生活に神を

世界は辺境から変わる!

日本の片隅に生きる名もなきクリスチャンの徒然

当サイトに掲載された情報については、 充分な注意を払っておりますが、 その内容の正確性等に対して、 一切保障するものではありません。 当サイトの利用で起きた、 いかなる結果について、 一切責任を負わないものとします。 リンク先の参照は各自の責任でお願い致します。 当サイトは著作権の侵害を目的とするものではありません。

使用している版権物の知的所有権は それぞれの著作者・団体に帰属しております。 著作権や肖像権に関して問題がありましたら御連絡下さい。 著作権所有者様からの警告及び 修正・撤去のご連絡があった場合は 迅速に対処または削除致します。

2016年02月

Candidatos a presidente disputam quem é “mais cristão”


アメリカ大統領選では伝統的にキリスト信仰が争点の一つとなります。いくつかの州では信仰が最も大きな判断材料にもなっています。

ドナルド・トランプ候補は 大統領になればキリスト信仰の代表者になりますと公言したものの、ある記者からの質問に対して、福音派(聖書を全て信じるグループ)の家庭に育ったと答えたが、今通っている教会については答えませんでした。彼はペンテコステ派牧師の支持を得ていると言われています(公式には支持を受けていない)。ペンテコステ派とは聖書を信じ聖霊の働きを重んじるグループで、奇跡や異言を重んじています。

テッドクルーズ候補は、福音派牧師の息子であって、フランクリン・グラハムなどの福音派を代表する牧師の支持を受けています。演説では他の候補がもっと信仰について発言するよう促しています。

マルコ・ルビオ候補は、カトリック信者ですが、時々福音派の教会にも通っていると発言しています。「私の信仰は、大統領としての職責だけではなく、人生全てに影響を及ぼします。」と言っています。

引用:GOSPEL PRIME
https://noticias.gospelprime.com.br/candidatos-a-presidente-disputam-quem-e-mais-cristao/

 
コメント(0)

Zika gera problema teológico para Igreja Católica


 一部で指摘されている小頭症と幼虫駆除剤の成分であるピリプロキシフェンとの関連性に対して、ブラジル保健省は、ピリプロキシフェンの使用を認めたものの、世界保健機関やブラジル衛生管理庁(Anvisa)によって承認されたものしか使用しておらず、この成分と小頭症の関連を示す科学的根拠はないことを明らかにした。当成分が含まれる幼虫駆除剤を使用していない地域からも小頭症患者が確認されているとしている。

 合わせてブラジル保健省は、どうしても水を貯蔵しなければならない場合を除いて、ピリプロキシフェンを使わないよう呼びかけている。

引用&画像 
 Agência Fiocruz de Notícias ブラジル
https://agencia.fiocruz.br/ministerio-da-saude-esclarece-o-uso-do-larvicida-pyriproxifen

 
コメント(0)



 ジカ熱、デング熱、チクンギニア熱患者が同時に発生するのではないか。

 ブラジルの感染症研究者リヴァウド・ヴェナンシオ・ダ・クーニャ氏は警鐘を鳴らす。

 ブラジルでは貧困層居住地域など衛生環境が悪い地域が多く存在しているが、水溜まりに殺虫剤を投与しても、周辺のゴミの蓄積、排水出来ないなどの不衛生な環境が原因で、媒介をするヒトスジシマカなどの蚊が生息し続けるという調査結果もある。

 早急な医療技術の提供が無ければ、向こう10年間 感染症の脅威にさらされ続けるであろう。

と指摘する。

*チクンギニア熱:アフリカ・アジアなどの熱帯・亜熱帯地域で流行していたウイルス性疾患。症状は関節の痛み、発熱、発疹。死にいたるケースは稀だという。潜伏期間が通常2~4日と短く旅行中などの短期間の間に発症する可能性がある。ワクチン・予防薬は無い。最近ではヨーロッパやアメリカにも感染が広がっている。

引用&画像 
 Agência Fiocruz de Notícias ブラジル
 https://agencia.fiocruz.br/radis-analisa-triplice-epidemia-provocada-pelo-aedes
コメント(0)

primate-1019101_640

 皆さんは物事を判断する時にはどうしますか?理にかなっていたり、論理的であったりすれば、信じますか? でも論理的な思考というのは得意な人もいれば、苦手な人もいます。苦手な人は、だれか論理的な思考が出来そうな頭のよさそうな人、頭がいいと言われている人の考えを受け入れるのではないかと思います。

 日常生活の中で、そうなんでもかんでも自分で考えてる時間もありません。そして、自分で考えてもわからない事もたくさんあります。そういう場合は、テレビに出てくる学歴の高い専門家や実績をあげた成功者の意見に従うことになることが多いでしょう。

 それでは、成功した人や学歴の高い人の意見は正しいのでしょうか?でもテレビに出てくる専門家の予測ははずれることが多くありませんか?私達は成功した人や学歴の高い人の意見は正しいと信じているだけ、いや信じるしか仕方がないだけなのが本当のところでしょう。だから心のどこかで裏切られるかもしれない不安と闘いながら怯えている。次第に訳がわからなくなって、或る人は自殺に走り、或る人は薬物に走る。これが現実です。

 現代の大きな問題は「信じられもの」がわからなくなっていることが最大の問題ではないかと思います。信じるという行為は人間にとって切実なことです。人々は信じられるものを求めて彷徨っています。信じることから物事は始まるのではないでしょうか?

クリスチャンでない人は聖霊様が教えて下さる神さまの思いを理解する事も、受け入れることも出来ません。。(リビングバイブル)

 世の中見渡してみると信じることがいかに重要かが見えて来ます。この聖書の箇所はそのことを言っているような気がするんです。。人はみんな何かを信じているんだよ。何も信じないと言う人も、何も信じられないということを信じている。まず信じないと何も始まんないんだよ。何もわからないよ。と言っているような気がします。

 最近重力波が発見されたことが注目されていますが、これだってアインシュタインが重力波があるといったことを信じていたから発見出来たんだと思います。アインシュタインの理論は正しいと信じていたから実験しようと思った。そして発見出来ました。もし発見出来なかったらアインシュタインの理論は単なる屁理屈に過ぎなかったということです。 

coins-948603_640


 ブラジル大手経済専門紙ヴァロール・エコノミコは、最近の日本経済の動向を注視しています。ここ数日の円高、昨年10~12月のGDP年率換算-1.4%のニュースは共に国際面で大きく取り上げていて、円高によって、アベノミクスが目指すインフレ目標2%の達成を見ることなく安倍政権は終わるのではないかとの英フィナンシャルタイムズの分析を掲載しています。GDPのマイナス成長については淡々と事実を伝えています。その他、中国の貿易統計の1月対前年比11.2%減少のニュース、経済専門紙とはいえ、ジカ熱関連ニュースを多く伝えているところからも、経済にも暗い影を落としていることが感じられます。

 アメリカ・ウォールストリートジャーナル、英フィナンシャル・タイムズでも日本のGDPマイナス成長のニュースを大きく取り上げています。

そんな中、ヴァロール・エコノミコは、ぺルーの2015年GDPは予想を上回る3.26%の成長を記録したことを伝えています。国際マーケット関連はネガティブなニュースが多い中、一際目立つ形となりました。鉱物資源関連が9.27%プラスになったことが主な要因ですが、国内小売りも3.88%の伸びを示しており、バランスのとれた経済発展をしつつあり今後注目していきたいと思います。

引用:ヴァロール・エコノミコ


コメント(0)

↑このページのトップヘ