ぺかどおる

「あなたが右に行くにも、あなたの耳はうしろから、『これか道だ。これに歩め』ということばを聞く。」(イザヤ書30章21節) 「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイの福音書6章33節) 私は海洋散骨事業、そして通訳ガイドを営んでおります。毎日の生活はサラリーマンのように保証されておりません。しかし私は聖書を信じています。私の人生は上の御言葉の通り、神様がきめ細かく導かれ、必要なものも備えて頂き、充実した幸せな人生であることを確信しています。このブログではそんな私の歩みも綴らせて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。

カテゴリ: 中東

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 イラクにはキリスト教の修道院が各地に在ることからも分かるように、古くから多くのキリスト教徒がいました。イラク・マアスーム大統領は、エジプトのコプト東方教会大主教タワドロス2世と会談し、宗教間対立を無くし、過激派グループによる暴力からキリスト教徒を含む市民を守るため積極的な役割を果たすよう要求しました。続きはこちらかどうぞ。。。無料です。。

 











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  アメリカ・ジョン・ケリー国務長官が、ハリウッドで映画会社幹部と会談したことがわかった。
ISがメンバーを勧誘するために映画を活用しているが、彼らのストーリーに対抗するためにハリウッドと協力していくことが狙いだと見られる。

 ISは広報専門部隊アル・ハヤット・メディアセンターを設け、ハリウッドと同じ技術を使い映画製作をしている。彼らは戦闘能力や組織化された支配地域を公開し、戦いのために集結した英雄を演出している。アメリカ政府はこれに対抗してISが”ならず者集団”であることを示す映画を製作し、ISとイスラム教を分断させたいものと見られる。

 ユニバーサル・スタジオには、ユニバーサルフィルム、ワーナーブラザーズ、ドリームワークス、20世紀FOX、ウォルト・ディズニー・モーションなど蒼蒼たる大手メディア幹部が集い、90分ほど会談が行われた。

 ISにはイスラエル及びアメリカの関与も一部で取りざたされ、ユダヤ人と関係の深いハリウッドの訪問は様々な憶測を呼んでいる。

引用&画像GOSPEL PRIME
https://noticias.gospelprime.com.br/eua-hollywood-combata-estado-islamico/
JIHAD WATCH
https://noticias.gospelprime.com.br/eua-hollywood-combata-estado-islamico/




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 現地時間17日朝、イスラエル軍が発射したロケット3発が、ダマスカス近郊のシリア軍前哨部隊(偵察や突然の襲撃などを行う部隊)に命中したと、シリア人権団体が伝えた。これによる被害などは明らかにされていない。しかし、アサド親衛隊、ヒズボラTVは否定している。

 このニュースは実に気がかりです。昨今ロシアのメドベージェフ首相が「シリアへの地上戦は第3次世界大戦の引き金に成り得る」と発言しています。
 
 旧約聖書エゼキエル書38章に描かれている 終末預言はロシアとその同盟軍がイスラエルに侵攻するという解釈が一般的ですが、こういうニュースは、クリスチャンである私にとっては、この箇所との関連をどうしても思い出してしまいます。勿論、これはいつなのかはわかりません。まだまだ先のことなのかも知れません。クリスチャンでない方にとっては単なる迷信だと言いたくなるかもしれません。

 しかし世界中にいる数億人のクリスチャンは私と同じような思いを持つのです。そして世界中にクリスチャンを表明している国の指導者が多くいることを忘れてはいけません。ロシア・プーチン大統領、ドイツ・メルケル首相、イギリス・キャメロン首相、アメリカ・オバマ大統領、グアテマラ・モラレス大統領、パプアニューギニア・オニール首相、ザンボア・ルング大統領など。イスラエルのニュースに世界が注目する理由はここにあります。もしこのニュースが本当なら、世界に与える影響は大きいことを少なくとも認識しておくべきです。

引用:ハーレツ(イスラエル)
http://www.haaretz.com/israel-news/1.703990



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【写真は、中国の新シルクロード構想地図】

  中国の習近平国家主席が今月21日にアラブ連盟本部で演説したことは、日本でも既に報道されている。ロシア系ニュースサイトRT QUESTION MOREによると、ここで習氏はアラブ諸国への経済的援助の他に、

1967年の6日戦争によってイスラエルに占領された地域を完全に統治すべきだ。
 
というイスラエルを大いに刺激する発言をした。6日戦争によってイスラエルはエジプト軍を攻撃しわずか3時間で空軍基地を破壊するなどして、ヨルダン川西岸地域、東エルサレムを占領し、これによってエルサレム全域を支配下に置いたが、国際社会はこれを認めていない。 
 中東地域のアメリカによるイランへの制裁解除やサウジラビアとイランの関係悪化などパワーバランスが大きく変化している中、 
習氏はサウジアラビア、イラン、エジプトを訪問している。 
  
習氏はイスラエルとパレスチナ間の関係改善こそ中東の安定の礎となると演説し、そして今相対しているサウジとイラン双方にリップサービスをし、バランスをとっているかのように見受けられるものの、相対的にイスラエルの存在感が低下している感は否めない。

 BEIJING REVIEW(北京週報)によると、
地政学的・経済的な敏感性や総合国力など多くの角度から見て、上記3カ国は中東地域で最も重要な国である。
 今回の習主席中東訪問の重要な意義は、次の3つの「最初の」という言葉で説明することができる。新年最初の訪問、習主席の就任以来最初のアラブ国家訪問、西アジア・北アフリカ情勢が不穏になってから5年来で最初の中国最高指導者の同地域訪問である。2016年は中国の第13次五カ年計画スタートの年である。習主席が新年初の訪問先に中東3カ国を選んだことは、中国の中東地域に対する重視と尊重を証明するに十分だ。
 中国側のこの発言から、イスラエルやその背後で絶大な力を誇ったユダヤ人ロビイストの権勢の衰えを感じる。イスラエルは猜疑心の高い国家である。歴史的な彼らユダヤ人の歩みが彼らをそうさせてきた。卓越した危機管理能力を今後どう生かしいくのか。そして中国の壮大な新シルクロード構想はどうなるのか目が離せない。

引用&画像:ゴスペルプライム ブラジル
https://noticias.gospelprime.com.br/israel-pode-ganhar-novo-inimigo-china/

引用:BEIJING REVIEW
http://www.pekinshuho.com/politics/201601/t20160121_800047326.html
         RT QUESTION MORE 
https://www.rt.com/news/329765-sovereign-palestine-jerusalem-china/ 

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