ぺかどおる

「あなたが右に行くにも、あなたの耳はうしろから、『これか道だ。これに歩め』ということばを聞く。」(イザヤ書30章21節) 「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイの福音書6章33節) 私は海洋散骨事業、そして通訳ガイドを営んでおります。毎日の生活はサラリーマンのように保証されておりません。しかし私は聖書を信じています。私の人生は上の御言葉の通り、神様がきめ細かく導かれ、必要なものも備えて頂き、充実した幸せな人生であることを確信しています。このブログではそんな私の歩みも綴らせて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。

2015年11月

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 昔からよく小学生に将来何になりたいかと聞くと、 だいたい「サッカー選手」「パン屋さん」「お花屋さん」「野球選手」「科学者」「パイロット」・・・などごくごく限られた職業に絞られるてくるのではないでしょうか?社会には幾万もの職業があるにも関わらず。情報過多の時代と言われる今でも大して変わりません。情報発信ツールは増えましたが、今も昔も多くの情報を発信している大人たちが世の中を知らないからなのかも知れません。そして得られる少ない限られた情報の中から思いつく、ごく限られた職業に”夢”が偏ってしまうのは当然でしょう。そして、親や教師などの大人は、その夢に向かって努力する事を奨励することはいいことであると思っています。

 この「簡潔!ラテン新聞」も日本では余り流れない情報を発信して、実に微力ではございますがより世界を知ることに繋げていきたいと思っています。。

  しかし、本当にいいことなんでしょうか?夢を持つことよりも、もっと幅広く世界を知ることのほうが先のような気がします。世の中まだまだ面白い世界が溢れるほどあるのに、早い段階で ほんの限られた情報で知り得た職業に囚われてしまうのはもったいないと思うんです。みんなが同じ情報の中で、同じ目標を持つと、そこには競争によるほんの一握りの勝者と夥しい敗者が生まれます。夢を追い求める人生から生じる結果は膨大な挫折の山なのではないでしょうか?本来しなくても済んだ苦い挫折が残される訳です。

 
 子供に限らず、人は世界を知っているようで実は知りません。地震がいつ起こるかもわかりません。自分がいつ死ぬかも分かりません。それどころか、10分後に何が起こるのかも分かりません。私はクリスチャンは幸せだなと思うことがよくありますが、その一つは、自分の狭い狭い視野によって生きるのではなく、この世界を創造されたと言われる神様によって生きる事が出来ることです。聖書にこんな言葉があります。

わたし(キリスト)から離れては、あなたがたは何一つ出来ない。
なんてキリストって傲慢なんだと感じます。。自分から離れては何も出来ないなんて。。でも人間は何も知りません。だから世界を創造されたキリストと一緒に生きようということです。キリストは世界を創造したから、世界を知っているし、あなたがどう生きれば最も幸せなのかも知っているという訳です。。

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(写真は移民国家として自分達の先祖の起源を知り、分かち合おうと呼びかけるブラジル法務省のサイト)

今月5日、ブラジル法務省フェイスブックページに

ジハーディスト(聖戦主義者)であっても、他の外国からの移民と同じく、国の進歩に貢献してくれる。敬意を払わなければいけない
とする投稿がアップされ、議論を呼んでいる。これは当フェイスブックページに投稿された「穏健な移民は大歓迎だが、ジハーディストの移民は阻止しなければならない」とするコメントに対して、ブラジル法務省が投稿した見解(写真赤丸部分)だ。これはすぐに拡散され大論争を巻き起こしたため、法務省はこの回答をページから削除した。ブラジル政府はルーラ前大統領時代に、イスラム教スンニ派系武装組織ハマスに対して、2500万レアル(約8億2500万円)の資金提供を行っており、過激派を危険視しない姿勢を示してきている。

 少なくとも7000人の難民を受け入れているドイツでは、突然行方不明になる難民も存在し、ジハーディストの疑いが持たれている。IS(イスラム国)もヨーロッパにはIS兵士が入り込んでいることを認めている。

画像及び引用:
GOSPEL PRIME (ブラジル)
 https://noticias.gospelprime.com.br/ministerio-da-justica-jihadistas-progresso/

 

  

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 5日にフェイスブックによる削除の可能性を報じたが、ブラジル連邦議会上院で5日、メディアの記事などによって侮辱されたと感じる全ての人は、その記事に対して異議申し立てを行わなければならないといった内容の法案が可決された。ブラジル憲法では、様々な侮辱に対しては申し立てを行う権利が保証されていることを根拠として、当法案が連立与党ブラジル民主運動党(PMDB)のロベルト・レキオン議員によって提出された。ブラジル大手総合雑誌ヴェージャは、事実上のメディアへの圧迫ではないかとしている。

 一方、野党ブラジル社会民主党(PSDB)のアロイジオ・ヌネス・フェレイラ議員は「侮辱されたと感じる事」を申し立ての基準とすることを禁止する法案を提出とするとしている。

 ブラジル・ルセフ大統領は、自身の石油公社汚職事件への関与の疑いをメディアで度々報じられていることもあり、この法案へは拒否権を行使せず署名する見込みだ。

翻訳:
GOSPEL PRIME (ブラジル)
 https://noticias.gospelprime.com.br/senado-aprova-censura-a-imprensa/
 

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 ここ数日、右派系、保守系のフェイスブックページが一時的に削除されたり、投稿が出来ていない模様だ。削除されたページは、Orgulho de ser Hetero (ファン数約200万人), Bolsonaro Zuero 3.0 (ファン数40万強), Humans Of PT(ファン数9万7千強) 、 Luana Basto (ファン数110強)など。

 以前ブラジル政府与党、労働者党によって設置されたネットを監視するための組織「MAV」によってサイトを停止させられた経験を持つレオナルド・オリベイラ氏によると、

これらのサイトには同じ日に一斉にアクセスがあり、削除されている。
と、ゴスペルプライムの取材に答えた。オリベイラ氏によると、これらのサイトは家族や人権を大切にし、労働党によって若年層にも広がるマルクス主義に反対する意見を主張しているという。更にこの動きは、共産主義やマルクス主義とは相いれないキリスト教系サイトにも広がるのではないかとの警鐘を鳴らしている。

 フェイスブックは昨年、広告に関するブラジル連邦政府関連団体より2400万レアル(約7億7200万円)の資金提供を受けている。労働者党は格差是正などの社会主義的政策を掲げ2003年以降、ルーラ前大統領、ルセフ大統領によって政権を担当しているものの、国営石油会社ペトロブラス汚職問題や景気低迷で支持率は低下している。

画像及び翻訳:
GOSPEL PRIME (ブラジル)
https://noticias.gospelprime.com.br/facebook-parcialidade-discurso-conservador/ 

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