ぺかどおる(もと簡潔!ラテン新聞)

地球の裏側にあるブラジルから見た世界は一体どうなのか。ブラジルニュースサイトGOSPEL PRIMEの協力により翻訳記事を提供出来ることになったことがキッカケでブログ始めました。 私はポルトガル語を勉強するクリスチャンですので、ブラジルとキリスト教を通して国際政治、経済、社会を見ていきます。そして合わせて展開するポルトガル語サイトを通してわかった海外アフィリエイトのやり方もお知らせしていきます。

カテゴリ: RELIGION(宗教よりも絆と訳した方がいい)

450xN (4)

神様に従って生きるって、


従うって、



どこか窮屈な感じがしませんか?



従うって、



いいイメージが沸かない言葉ですよね。



何か自分が失われる感じで。



最近の日本でも従うことはあまり重要視されなくなっています。



体育会系でも最近は従うことよりも、自発性を重視してきていますし。




社会でも、言われたことだけをこなす人材よりも、




自分で考えて自発的に行動できることが求められています。



でも、4000年以上の歴史を紡いできた聖書は一貫して、どの時代も、



神様に従うことが人生の最善の道であり、すべてである。



神様にやれと言われたことだけやりなさい。



ということです。



それでは本題に入りましょう。



神様に従うこととは一体どういうことでしょうか?





ズバリ、



信じる



以上です。



何か、めちゃくちゃ大変なことを想像してませんでしたか?



めちゃめちゃ楽なんです。




ほんとにこれだけでいいんですか。




いいんです。



ちなみに、川平慈英さんもクリスチャンですね。wwwww



ほんとに??



はい。



キリストは十字架に掛かって死んでくださったからいいんです。


どういうことかって?



人間は自分の力では、絶対神様に従えないんです。



え、神様に従えっていったばっかじゃん。。



いったばっかです。



人間は神様に従えない。



結局、自分の幸せだけ考えて勝手なことしかできない。



こういう連中はもう死んでもらうしかないんです。ほんとは。




だから、神様は最終手段を使いました。



神様ご自身が救い主(キリスト)となって身代わりになろうと。




キリストの十字架ってこういう意味なんです。




そして、キリストは甦ってくださった。



そして、わたしが、そしてあなたが神様に従えるように助けてくださっているんです。




そう、今も生きて働いてくださっているんです。




キリストはわたしたちの代わりに責任をとって、しかも人生を手助けしてくださっている。



だから、



信じるだけでいいことになります。




どうですか?論理的でしょ?


なぜなら、神様は、あなた達が考えや行動において、神様の御心に従えるように常に活動しておられます。
ピリピ人への手紙2章13節(リビングバイブルポルトガル語版)



神様にあなたを作り変えてもらいなさい。ローマ人への手紙12章2節リビングバイブルポルトガル語版)


だから、信じるだけでよくなりました。



修行は一切必要ありません。



信じるとは、、




至れり尽くせりのイエス様にすべてを任せなさいってことです。




イエスキリストはわたしの最善を知っておられます。もちろんあなたの人生の最善もです。



なぜなら、キリストは愛そのものだからです。


あなたの才能も弱さもすべてご存じで、最も有効に才能を生かせるようにしてくださる。



ということです。


いろいろありますが、、自分の思い通りにいかないこともありますが、すべてキリストの計画のうちですから、



心配ありません。


だからすべてのことに感謝しなさいってことになるんです。




おなか減ったんで今日はこのへんで。。チャオ









 

450xN


自己実現



とか、



夢の実現




このあたりが、今を生きる日本人の価値観ではないでしょうか?





