ぺかどおる(もと簡潔!ラテン新聞)

地球の裏側にあるブラジルから見た世界は一体どうなのか。ブラジルニュースサイトGOSPEL PRIMEの協力により翻訳記事を提供出来ることになったことがキッカケでブログ始めました。 私はポルトガル語を勉強するクリスチャンですので、ブラジルとキリスト教を通して国際政治、経済、社会を見ていきます。そして合わせて展開するポルトガル語サイトを通してわかった海外アフィリエイトのやり方もお知らせしていきます。

カテゴリ: ロシア

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ISが管理する石油をトルコが不法に購入しているとのプーチン大統領の発言で大事なことは、
ISの背後に、なんらかの支援者がいる。それも国家レベルの巨大な組織が関与している
という認識を示したという点であると思います。この投稿でもISの背後にイスラエルなどがいることをロシアは認識しているのではないかと指摘しましたが、それを裏付ける発言だということです。そしてこんなニュースも。。イスラエルはアメリカの庇護国です。。アメリカの関与も否定できません。本当にロシアの認識が正しいかどうかはわからない。ただロシアはそう認識している可能性がこの発言でより高まったということです。このポイントに今後も着目していきたいと思います。





 イスラエル右派系ニュースサイト・デブカファイルによると、うわさとしながらも、シリア、レバノン、ロシア、イランの連合軍がゴラン高原に隣接するクネイトラ付近に侵攻する計画がある。と報じている。このデブカファイルは、中東に関しては地の利を生かし、世界的大手メディアには出ないスクープ記事を掲載するなど、アメリカ同時多発テロ以降にわかに注目を集めているサイトだ。信憑性に乏しい記事や誤報もあるものの、大手メディアが数日後に同じ内容を掲載することも多いという。(wired.jp)


 イスラエルのネタニヤフ首相は、ロシアによるシリア領空空爆開始後その意図を探るためにすぐにモスクワを訪れた。ロシア・スプートニクの先月21日の報道によると、プーチン大統領は「シリアにはイスラエルとの戦闘は必要ない。シリアにとって大事なことは国家体制を守ることだ。」とネタニヤフ首相に伝えていている。
http://jp.sputniknews.com/politics/20150921/933282.html

 しかし、イスラエル首脳部の不安は決してぬぐい切れていない。ロシア・プーチン大統領は4月、ミサイル提供に関してイランと合意した直後にイスラエルによるウクライナへの武器供与について批判しており、ロシアに接近するイランは、8月にはイスラエル侵攻に関する計画を公表している。アフマデネジャド前イラン大統領は、イスラエルの存在を認めない発言を繰り返してきた。更に先日伝えた通り、シリアに隣接しイスラエルが実効支配しているゴラン高原では大量のシェールオイルが発見されている。シリアにとってゴラン高原は、1967年の第3次中東戦争でイスラエルに占領された土地でもある。

   引用:GOSPEL PRIME (ブラジル) http://noticias.gospelprime.com.br/israel-preparado-invasoes-aereas-russia/

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