ぺかどおる(もと簡潔!ラテン新聞)

地球の裏側にあるブラジルから見た世界は一体どうなのか。ブラジルニュースサイトGOSPEL PRIMEの協力により翻訳記事を提供出来ることになったことがキッカケでブログ始めました。 私はポルトガル語を勉強するクリスチャンですので、ブラジルとキリスト教を通して国際政治、経済、社会を見ていきます。そして合わせて展開するポルトガル語サイトを通してわかった海外アフィリエイトのやり方もお知らせしていきます。

カテゴリ: 中東

 結構以外なことがあると思いませんか?まずは、、サウジアラビアです。。5%もクリスチャンがいる。。これは衝撃です。そう、こちらにも書いたんですが、聖書を持っているだけでも死刑ですよ。。う~ん。。凄いとも言えるし、、。ただ、中東では以外にも、特に福音派の成長率は世界的にも高水準なんです。オペレーションワールドによると、1位はイラン、2位がアフガニスタンなんです。。これ中東の中で一、二位ではなくて全世界で一位、二位なんです。中東諸国はイスラム教を国教として、他宗教を激しく差別する場合も多いです。結局、上からの力でやむおえずイスラム教徒として生活しているという人もいる可能性が十分あるということです。。統計上殆ど見事にイスラム教なんですが、そこは一歩引いてみた方がいいかもしれません。ですから以外と日本の感覚と近いのかもしれません。仏教がイスラム教に入れ替わっているだけですから。あとはイスラエル、よくニュースに出るパレスチナ暫定自治区のガザ地区はパレスチナ人が多く住んでいますので、イスラム教徒も多い訳です。ユダヤ人だけではないことは覚えておきたいところです。

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 まず、すこし勇気のある方はこのサイトをクリックしてみて下さい。
 https://themuslimissue.wordpress.com/2013/05/04/the-punishment-for-reading-bible-in-saudi-arabia/
聖書を持っているとこんなことされるという情報がポルトガル語圏のSNSで流され、迫害への祈りのリクエストが溢れましたが実はこれ、単純にシュレッダーに突っ込んでしまった指だったようです。。罰ではなくて事故です。。くれぐれもシュレッダーにはご注意ください。。

 聖書を持っていると、本当のところはもっと悲惨です。。 死刑・・・になります。。アメリカクリスチャンニュースのレポートによると、聖書だけではなくイスラム教以外の宗教書を持っていたり、配っても死刑となり、聖書は麻薬と同じだとみなされているとのことです。この件について、記者が在米サウジアラビア大使館に問い合わせたところ、肯定も否定もしなかったとのことです。国連もこの件についてはコメントを控えています。

 キリスト教宣教団体HeartCryのポール・ウォッシャー牧師によると、サウジアラビア人がクリスチャンになるということは、仕事や子弟の教育機会をはく奪され、更には水や電気までも止められることになると言うことです。またクリスチャン迫害の支援団体オープンドアによると、サウジアラビアはクリスチャンの迫害では、世界でも6番目にひどい状況にあるとしています。

引用:GOSPEL PRIME (ブラジル)
http://noticias.gospelprime.com.br/pena-morte-biblia-arabia-saudita/
 



 イスラエル右派系ニュースサイト・デブカファイルによると、うわさとしながらも、シリア、レバノン、ロシア、イランの連合軍がゴラン高原に隣接するクネイトラ付近に侵攻する計画がある。と報じている。このデブカファイルは、中東に関しては地の利を生かし、世界的大手メディアには出ないスクープ記事を掲載するなど、アメリカ同時多発テロ以降にわかに注目を集めているサイトだ。信憑性に乏しい記事や誤報もあるものの、大手メディアが数日後に同じ内容を掲載することも多いという。(wired.jp)


 イスラエルのネタニヤフ首相は、ロシアによるシリア領空空爆開始後その意図を探るためにすぐにモスクワを訪れた。ロシア・スプートニクの先月21日の報道によると、プーチン大統領は「シリアにはイスラエルとの戦闘は必要ない。シリアにとって大事なことは国家体制を守ることだ。」とネタニヤフ首相に伝えていている。
http://jp.sputniknews.com/politics/20150921/933282.html

 しかし、イスラエル首脳部の不安は決してぬぐい切れていない。ロシア・プーチン大統領は4月、ミサイル提供に関してイランと合意した直後にイスラエルによるウクライナへの武器供与について批判しており、ロシアに接近するイランは、8月にはイスラエル侵攻に関する計画を公表している。アフマデネジャド前イラン大統領は、イスラエルの存在を認めない発言を繰り返してきた。更に先日伝えた通り、シリアに隣接しイスラエルが実効支配しているゴラン高原では大量のシェールオイルが発見されている。シリアにとってゴラン高原は、1967年の第3次中東戦争でイスラエルに占領された土地でもある。

   引用:GOSPEL PRIME (ブラジル) http://noticias.gospelprime.com.br/israel-preparado-invasoes-aereas-russia/

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 過去5年間に、中東過激派組織に対してロシアと関係のある密輸業者による核物質供与の企てが少なくとも4回あり、FBIによって阻止されたとワシントンポストが報じた。ルーマニアとウクライナの間に位置するモルドバ共和国内には、犯罪組織による核物質取引の闇市場があるという。これらの組織の一部はロシアKGBとの関係も採り沙汰されている。


   アメリカFBIとモルドバ共和国捜査当局は過去5年以上、闇市場に警察やスパイを送り込み捜査を続けて来た。逮捕された密売人は、核物質は旧ソビエト核施設より横領されたものだと証言している。しかし、モルドバ共和国司法当局の不手際や汚職により、密売人は逮捕されずに闇市場に戻っているという。
 
 IS(イスラム国)に10日間拘束され、「ISの内実・・ISでの10日間」を出版したドイツ人ジャーナリスト、ユルゲン・トーデンヘーファー(Jurgen Todenhofer)氏によると、「イスラム国の目的は歴史上最大の宗教洗浄でであり、核攻撃によって数100万人を殺戮する計画を核津波と呼んでいる。西欧諸国はこれらの動きを過小評価しているのではいか。」
そして「ターゲットはクリスチャンである。」と警鐘を鳴らしている。

画像及び引用:
GOSPEL PRIME (ブラジル)
 http://noticias.gospelprime.com.br/contrabandistas-material-nuclear-estado-islamico/

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アメリカ通信社UPIによると長年の採掘の結果、イスラエルが実効支配しているゴラン高原で大量の石油(シェールオイル)が発見された。シェールオイルとは、
 地下深くの泥岩(けつ岩=シェール)の層に含まれている石油の一種。頁岩油、シェール油、ライトタイトオイルとも言う。採掘技術が確立された2000年代初頭より米国やカナダで盛んに生産されるようになった。同じく岩盤層に含まれるシェールガスと共に採掘可能量が急増すると見られている。日本でも石油資源開発株式会社(JAPEX)が14年4月より、国内初となるシェールオイルの商業生産を、秋田県由利本荘市の鮎川油ガス田で開始している。その生産量は日本で採れる原油の1~2%ほどの、1日当たり35キロリットル。(コトバンク)
今回イスラエルで発見された推定埋蔵量は数10億バレルとみられており、1日当たり27万バレル消費しているイスラエルにとっては、相当な期間自給出来る量に相当する。因みに秋田の鮎川油ガス田の推定埋蔵量は500万バレルと言われている。

 画像及び引用:
GOSPEL PRIME (ブラジル)
http://noticias.gospelprime.com.br/israel-terra-mana-leite-mel-petroleo/
 

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