これはなかなか出来るものではありません。




実際、これが達成出来た人は生き生きとして魅力的です。



私も大尊敬します。



これは素晴らしいです。



ですが、どんなに立派な方でも、この世界をすべて理解出来ているわけではありません。




どんな立派な方でも、夢とか目標というものは、自分の考えや価値観の中で生まれてきたものです。



まだまだ知らない世界はたくさんあるはずで、まだまだ面白いものもあるかもしれないのに、



知らないまんまで、自分の考えの中で毎日を完結していくのはもったいない。。。。。。。






聖書にサムソンという人が出てきます。



とても力の強い男だったようで、



この人の話は、1949年には「サムソンとデリラ」という有名な映画の題材にもなっていたり、



スーツケースのサムソナイトの名前の由来にもなっていますので、



世界的にはとても有名な人です。




聖書によると、このサムソンは、




生まれながらにして神に祝福されていたといいます。




そして、その怪力という才能もいかんなく発揮され、敵であったペリシテ人を大勢殺すなどの功績をあげることができました。





こんなサムソンですが、弱みもありました。





女性です。すぐに女性を好きになってしまう。




デリラという女性を好きになってしまいました。



ペリシテ人たちは、彼女を通して彼の強さの秘密を聞き出そうとしました。




サムソンもいくら大好きな女性からの申し入れとはいえ、秘密を暴露するわけにはいきません。



企業秘密を明らかにするようなものだからです。





彼はデリラにうその情報を与えます。



ペリシテ人たちは早速その情報を実行にうつしましたが、


サムソンには何の効果もありませんでした。



デリラはあきらめませんでした。食い下がります。



再度サムソンに秘密を教えてくれるよう説得します。



サムソンはまたうそを告げます。



デリラはさらに食い下がりました。





三度目の挑戦です。しかし、サムソンも負けてはいません。



うそを教えました。



デリラは寝ても覚めても秘密を教えるようしつこく食い下がるようになりました。




そして、



とうとう彼は本当の秘密である長い髪について、暴露してしまいました。




早速ペリシテ人たちはサムソンに近づき、長い髪を切り落とし、そしてサムソンの目を抉り出し、牢に連れて行きました。






勝ち誇ったペリシテ人たちは、サムソンをパーティーに余興に引っ張り出しからかいます。



しかし、サムソンの髪の毛を再び長くなっていました。




サムソンが寄り掛かった柱を力任せに押し倒すと、建物が崩れ、そこにいたペリシテ人たちは死んでしまいました。





その数は、彼が今まで殺してきた人数を上回りました。




女性にそそのかされ秘密を暴露してしまったことは、明らかに彼の弱さがもたらした災いでした。



致命的な失敗でした。




しかし、結果的にはこのことが、今までにない程の大きな結果につながったことになります。




失敗すら成功への道のきっかけとなったのです。






クリスチャンもキリストを信じることによって、サムソンと同じように祝福されています。




ですから、キリストはクリスチャン一人ひとりに与えておられる才能を豊かに用いるだけではなく、




欠点や弱さをも大きく用いてくださって、豊かな結果をもたらしてくださるのです。





神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを私たちは知っています。ローマ人への手紙8:28



いかがでしょうか?



一見うそっぽい作り話のように思えるかもしれないサムソンとデリラの物語から、こんな励ましを受け日々の生活に生かしていきるのが、クリスチャンライフです。



この物語を本当のことだと信じられる根拠はどこにあるのでしょうか?




それは聖書に書かれているということです。



なぜ聖書に書かれていることは真実なのでしょうか?



それは、



聖書を信じ受け入れ実行すると、本当にそうなるからです。



聖書を実行しても、思った通りに行かないこともあります。



でも、必ず思いもよらない結果に至ったり、想像をはるかに超える結果に導かれるからです。




これが、失敗ですら有益となるクリスチャンライフです。



いかがでしょうか?




