退位問題を考える上で知っておきたい天皇とキリスト教の関係。そして天皇のご決意OGF8O50-002


天皇退位問題が大きく取り沙汰されています。



この問題を考えるにあたってどうしてキリスト教を考慮する必要があるのでしょうか?


以前投稿致しました、クリスチャンとしての「あさが来た」ヒロイン白岡あさ(広岡浅子)さん

で書かせて頂きましたが、日本のキリスト教の歴史を研究しておられるジャーナリストの守部喜雅さんの講演の中で、以下のようなエピソードが出てきました。


戦後すぐに総理大臣になった東久邇宮 稔彦王(ひがしくにのみやなるひこおう)は、当時のキリスト教関係者を首相官邸に集め、神道も仏教にも敵を赦すということを教えてくれない。これから日本には、国民生活の基礎にイエス・キリストが必要である。

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