ぺかどおる(もと簡潔!ラテン新聞)

地球の裏側にあるブラジルから見た世界は一体どうなのか。ブラジルニュースサイトGOSPEL PRIMEの協力により翻訳記事を提供出来ることになったことがキッカケでブログ始めました。 私はポルトガル語を勉強するクリスチャンですので、ブラジルとキリスト教を通して国際政治、経済、社会を見ていきます。そして合わせて展開するポルトガル語サイトを通してわかった海外アフィリエイトのやり方もお知らせしていきます。

2015年10月

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画像https://pixabay.com/

 ラジオ・フランス・アンテルナショナルブラジル版10月30日のヘッドラインをチェックしました。
 NHKも取り上げていますが、北朝鮮の海外強制労働、中国の一人っ子政策の廃止、フロリダでの飛行機事故などが、取り上げられています。

 その他、フランスではまだ主婦が夫よりも家事を受け持つ場合が多いとの調査結果が発表されたというニュースがアップされています。2010年の調査では主婦が1日当たり3時間で男性は1時間45分だということです。。

  因みに、総務省統計によると、日本は2011年で女性が1日当たり2時間32分、男性は18分だそうです。。家事にかける時間は日本のほうが少ないんですね。 でも9月のフランスの失業者は23,800人増え、この8年間で最も高い増加だったというニュースもあがってました。。

参照:RFIブラジル
 http://www.brasil.rfi.fr/

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 パプアニューギニアの独立40周年を記念し、 首都ポートモレスビーのキリストの体教会の牧師からピーター・オニール首相に400年前の聖書(キングジェームスバージョン)が贈呈された。 

聖書は私達の国を将来にわたってひとつにしてくれるでしょう。我々は多様な民族、文化、言葉を持っていますが、我々は同じ聖書を持っています。 

首相は、95%以上がクリスチャンであるパプアニューギニア国民にこう語りかけた。また「国の指導者が正しい選択をするために、聖書は実に重要な意味を持っています」と付け加えた。この聖書は国会に展示される。 

 

  
参照:JOCUM BRASIL http://www.jocum.org.br/biblia-king-james-alcanca-o-parlamento-de-papua-nova-guine/


 2008年にラジオ・フランス・アンテルナショナル、フランス24、モンテ=カルロ・ドゥアリヤはフランス対外視聴覚グループ(AEF)としてグループ化された。

 フランス24はモンテ=カルロ・ドゥアリヤは双方のアラビア語部門を統合して、週間視聴者は780万人に達している。リビアでは約25%が視聴しているという。また全世界で2億5000万世帯(2013年)で視聴されている。因みにイギリスBBCは3億8800万世帯(2014年)である。フランス外務省の協力団体カナル・フランス・アンテルナショナルを通じ、世界90カ国でメディア支援を展開している。公共放送、民間放送だけではなく、ブロガーなどの個人メディアへの支援も展開しているという。


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カナル・フランス・アンテルナショナルが支援する国々。アフリカを殆どカバーしている。



ラテン世界のジャーナリズム大国のメディアとして、フォローしていきたい。


参照:NHK「英・仏・中3カ国の国際放送
http://www.soumu.go.jp/main_content/000322663.pdf

   :在日フランス大使館
http://www.ambafrance-jp.org/article5475
 


 フランスRFIブラジル版国際ニュースのヘッドラインです。 

 ・27日アラブ及び欧米諸国がパリでシリア危機について会合 
 ・ アフガニスタンの地震で救援隊が生存者を捜索。既に300人以上が死亡
 ・ トルコ:警察がテロリストと銃撃戦。9人死亡
 ・シリアアサド大統領 大統領選挙実施に前向き
 ・ パレスチナ人がモスク前広場の現状維持をイスラエルに要求

NHK国際ニュースヘッドライン
米軍司令官 訪中し中国軍幹部らと対話へ
米艦艇 中国艦艇追尾のなか南シナ海航行
COP21 初日に80か国の首脳参加か 
米大統領選 トランプ氏が2位に転落
米 追加借金で与野党合意 債務不履行は回避へ

  
日本時間10月28日 12時56分現在

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 今年4月までの世論調査では最下位で泡沫候補と見られていたコメディアンのジミー・モラレス氏は1回目の投票で第2位となり、元大統領夫人のサンドラ・トーレス氏との決選投票では68.5%という記録的な得票率を達成し、当選を決めた。

 彼のモットーは単純明快だった。「汚職無し、強盗無し」。46歳でバプテスト教会に所属している福音派クリスチャンで神学校も卒業しているモラレス氏は、
私の約束は神、そしてグアテマラ国民と共にある。
と、キリスト教への信仰心も強調した。グアテマラでは、モリーナ前大統領や副大統領、そして高級官僚による関税詐欺事件が発覚し、過去に例のない大規模なデモも発生していた。
 
 死刑賛成、中絶や同性婚、麻薬合法化に反対の立場の保守的な政策を掲げる。政治経験の全くない新大統領が国民に渦巻く政治不信の回復に挑戦する。前途は多難だ。福音派クリスチャンを表明する国家指導者は、イギリスのキャメロン首相がいる。またドイツ・メルケル首相やザンビア・ルング大統領もキリスト教色の強い発言や政策を掲げ、話題になっている。<記事(メルケル首相)><記事(ルング大統領)

画像及び引用:
GOSPEL PRIME (ブラジル)
http://noticias.gospelprime.com.br/jimmy-morales-acabar-corrupcao-guatemala/ 



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