ぺかどおる(もと簡潔!ラテン新聞)

地球の裏側にあるブラジルから見た世界は一体どうなのか。ブラジルニュースサイトGOSPEL PRIMEの協力により翻訳記事を提供出来ることになったことがキッカケでブログ始めました。 私はポルトガル語を勉強するクリスチャンですので、ブラジルとキリスト教を通して国際政治、経済、社会を見ていきます。そして合わせて展開するポルトガル語サイトを通してわかった海外アフィリエイトのやり方もお知らせしていきます。

2015年10月

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 深刻な経済危機にあるザンビアで今週日曜日(10/18)、エドガー・ルング大統領が、危機を脱するために神に祈り、断食する命令を出したニュースは、既に国内メディアも伝えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151019-00000045-jij_afp-bus_all

まずは宗教人口割合を見ると

人口の80%以上をクリスチャンが占め、ルング大統領自身、キリスト教をベースにした国作りを訴え、今年1月の選挙に勝利し、 大統領に就任した。


 このような宗教色の強い発言を表明するリーダーは、決して珍しくない。 【ドイツ・メルケル首相】信仰は政治決断に欠かせないの記事にも書いたが、イスラム化が進み、シリアからの難民問題に直面するヨーロッパの現状に対してドイツ・メルケル首相は、「我々ヨーロッパ人には宗教を持ち、それを実践しそして信仰する自由がある。教会に戻り、ルーツであるキリスト教精神を深く学ぼうではないか。それこそイスラム教徒への理解に繋がる。 」と発言している。日本人には理解出来ないアプローチかもしれないが、様々な国際問題が山積する現代に、世界では宗教が再びクローズアップされてきている。



 画像及び引用:

GOSPEL PRIME (ブラジル)
http://noticias.gospelprime.com.br/presidente-jejum-deus-tire-crise/
参照:バチカンラジオ
http://en.radiovaticana.va/news/2015/01/25/edgar_lungu_declared_winner_of_zambias_elections/1119899 
ザンビアレポート
http://zambiareports.com/2015/01/17/edgar-lungu-urges-church-guide-zambia/
YAHOOニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151019-00000045-jij_afp-bus_all 

 
 ケニア、ウガンダ、エルサルバドル、中央アフリカの主要産業は農業で工業も近年発展してきています。その他の国々は農業、観光業、林業、漁業となっており、資源に依存している国はありません。ウガンダについてはリーマンショックの影響も受けず、2000年以降実質GDP成長率はプラス成長で緩やかな成長が続いています。 <注意> 円の大きさは人口規模を表わします。 人口及び福音派人口シェアはOPERATION WORLDのデータになります。 マーシャル諸島の人口は2013年の外務省データになります。 経済成長率資料: GLOBAL NOTE 出典: 国連

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 サッカーブラジル代表(セレソン)の親善試合でアメリカへ遠征した際、宿泊先のホテルにギリェルメ・バチスタ牧師が訪れ、礼拝を開き2人の選手がバプテスマを受けたことが明らかになった。この牧師は、代表メンバーのカカ選手やダビド・ルイス選手によって招待された。

 ホテルでの礼拝を許可していない。互いの親睦を深めるために部屋を用意しているが、そこに牧師が入ることには賛成できない。全ての宗教に敬意を持っているが、我々は、国の代表であって、召集中はサッカーに集中するべきだ。 
代表監督であるドゥンガ氏はこのように不快感を表わした。また牧師は、別の機会にドゥンガ氏と一緒に撮った写真をSNSに投稿し、ドゥンガ氏を師匠と呼んでおり、このことについても「代表を利用しようとする人はいつもいるものだ。」と付け加えた。



   宿泊先で開かれた礼拝の様子

規模の大きな国は、1人当たりだとやはり不利なんですけど、アメリカやオーストラリアがランクインしているのは凄い!!。どうでしょうか。。。そしてアメリカやオーストラリアでは福音派クリスチャンの割合が多いですね。。 出典:OPERATION WORLD

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 サッカーブラジル代表(セレソン)のリカルド・オリベイラ選手は8年前から、所属チームメイトなどへの伝道活動を続けている。所属チームであるサントスの経営責任者アウグスト・カストロ氏によると、リカルド自身が計画した伝道集会にチームメート18人が参加したことを明らかにした。更に「引退後、彼は牧師になることを決心している」と付け加えた。

 彼はサンパウロ郊外のサンタナ・デ・パラナイバ市にある自宅で礼拝を開催しており、既にここでは選手2人がバプテスマを受けたという。

 リカルド・オリベイラ プロフィール(wiki pedia)

画像及び翻訳:
GOSPEL PRIME (ブラジル)
http://noticias.gospelprime.com.br/ricardo-oliveira-jogadores-santos-igreja/
 


 

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