悪と罪の狭間に

世界は辺境から変わる!

ポルトガル語メディアの情報を読んで、気づいたこと、感じたこと、オモシロそうなことをつぶやきます。。そしてクリスチャンの目線で日本国内メディアからは得られない人生を変えるメディアを目指します!!

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20リットルのガソリンを入れるのに30時間並ぶ。これが石油大国ベネズエラの現状です。運転資金が無く、石油採掘ができない。ベネズエラ国営企業 PDVSAは1日に130万バレルの精製能力がありますが、現在は1日に10万1千バレルの精製しかできません。現地時間今月22日、イランの5
燃料不足に陥る石油埋蔵量世界一のベネズエラ、忍び寄るイラン



イギリス大手サプライチェーンが、ブラジルで審議されている土地使用についての法案が可決された場合には、ブラジルからの輸入品のボイコットを示唆する書簡をブラジル政府に送ったことがわかりました。この法案では、公有地を不法に占拠した場合にも、所有権を認めることや
イギリス小売大手、ブラジル産品のボイコットを示唆



コロナ禍によって、世界経済は大きな打撃を受けています。今年2020年の全世界の貿易額は11%マイナス(世界経済見通し)と予想されています。しかし、ブラジルの今年1〜4月の貿易収支はマイナス2%に留まり、G20諸国では最も減少幅が少なくなっています。因みに日本の今年3月
G20で最も影響少:ブラジルの貿易収支わずか−2%



ル・モンド・ディプロマティークポルトガル語版読み切りました。。「米州機構は1950年の状況に戻った。」とアメリカ・ポンペオ国務長官の発言の通り、ここ数年のラテン・アメリカの右傾化は、ラテンアメリカ諸国の米国回帰に拍車をかけているようです。そして昨今のコロナ禍
アメリカ回帰が進む世界秩序



核の傘の下にあるラテンアメリカ諸国2000年以降、左翼政権の台頭で、アメリカと一定の距離を取り、米州機構とは別の南米諸国連合(ウナスル)を設立するなど、独自色を強化し始めた。しかし、左翼政権の終焉に伴い、再びアメリカの盾に矛を納め始め、2018年にはブラジル・ア
米中覇権の鍵を握る中南米



米州相互援助条約、別名リオ条約もしくは協定。1947年にアメリカとラテンアメリカ諸国が締結した集団安全保障条約。当時は冷戦が始まったばかりでソ連の侵攻を想定して締結され、侵略に対しては集団的に防衛措置をとることが約束されている。 1951年に締結された日米安全保
ラテンアメリカと日本は同じ!?

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