
神さまの愛で満ち溢れているケガン・ウェスレイ牧師の姿から、昔、薬物に依存し同性愛者であった過去があったことなど決して想像できない。
彼はアメリカCBNのインタビューに応じ、過去の自分そしてそこからどう立ち直ったかを語った。
小学生の時に参加した誕生会で性的虐待を受けました。私は何をしていいのか、どこへいけばいいのかもわからず、ひたすらこの事実を忘れるために、同性愛に引き寄せられ、そして薬物への依存が始まりました。また神様のことも無神論者に近い考えを持っていました。
そんなある日、テレビで見たキリスト教宣教番組が衝撃的で、思わず教会の講壇の前で何を言えばいいのかも分かりませんでしたが、「私の心に入って下さい」とイエス様に祈りました。その瞬間、神様の愛で心が満たされ、床にくずれ落ち涙が溢れました。このような生れて初めての経験を通して、イエス様は私を大きく変えてくれました。
彼の歩みは180度と言ってよいほどの変化を遂げ、福音を宣べ伝えるために世界各地への旅が始まった。今でも、過去の傷に苦しみ、同性愛へ戻りたい欲求にも駆られるが神さまの助けによって克服出来ていると話す。
池上さんには説明出来ないイスラム教とキリスト教に違いでも書きましたが、キリスト教の神様は、今も生きておられ助けて下さる方なんです。なぜ英語では宗教のことを、RELIGIONという関係を意味するRELATIONと同じ語源の単語で表現するかというと、このように神さまと絆を持つことが出来るからなんです。
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翻訳&画像:Gnotícias ブラジル
http://noticias.gospelmais.com.br/jesus-mudou-pastor-homossexualidade-drogas-81437.html
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