われわれ人間はAIに対して如何に差別化していくか?が今問われています。
聖書にこんな言葉があります。
たとい私に、異言(今まで知らなかったことば)で話す才能があり、
また、天と地のあらゆることばを話すことができても、
人を愛していなければ、ただの騒音にすぎません。
同様に、預言をする才能があり、将来の出来事を予知し、
あらゆることに通じていても、人を愛さないなら、何の役に立つでしょう。
また、山を動かすほどの強い信仰を持っていても、
愛がないなら、私には何の値打もないのです。
Ⅰ コリント13:1~2
能力的な価値はAIに取って変わるのは時間の問題でしょう。
そこで、人間に求められるものは、
ずばり、人間性
なのではないでしょうか。愛による差別化の時代に突入するのではないでしょうか?
人間への関心、そして宗教への関心が益々高まっていくでしょう。
しかし、
人間性を高めるのは、学力を高めるよりも
はるかに難しい。
一体どうすればいいでしょうか?
聖書は言います。
義人は一人もいない。
愛のある人なんていない。ということです。
だから、
愛する皆さん。 そういうわけですから、あなたがたにお願いします。
自分の体を神様にささげてください。
それを、神様に喜んでいただける、生きた、きよい供え物としてください。
神様がしてくださったことを思えば、これは、決してむりな注文ではないはずです。
世間の人々の生活態度や習慣をまねてはいけません。
むしろ、すること考えることすべての面で、生き生きとした、全く新しい別人となりなさい。
そうすれば、神の道がどんなに自分を満足させてくれるか、わかるようになります。
ローマ人へ 12:1~2
自分の体を神様にささげてください。
とは、人間には本当に意味のあることは出来ないのだから、
神様に任せなさいということです。
そして、
むしろ、すること考えることすべての面で、生き生きとした、全く新しい別人となりなさい。
とは、自分で努力するのを辞めなさい。
ということです。
神様に任せたのだから、自分で頑張る必要がなくなるからです。
聖書には、
あなたの道を主に委ねよ。主が成し遂げて下さる。
神様に人生を任せるとき、神様があなたを通して結果を出して下さる。あなたを愛のある人につくりかえ、結果までプレゼントしてくださる。
んですね。
楽勝過ぎますね😃