリストが支配される神の御国に属する国民です。ちょっとわかりにくいと思いますが、詳しくは記事をご覧ください。


ですから、この地上で実際に属している国家(わたしであれば日本ですが)への帰属意識は希薄になっていきます。思い入れも薄くなっていっているような気がします。だからといって日本に対立するということではなく、日本の法令を違反していいということでももちろんありません。日本政府がキリストを否定し迫害するような法律でない限り従いたいと思っています。


ロシア正教会の教義についてあまり知らないのですが、初期キリスト教の伝統を保持し続けているとしているところなど、見習いたいことも多々あります。


しかし、ロシア正教会の人々、特に聖職者階級レベルの信者には、政治的で世俗的な雰囲気を感じざる負えません。


この法案の不思議なところは、すべての宗教団体が対象になっている点です。ということはロシア正教自体も対象になってしまうからです。


これは推測ですが、正教会とプーチン政権は蜜月関係にあり、特に純粋な宣教などの活動をせずとも、組織は維持できるのではないかと考えられます。


そして、同じキリスト教でありながら、プロテスタント福音派や東方典礼カトリック教会の教勢拡大には神経を尖られていると言われており、この法律によって活動を妨害出来ることになります。。

このあたりについては鋭意調べたいと思います。。。



ロシア正教会は宗教組織というよりもプーチン政権の一機関という政治組織と見たほうがよさそうです。





引用:GOSPEL PRIME
https://noticias.gospelprime.com.br/lideres-cristaos-presos-russia-evangelismo/






 

不安定な時代と言われて20年以上


どう生きればいいのか


何に頼ればいいのか



先が読めない時代



どこか心の片隅にもやもやした不安を常に感じる時代



時代がどれだけ激しく揺れ動こうとも、



聖書は2000年近くの間、常に変わらないメッセージを送り続けています。



Não se turbe o vosso coração
~あなた方はこころを騒がせてはいけません~
by Heroisa Rosa


Não se turbe o vosso coração,

Credes em Deus e também em mim
Na casa de meu pai há muitas moradas.

あなた方はこころを騒がせてはいけません
神を信じ、またわたしを信じなさい
わたしの父の家には住まいがたくさんあります

Se não fosse assim eu não teria dito
Vou preparar-vos um lugar,
Eu virei vos levarei para mim mesmo.
Vós conheceis o caminho
Para onde eu vou.
もしこうでなければ、言わなかったでしょう。
あなたがたのために場所を準備します。
そして、あなたがたをわたしのもとに連れていくために迎えに来ます。
あなたがたはわたしが行く道を知っています。


Eu sou o caminho a verdade e a vida,
Ninguém vem ao pai a não ser por mim.
わたしは道であり命です。
わたしを通してでなければだれも父のもとに来ることが出来ません。


Em verdade eu vos digo,
Porque eu vou para o pai, 
Mas aquele que crê em mim
Obras maiores fará.
まことにあなたがたに告げます
わたしは父のもとに行くので
でも、わたしを信じる者は、
わたしよりも大きなわざを行います


Se me amares verdadeiramente
Guardareis os meus mandamentos,
Eu rogarei ao pai
E ele vos dará o consolador.
わたしを本当に愛するのなら
わたしの命令を守ります。
わたしは父に懇願します。
そうすれば父は慰め主を与えてくださいます。


O espirito da verdade 
Que o mundo não pode receber,
Mas Ele habita em vós,
この世は受けることが出来ないまことの霊
しかし、かれはあなたがたのうちに住みます。


E estará em vós pra sempre.
Aquele que tem os meus mandamentos 
E os guarda,
Esse é o que me ama.
永遠に住みます。
わたしの命令を守る者はわたしを愛する者です


E se alguém me amar,
Será amado por meu pai,
E eu também o amarei
E me manifestarei a ele.
もしわたしを愛するのなら
わたしの父に愛されます
わたしも愛します。
愛するものにわたしは現れます


Quero te amar mais, Senhor,
Quero te amar mais, Senhor.
主よもっともっとあなたを愛したい 
主よもっともっとあなたを愛したい 



 

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