福音派1412


キューバのフィデル・カストロ氏が11月25日(現地時間)死去しました。



その後継者である弟のラウル・カストロ国家評議会議長は現実主義者と言われ、



アメリカへの回帰を図ろうとしています。
アメリカヤンキー帝国主義に再び接近するキューバ(ブラジルUOL)


フィデル氏を中心に進めてきた社会主義政策には賛否両論がありますが、その政策が大きな過渡期に差し掛かっていることは明らかです。



20世紀のトピックである社会主義、共産主義はソビエトの崩壊、中国での改革開放政策、そしてキューバのアメ


リカへの接近などに見るように、既に勢いを失っているのが現実でしょう。


今、世界各地で宗教がクローズアップされてきています。


中国では、イスラム教、仏教、そしてキリスト教信者が激増しています。


モンゴルでも仏教徒の増加が著しい。


中東では、キリスト教徒が実は増えてきています。



そして中南米でもキリスト教、取り分けエヴァンジェリカルと言われる福音派が急増中です。


ヨーロッパでも昨今のテロや移民流入などによる社会変化によって、キリスト教が見直されてきています。



エヴァンジェリカルズの総本山的存在であるアメリカは逆にクリスチャンは減っています。がもちろんまだまだクリスチャンの存在感は大きいものがありますが。


アメリカはエヴァンジェリカルズ(福音派)と共に国を作り上げてきました。その影響はいたるところにあります。



福音派が社会にどのような影響を与えるのかを見るのに格好のテキストは、アメリカです。


私は福音派のクリスチャンの立場に近い信仰を持っていると自覚していますので、福音派の内在的論理はよく理解しているつもりです。



ですから、このブログでは福音派という視点を大切にして世界の様々な動き、世相、をお伝えしたいと考えております。



ひとつは、、ちょっとアメリカの歴史を勉強し、ブログにアップ出来たらと考えています。




また、福音派とは一体なんなのか??日本ではキリスト教原理主義ともいわれるだけあって、ちょっと身構えてしまう方が多い気がしていますが、、



そのあたりも世界中のエヴァンジェリストたちの生の声をアップ出来ればと考えています。



まあ、どこまで出来るのか不安なのですが。。