
(写真は移民国家として自分達の先祖の起源を知り、分かち合おうと呼びかけるブラジル法務省のサイト)
今月5日、ブラジル法務省フェイスブックページに
ジハーディスト(聖戦主義者)であっても、他の外国からの移民と同じく、国の進歩に貢献してくれる。敬意を払わなければいけないとする投稿がアップされ、議論を呼んでいる。これは当フェイスブックページに投稿された「穏健な移民は大歓迎だが、ジハーディストの移民は阻止しなければならない」とするコメントに対して、ブラジル法務省が投稿した見解(写真赤丸部分)だ。これはすぐに拡散され大論争を巻き起こしたため、法務省はこの回答をページから削除した。ブラジル政府はルーラ前大統領時代に、イスラム教スンニ派系武装組織ハマスに対して、2500万レアル(約8億2500万円)の資金提供を行っており、過激派を危険視しない姿勢を示してきている。
少なくとも7000人の難民を受け入れているドイツでは、突然行方不明になる難民も存在し、ジハーディストの疑いが持たれている。IS(イスラム国)もヨーロッパにはIS兵士が入り込んでいることを認めている。
画像及び引用:
GOSPEL PRIME (ブラジル)
https://noticias.gospelprime.com.br/ministerio-da-justica-jihadistas-progresso/
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