人は、主義主張を持っています。そして人は互いに主義主張が違う場合には論争し、結果的に分裂することも往々にしてあります。

最近話題になっているSEALDs(シールズ)も立憲主義、生活保障、安全保障を掲げ、現政権に対して激しく抗議運動を展開しました。シールズの皆さんの考えに基づき、平和や豊かな暮らしのために活動しているのですが、安保法案を標榜する安倍政権や安保法案支持派との間には、決定的な溝が生じました。平和を求めながらも内乱状態を引き起こしてしまった現実に矛盾を感じるので、シールズの活動に賛成はしません。シールズの主張に反対なのではなく、活動プロセスに疑問を感じているという意味です。

でも、シールズのメンバーの皆さんが羨ましいと感じているのも事実です。
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