自己実現を目指す生き方は、人間の理解や視野の中で、自分の思い通りに生きることを目指す生き方です。



弱さや失敗には否定的です。弱さを克服されなければなりません。





しかし、クリスチャンライフは、自分の思い以上のはるか素晴らしいものを味わいながら生きるエキサイティングな人生なのです。


引用
ななよみ聖書
https://nanayomi.wordpress.com/2016/02/28/samson/








ler-a-biblia-orar



前回(昨日)の続きです。。。



自己実現を目指す人生よりはるかにエキサイティングな人生のために、、




聖書を少しづつ少しづつ、ほんの少しづつでもいいから読んでいきたいってなことを 書きました。。



そして、わたしは、ここ6年ほどほぼ毎日聖書を読んできました。



でも、決して自分を取り巻く環境も、そして心の内側も順風満帆な日々ではありませんでした。




怒り狂った日もありました。 



所属していた会社の社長が亡くなる経験を2回しました。


しかも2回目は自分の父です。



経済的には厳しい状況に追い込まれました。




これが正直なところです。




でも、このように何事もなかったかのうようにブログを書くことが出来ています。




しかも、かなり前向きな。。。





私自身、以前のブログにも書きましたが、、



決してタフではありません。ダメ人間です。



受験は失敗の連続でした。



女性にもフラれたことが幾度かあります。



こんな人間がこのような苦境に立たされたら、アル中になるのが目に見えていると思います。。




でも、そうではない。結構平安なんです。。。



希望がある。



その証拠が、このブログだと言いたいところですが、、


まだまだ、残念ながら説得力はないですね。




まっ!!信じなくても結構です。今日のところは。



とりあえず幸せだと思っているのは確かです。




こんな精神状態でいられるのは、聖書を読む中で養われているからだろうなと実感出来ています!!



人間にとって、究極の幸せとは


平安に過ごす


ことではないでしょうか?



たぶん、私はキリストを知らなかったら、平安に過ごすために、お金、能力、容姿、そして権力を求めたりしていたと思うんです。




これらの条件が満たされればきっと平安な毎日が送れると考えていたことでしょう。




実際、ほんとにそうかもしれません。これらの条件が満たさされれば平安な毎日を送れるのかもしれません。



でも、残念ながらわたしにはこれらの条件はありませんので確かめようがありません。。容姿はそこそこかな??www




しかし、、、



いま平安に過ごせています。これらの条件は何一つ必要ではありませんでした。



いえいえ、決して突然出来たわけではありません。6年ほど聖書を読んできましたが、



この6年間怒り狂った日もありました。


でも怒り狂う回数は明らかに減ってきています。





こういうこと書かせるととりとめもなくなってしまうんですよね。。



まあそろそろお開きにしましょう。。



だから、、結局のところ、キリストへの信頼がポイントだといいたいわけです。




だから、、キリストが私たちと信頼関係を築くために与えてくださった聖書を少しづつ読みましょう。。



そしたら、凄いことになりますよ!!平安な毎日が待ってますよ!!


ということです。




そして、聖書を読むのはほんの少しからでいいと思うんです。



そしてそしてもう一つ、、計画や目標を立てていくことも大事なことのようです。。



これについて、また勉強していきますので、そしたら記事書きます。。



引用&画像(今日はホントに少ししか引用してないんですけどね。今日は書きたい放題でした)
ESBOÇANDO IDEIAS
https://www.esbocandoideias.com/2016/12/dicas-simples-para-ler-biblia-orar.html








 

ler-a-biblia-orar





奇跡的なことですが、ここ6年ぐらいはほぼ毎日聖書を読んでいます。



でも、本当にイエスキリストを受け入れるようになって20年近く経つにも関わらず、残念ながらここ6年です。



この6年何があったか??



それは結婚です。


結婚してから6年ぐらいたちます。


これを意識しているわけではないのですが、


やはり、これは大きな理由なんだと思います。



責任感といいましょうか。。。


人は一人でいるのは良くないと聖書にありますが、


人って意外と自分のためには頑張れないのだと思います。


クリスチャンの生き方は、自己実現ではありません。


この世界はすべてイエス・キリストによって創造された。


そして、


すべてイエス・キリストのために存在している。


だから生きる目的もキリストのために生きることになります。


自由もへったくれもない感じがしなくもないですが、



キリストは「愛」そのものですから、キリストのために生きるとは、窮屈どころか、


わたしが最大限生かされる生き方に他なりません。



誰でも自分のことは知っているようで知らないのではないでしょうか?



でもすべてのものを創造されたキリストは、よく知っています。製作者なのですから・・!!



だからキリストのために生きるとは、結果として自己実現以上のエキサイティングな生き方になります。



では、具体的にキリストに従うとはどういうことでしょうか?



