悪と罪の狭間に

世界は辺境から変わる!

ポルトガル語メディアの情報を読んで、気づいたこと、感じたこと、オモシロそうなことをつぶやきます。。そしてクリスチャンの目線で日本国内メディアからは得られない人生を変えるメディアを目指します!!

当サイトに掲載された情報については、 充分な注意を払っておりますが、 その内容の正確性等に対して、 一切保障するものではありません。 当サイトの利用で起きた、 いかなる結果について、 一切責任を負わないものとします。 リンク先の参照は各自の責任でお願い致します。 当サイトは著作権の侵害を目的とするものではありません。

使用している版権物の知的所有権は それぞれの著作者・団体に帰属しております。 著作権や肖像権に関して問題がありましたら御連絡下さい。 著作権所有者様からの警告及び 修正・撤去のご連絡があった場合は 迅速に対処または削除致します。

2016年03月


ここ1か月くらい哲学的な記事が多くてもう、頭がパニクってましてジェットコースターに乗ってみたい気持ちのところに、いい記事がブラジルサイトにありました。。


1912219191-

まず、これご存じの方もいらっしゃるでしょう。。そう、日本にあります。これが一番に紹介されているのはちょっと誇らしいですね。ところで、ジェットコースターをポルトガル語ではmontanha-russa (モンタニャ・フッサ)っていいます。これ直訳すると「ロシアの山」なんですよね。

さて、このジェットコースターは全長2479mで世界で一番長いんです。4分ほどかかって最大速度は150㎞。ナガシマスパーランドにあるドラゴン2000です。。



4085290429-

つぎは、最大速度がなんと240㎞。。アブダビのフェラーリ・ワールドにあるフォーミュラ・ロッサ

3499529198-

最後は、ループタイプでは最も高い49mで時速110㎞出ます。カリフォルニアにあるシックス・フラッグス・マジック・マウンテン公園のフル・スロットルです。

引用&画像:guiame.com.br
http://guiame.com.br/vida-estilo/turismo/montanhas-russas-mais-incriveis-do-mundo.html

3080198009-pornografia-e-degradacao-da-imagem-de-deus1


 アメリカのスポーツニュースキャスター、エリン・アンドリュースさんの裸の動画がネット上に投稿された事件がありました。。

 正直、男としてみたい気持ちになってしまうんですが、「ポルノ」 について、ブラジルのクリスチャン情報サイトguiame.com.brに考えさせられる記事がありました。。日本のクリスチャン はなかなか性的な問題を率直に語れないのでネットで検索とかする人も多いと思います。是非参考になさって下さい。クリスチャンでない方も是非

 まず、ポルノを見たり見なかったりということは気にしない。大事なことは、キリストへの信仰だとしています。悪い習慣や行い以上に、この信仰についてよく考えて欲しい。

としています。。所詮人間にポルノを見るなと言っても出来ないことは、神様はお見通しですよね。だから出来なくていいです。それよりもいい機会ですからイエス様を信じることについて考えましょう。

 私にとって信仰とは、自分自身に諦めて、人生のハンドルをキリストに明け渡すことだと思っています。所詮頑張ってポルノを見ないようにしても、どうでしょうか?見てしまいませんか?まず自分で頑張ることをやめる。これこそ信仰だと思います。

 そして記事には、なぜポルノグラフィーが悪いかについてわかりやすく書いてありました。

 聖書の創世記2章には、神は男性をエデンの園を耕すために造られ、女性は男性のパートナーとして、助け手として男の肋骨から作られたとあります。。(そういえば話がそれますが、この創造物語について、ブラジルの科学者が面白いこといってましたね。。良ければこちらを参照ください。)話を戻します。。だから男と女は持ちつ持たれつで平等。どちらが上でどちらが下とかではないということです。

そして3章に入ると、女(エバ)が蛇に唆されて神が食べてはいけないと言われていた善悪を知る知識の木の実を食べてしまいます。女はそれを男(アダム)にも分け与え男も食べました。ここでアダムはエバを責め、エバはそそのかした蛇を責めました。これを知った神は、エバに対して「夫はあなたを治めるようになる。」といいました。平等であったはずの関係が上下関係に変わってしまうというのです。

 そしてポルノは、女性を快楽の対象物として見ることに等しくまさに男性が女性を支配している罪の世界を象徴的に表しているように感じました。ポルノ問題の原因は創世記3章にたどり着くことになります。人間が神の考えに背き自分で判断してしまう罪が原因です。ですから、初めに戻りますが、


自分自身に諦めて、人生のハンドルをキリストに明け渡す信仰に鍵があるのではないかと思います。。

引用&画像guiame.com.br
http://guiame.com.br/nova-geracao/se-liga/pornografia-e-degradacao-da-imagem-de-deus.html


  

3395164848-jovem-pensativa-triste

 際限ない性的衝動は男性特有のものと考えがちですが、それは間違っています。この衝動に悩んでいる女性がいるかもしれませんが大丈夫です。あなたは正常です。。。

 セックスのことばかり気になって仕方がない。いつもそのことばかり考えている。。そんな時はすぐに祈り始めましょう。神様との深い絆によってこの衝動は次第になくなっていくことを実感出来ます。

