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投票率が低いですね。。国政選挙でも50%前後ですか。


投票率が低い原因は、政治にリアリティーがないからです。


実生活を送るうえにおいて、政権がどこであろうがあまり変わらない。あまり影響がないから。



結局政治は役に立たない。。と思ってる方が多いからだと思います。



こんな政治なら無くなったほうがいい。もう投票率が50%を切ったら、その選挙自体無効にしたほうがいい。



まず、一人一人の価値観が多様化した現代社会に、今の政治体制は合っていないと思います。


そこで、




地方分権をして、社会福祉、年金、教育は地方に全面移管する。



それ以外については従前どおり中央政府が担当する。


やはり、これらの分野は、個々の生活に密接に関連している分野ですから、きめ細かな対応のためにも、国よりも地方に権限を移したほうがいいと思います。



そこで、選挙の話に移ります。


そして、社会福祉や年金、教育のみに特化した地方選挙を行います。。


そしてそして、ここからが非常に大事です。


この特化した選挙は、多数決に基づき当選落選を決める選挙を廃止して、選挙の得票率に応じて、税金を割り振るための選挙に変更します。


被選挙人(立候補者)は獲得得票率に応じて、税金を獲得して、自分に投票した有権者に対して行政サービスを行うことが出来るようにします。


こうなると、有権者は自分の支持する被選挙人の政策の恩恵を必ず享受できるようになります。

そして有権者のいわゆる死票はなくなり、自分の投票行動が、ダイレクトに実生活に反映されます。



こうなると、投票は記名投票にしなければなりません。さらに投票を郵送で行ったり、電子投票にて行うことも可能にすることにします。


これだけの高齢化社会になって、投票所に足を運ぶのも難しくなる方が今後増々増えるからです。



まあ、これは、国政選挙では、難しいですね。


これはさておきまして、


こうすると、恐らく、日本の国際的注目度が高まります。


これが物凄くかけがえのないことなんだと思いますよ。



世界初の試みとして、日本への評価は上がることになるでしょう。



そして、、この続きは、、こんどね!!