ぺかどおる

「あなたが右に行くにも、あなたの耳はうしろから、『これか道だ。これに歩め』ということばを聞く。」(イザヤ書30章21節) 「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイの福音書6章33節) 私は海洋散骨事業、そして通訳ガイドを営んでおります。毎日の生活はサラリーマンのように保証されておりません。しかし私は聖書を信じています。私の人生は上の御言葉の通り、神様がきめ細かく導かれ、必要なものも備えて頂き、充実した幸せな人生であることを確信しています。このブログではそんな私の歩みも綴らせて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。

2016年05月



最近、自分のいびきを生まれて初めて聞いたフェルナンジーニョです。

この歳になってようやく初めてなんですよね。44歳で。

おかげさまでいつもぐっすり眠れてます。

それはイエスキリストが養ってくださってますからね~。今も昔もこれからもです。

ごめんなさい。またまたキリストかよ!


と思われた方はもう読む必要ありませんよ!!













新発見。ブログさん。有難う御座います。すごくわかりやすかったです。

なぜアーミッシュに病人が出ないのか?は是非是非良く読んで下さい。アーミッシュは文明を捨てて、シンプルライフに徹する人々として日本でもよく知られていますね。

この記事を読むと、文明を否定しているので、体をよく動かしたり、オーガニック野菜や自然由来の食材を食べるなどなどいくつかの要因が挙げられていますが、その中にストレスフリーというのがありました。

んんっ!?でも確か禁欲なんだよね。。ストレスフリーではないでしょって率直に思うんですが、、。文明を否定するから不便だし、、。なぜストレスがないのでしょうか?

ご存じの通りアーミッシュは、クリスチャンです。クリスチャンは傍目から見ると禁欲的に思えますが、実際は違いますね。クリスチャンは自分自身の力で欲望をコントロールすることは全く求められていない。。神様も人間にそれが出来ないことはよくご存じ。だからキリストが身代わりとなって罰を受け死んでくださり、人間を助け、必要なものを与えるために甦って下さいました。詳しくはこちらの記事で書きましたので参考にしてください。

要は、自分で頑張る必要はないから禁欲ではないですよね。アーミッシュの人たちは、無理して禁欲生活をしているのではありません。自分の力で頑張る人生ではなくて、キリストに任せて助けてもらう人生を選択したといったほうが正確だと思います。

だから、

あのような生活を継続できるんです。自分の力に頼っていたらとっくにアーミッシュは消滅しているでしょう。無理ですよ。あんな生活は。

アメリカンホームメイドケーキ専門店FLAVOURさんのサイトによると、キリストへの信仰に基づく、彼ら独自の決まりを定めているそうです。このきまりが、文明の否定を中心とした質素な生活で、成人になるときにキリストへの信仰を表明したあとにその決まりを守れなければ破門されるそうです。

正直、この決まりは私にはひっかかるんです。決まりがあると、ついつい自分で頑張ってしまうようで折角のキリストの助けをないがしろにしている気がするからです。

ですが直接アーミッシュの方に聴いたわけではないのでよくわかりません。

さて、文明を否定するとは、お金の優先順位を下げるということです。便利な生活にはお金は欠かせません。だからお金が目的化してしまって、お金中心の生活が始まります。

これが過酷な資本主義競争社会を生み出し、過酷な労働、更にはお金のためなら何でもありになって不正がはびこる。ストレスはたまる一方。。。だから文明を否定することによってこのようなストレスから解放されるというわけなんです。

新発見。ブログにはこんな記事もありました。

がん細胞を全身に拡散させるのはストレスと判明。。

興味のある方は是非。。

聖書のことばをご紹介します。


いのちを愛し、幸いな日々を送りたいと思うものは

舌をおさえて悪を言わず、くちびるを閉ざして偽り語らず・・・(第1ペテロ3章10節)


どんな時に悪口をいうでしょうか。。嘘を言うでしょうか?

NHKの大河ドラマ「真田丸」をご覧になっていればわかりますが、、

生きるために、嘘に嘘を重ね相手をだまし陥れることの繰り返しですね。そして口を開けば敵の悪口ばかり。自分で自分の生活を支えるというのは悪夢のようなものです。。

現代はお金が最も大事であると考えている人が多い。お金のために必死になり、時には嘘に嘘を重ね相手をだまし陥れることも辞さない。戦国の世と全く同じなんです。現代も戦国時代も自分で何とかしなければならないと考えている以上同じことなんです。

しかも残念ながら自分でなんとかしようと頑張ってもお金は手に入らないことが多々ありますよね。そしてストレスによって健康をも害する。。

そんな時アーミッシュを思い出したいと思います。自分で頑張るのではなくキリストに頼って任せて生きるクリスチャンを思い出して下さい。よろしければ。

お金を否定するわけではありません。お金は必要です。必要なものはキリストが与えて下さると信じるのがクリスチャンです。





 

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昨年、北アイルランドでカフェを経営するアッシャーズ・ベイキング社が、同性婚賛成のスローガン付きのケーキの製造を拒否し訴えられ有罪判決を受けたことに対する控訴審を前に、ゼネラル・マネージャーであるダニエル・マッカーサー氏がインタビューに答え、

我々の良心や信条に反する判決が出ないことを期待します。しかし判決の内容に関わらず神はわれわれを支えて下さっています。

と答えました。

これはひとつのパン屋の問題ではなく、イギリスでの表現の自由の問題です。

判決はまもなく言い渡される予定です。

引用:EVANGELICAL FOCUS
 



こちらからどうぞ。

 

先週、国際宗教シンポジウムがローマで行われました。

カトリックのジェームス・プグリージ司教によると、

今回の会議の目的は宗教改革500年の準備であって、聖礼典の観点から赦しや悔い改めについて話し合った。

としています。

宗教改革は、1517年、カトリックの修道士であったマルチン・ルターが
当時のカトリック教会で行われていた免罪符や教皇の主権などについて批判したことによって破門されたことがきっかけで、現在のプロテスタント教会が誕生した一連の出来事を指しています。

カトリックとプロテスタントのルーテル教会は1967年より対話を積み重ね、共同宣言も発表しています。また最近では、教皇フランシスコによって、

クリスチャンとイスラム教徒は同じ道を旅している

などとして、他宗教との融和を積極的に推し進めています。

1970年ごろより、世界最大のカトリック信者を擁していたブラジルではカトリック教徒が減少し、プロテスタントや無神論者が次第に増えており、現在人口のおよそ25%はプロテスタント信者になっています。

このような宗教融和政策は、ブラジル以外でも進むカトリック信者の減少傾向が背景にあると見られます。

プロテスタントの僕は、この手の話には正直興味がありません。

う~ん。でもまたまた悪口になっちゃいそうですから止めときます。う~ん、、一言だけ。。

そんな頑張んなくても、もうとっくに融和されてますって。

ようわからないでしょうけど。特にクリスチャンではない方には。




引用:GOSPEL PRIME
 

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