 結婚する前のセックスは、みせかけの安っぽい偽善。。偽物の愛情表現です。セックスは人生を完全に分かち合う間柄で楽しむものだからです。

こんな記事がブラジルのクリスチャンサイトguiameにありました。。

 これは私の経験ですが、自分でこの衝動と闘おうとしても100%負けます。だから代わりにキリストに闘ってもらいます。代わりに闘ってもらうために、私がすることは、、何もしないこと。。もう自分に関するすべてをイエス様に献げる。明け渡す。人生のハンドルを握ってもらうことだと思います。そしたらものすごく楽ですよ。キリストが必要な時に力を与え助けてくださいますから。。なんか一見何もしなくなるように思うかもしれませんが、全く違います。人生のハンドルを握ってもらうわけだから、より行動的になれます。。

 最近ようやくこんな感じになってきました。今後ももし自分で闘おうとしたら100%負けるでしょう。そんなことある訳ないと考えるあなた。是非やってみてください。聖書がいまだに世界中で親しまれているのは、こういうところに理由があるんですよ。今でも物凄い役に立つからですよ。

引用:guiame.com.br
http://guiame.com.br/nova-geracao/se-liga/meninas-tambem-lutam-contra-desejos-sexuais.html#

discussao

 彼氏との1時間の電話の後に、女友達に電話して彼氏と話したことを延々と話す。。でも彼のほうは彼女との電話が終わったら、何事もなかったかのように友人とソファーに座りゲームを始める。。

 女性は男性以上に人との関係を大切にする傾向がありますが、これは些細な喧嘩を引き起こしお互いの関係を破壊することにも繋がります。些細な喧嘩によって相手の気持ちではなく自分のことばかり考えるようになります。

 喧嘩する前に、ちょっと思い出してみてください。

愛は自分の利益を求めません。第1コリント13章5節

私たちを心から愛して下さる方を、どうして恐れる必要がありましょう。もし恐れがあるなら、それは神様が私たちに何をなさるかと、不安をいだいている証拠です。神様の完全な愛は、そんな恐れを、すべて取り除きます。第1ヨハネ4章18節

そして私たちは、神様を愛し、神様の計画通りに歩んでいるなら、自分に起こることはすべて、益となることを知っているのです。ローマ8章28節

喧嘩をしたくなったら神様を信頼し、その小さな問題を神様に話しましょう(祈りましょう)。





praia-do-forte-bahia-1370842-1920x1440

 経済とクリスチャンは密接にリンクしていると思っています。経済活動に重要なのは、まずは「信頼」でしょう。私たちも怪しい商品は買いません。信頼関係がないとお金は動きません。そして、「面白さ」や「楽しさ」も大事です。面白さや楽しさは自由や自発性が不可欠です。強制や義務による行動には面白さはありません。お金のためにいやな仕事をしても、どうでしょうか?楽しくないばかりか、ミスが目立ち回りに迷惑をかけ、そして結果も悪い。なんてことはよく聞く話です。

 そして自由には信頼が必要不可欠です。信頼がないから、規制ができたり、いろんな法律出来てくることになります。キリスト教は宗教です。英語ではRELIGION。本来ReligionはRelationと同義で関係や絆を表わす言葉です。勿論これは神との絆を表わす言葉ですが、人間は神との絆が生まれると、他人との間の関係にも絆をもたらし、社会に落ち着きをもたらす傾向があります。昨日の記事もその例の一つです。

そして、

 日本でも有名ですが、このような本が世界的に読まれている訳ですからReligionと経済には深い関係があることは常識と考えていいでしょう。因みにこの本の著者マックス・ウェーバーはクリスチャンではありません。クリスチャンでない人が指摘している訳ですから、客観的にもこのReligionと経済の相関関係は認められていると言えるのではないでしょうか。

 BBCやCNNで、それぞれ宗教欄や宗教専門エディターを抱えているのも、このあたりに理由があります。そして、イギリス経済専門誌「エコノミスト」では、世界的に成長を続けているキリスト教プロテスタントのペンテコステ派の傾向ついて記事を掲載しています。

記事によると、ペンテコステ派の特徴として

★日常生活を忘れさせてくれるような恍惚状態に導く礼拝をする。

★牧師がフレンドリーで形式的ではない。そして人数も多いためきめ細かな対応が出来る。

★多くの献金が献げられたり、ビジネスも行っているケースもあり、経済的には恵まれているが、しばしば汚職に繋がる場合もある。

★政治的発言もしばしばみられるが、あまり一貫性はない。ブラジルの一部のグループでは、当初中道左派政党へ批判的だったが、大統領選では中道左派のルセフ大統領を支持している。また一般的には中絶や同性愛に否定的な考えを持つが、ブラジルの一部グループでは中絶や同性愛を受入れる姿勢を示している。

などが、挙げられています。

私の結論:
韓国ではペンテコステ派が大きく成長し、韓国クリスチャンは全人口の30%近くにまで到達しましたが、度重なる汚職事件が主な原因で、今は衰退傾向にあり、変わってカトリックが成長しています。ペンテコステ派は、すぐに結果を求め、経済的繁栄を重視する場合もあり、それが汚職に繋がり退潮を招き、社会に根付かない傾向があります。現在、中南米、アフリカ、アジアなどで急成長していますが、韓国と同じような道をたどる可能性を感じます。マックス・ウェーバーが描いた産業革命当時のプロテスタント・カルバン派が経済に与えた影響と同じとは考えにくいと言えます。

引用:The Economist
http://www.economist.com/news/international/21688880-charismatic-christianity-thrives-among-people-move-ecstasy-and-exodus

 

↑このページのトップヘ