それは、キリストにすべてを明け渡すこと。人生のハンドルをキリストに握ってもらうことです。。


自分の体を神様にささげなさい。。・・・そして自分をキリストに作り替えてもらいなさい。
ローマ人への手紙12章1~2節  リビングバイブルポルトガル語版


自分をすべてキリストに任せたら、作り替えてくれるというではありませんか??



そして、


わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽い。マタイの福音書11章30節

軛(くびき)とは、牛に畑を耕させるときに、首にかけるくつわのようなものです。


わたしたちも、キリストにすべてお任せするときに、軛をつけられますが、それは決して窮屈ではないというのです。軽くてここちよい軛なのです。


なぜなら、キリストは愛だから、わたしたちに最善の軛をつけてくださり、心地よい使命に導き、しかも結果を出してくださるのです。



これが、キリストに従うということです。


決して苦行ではありません。楽しい道なのです。





だから、




聖書を読みたくなってくるわけですね。。そして、聖書のことばを通して行くべき道へと誘ってくださいます。



わたしも結婚して、少しは意識が芽生え、少し真剣にクリスチャンライフを考えるようになって、



いろいろ学ぶことが出来ました。



そして、聖書を読みたくて毎日読むようになったわけです。。




こんな感じです。


聖書を読むことで思いもよらないエキサイティングな人生が開けてきます。



まずは、無理なく少しづつ読んでいけばいいです。ほんと、一行からでも構わないと思います。


それでも、、なかなか毎日読めないものです。体調を崩したり、忙しかったり、そんな時は無理して読む必要はありません。


自分を責める必要はありません。

その分、翌日に読めばいいわけです。


引用&画像
ESBOÇANDO IDEIAS
https://www.esbocandoideias.com/2016/12/dicas-simples-para-ler-biblia-orar.html

ansiedade


心配について、、第2回目です。


さてまだ自分の心配についてリストアップはしていませんが、、心配について書き進めていきたいと思います。



心配って、文字どり、心を配ると書きますが、心を配る対象として、多くの場合、


お金



ではないでしょうか?


なぜなら、お金さえあれば、人生うまくいく。なんとかなる。と考えるからではないでしょうか??



これって、どういうことかと言えば、、


お金が神様になっている。


ということではないでしょうか?



だからお金を求めるんですよね。。



昨日のNHKスペシャル巨竜中国を見ましたか?


今中国は、海外への輸出も下降気味で不景気な状態に陥っていて、学生の就職もままならなず、


国もどんどん起業を奨励しているらしいとのことでした。どこかの国も似たようなこと言っているような気がしますが。。。



中国の場合、海外がだめでも国内にいる14億人のマーケットがあります。だからこれらの14億の人たちのマーケットを開拓していく必要に迫られているようです。


その切り札としてネット通販が今、注目を浴びています。



そこには多くの若者が殺到し、切磋琢磨している様子が放映されていました。



ある者は成功し、ある者は失敗する。しかも成功できるのは1割ほどだそうですね。


登場している若者の中に幸せそうな人はいませんでした。



たとえ、今は成功しているかのように見えても一寸先は闇。


そしてビジネスのために家族を田舎に残し、孤独の中でビジネスに奮闘する姿。



万能にも見えるお金。だからお金は必要。しかしどういうわけか、お金を求める先には、実際のところ幸せはありません。


聖書はいいます。


神の国とその義を第一に求めなさい。そうすればこれらのもの(お金)は与えられます。


お金を第一として、幸せにはなれません。この例は枚挙にいとまがありません。



これはお金が神様ではない証拠です。


中国は共産主義体制の限界を感じる中、改革開放へ大きく舵を切りました。すなわち、イデオロギーから経済優先、すなわちお金優先主義へ移行しましたが、決して人々の生活は豊かになっていません。


そして、人々は宗教へと向き始めています。それについては当ブログでも度々取り上げてきました。


http://raabinho.com/archives/4493015.html
http://raabinho.com/archives/7095401.html


人生において何を第一にするか?これが決定的に人生を左右します。



画像:GOSPEL PRIME
https://artigos.gospelprime.com.br/10-dicas-para-como-controlar-ansiedade/








 

↑このページのトップヘ