ぺかどおる

「あなたが右に行くにも、あなたの耳はうしろから、『これか道だ。これに歩め』ということばを聞く。」(イザヤ書30章21節) 「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイの福音書6章33節) 私は海洋散骨事業、そして通訳ガイドを営んでおります。毎日の生活はサラリーマンのように保証されておりません。しかし私は聖書を信じています。私の人生は上の御言葉の通り、神様がきめ細かく導かれ、必要なものも備えて頂き、充実した幸せな人生であることを確信しています。このブログではそんな私の歩みも綴らせて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。

カテゴリ: ヨーロッパ

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 イギリス福音同盟などが先月、4000人のイギリス人に対してイエスキリストについて質問したところ、40%以上がキリストは実在しなかったと回答したことがわかった。さらに、57%が自身がクリスチャンだとし、教会に月1回以上教会に行ったり、定期的に聖書を読んでいると回答した人は10%以下だった。特に18歳~34歳の約4分の1はキリストは神話上の架空の人物であると回答している点が注目を集めている。

 60%がキリストについて興味はないとし、信仰的なクリスチャンからキリストについての話を聴いた内の25%は、印象が悪かった。よく思わなかったと答えているという。

 英国国教会では、16000ある教会のうち2000が閉鎖されると発表しているが、ブラジル・ゴスペルプライムは、人間の理性によって聖書を捉える自由主義神学の影響ではないかとしている。

引用:
GOSPEL PRIME (ブラジル)
 https://noticias.gospelprime.com.br/crentes-ingleses-nao-cre-jesus-real/





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画像https://pixabay.com/

 ラジオ・フランス・アンテルナショナルブラジル版10月30日のヘッドラインをチェックしました。
 NHKも取り上げていますが、北朝鮮の海外強制労働、中国の一人っ子政策の廃止、フロリダでの飛行機事故などが、取り上げられています。

 その他、フランスではまだ主婦が夫よりも家事を受け持つ場合が多いとの調査結果が発表されたというニュースがアップされています。2010年の調査では主婦が1日当たり3時間で男性は1時間45分だということです。。

  因みに、総務省統計によると、日本は2011年で女性が1日当たり2時間32分、男性は18分だそうです。。家事にかける時間は日本のほうが少ないんですね。 でも9月のフランスの失業者は23,800人増え、この8年間で最も高い増加だったというニュースもあがってました。。

参照:RFIブラジル
 http://www.brasil.rfi.fr/


 2008年にラジオ・フランス・アンテルナショナル、フランス24、モンテ=カルロ・ドゥアリヤはフランス対外視聴覚グループ(AEF)としてグループ化された。

 フランス24はモンテ=カルロ・ドゥアリヤは双方のアラビア語部門を統合して、週間視聴者は780万人に達している。リビアでは約25%が視聴しているという。また全世界で2億5000万世帯(2013年)で視聴されている。因みにイギリスBBCは3億8800万世帯(2014年)である。フランス外務省の協力団体カナル・フランス・アンテルナショナルを通じ、世界90カ国でメディア支援を展開している。公共放送、民間放送だけではなく、ブロガーなどの個人メディアへの支援も展開しているという。


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カナル・フランス・アンテルナショナルが支援する国々。アフリカを殆どカバーしている。



ラテン世界のジャーナリズム大国のメディアとして、フォローしていきたい。


参照:NHK「英・仏・中3カ国の国際放送
http://www.soumu.go.jp/main_content/000322663.pdf

   :在日フランス大使館
http://www.ambafrance-jp.org/article5475
 


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 クリスマスの準備が始まるこの時期に、フランスでは飼い葉桶の公共施設への設置についての議論が沸き起こっている。フランスはライシテという独自の政教分離政策を掲げ、公共空間から宗教色を排除することが定められている。

 フランス・ルフィガロ紙によると、飼い葉桶についての見解はフランスの各市町村にとっては悩みの種だとしており、フランス西部のヴァンデー県地域評議会前代表のブルーノ・レタイレアウ氏の、もし飼い葉桶を禁止するのであれば、文化的資産として展示すればよい。という発言を掲載した。ベジエ市のロバート・メナード市長は、フランスキリスト教文化の一部として市役所に設置している。一方人権団体は、設置に反対している。

画像及び引用:
GOSPEL PRIME (ブラジル)
 http://noticias.gospelprime.com.br/franca-presepio-estado-laico/





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 普段、自身のプライベートについて明かさないドイツのアンジェラ・メルケル首相は、今年がドイツ統一から25周年となるのに合わせ、ドイツSüddeutsche Zeitung (南ドイツ新聞)のインタビューに応じ、自身の人生の経験や考えについて語った。 

 牧師の娘ではあるけれども、神の存在を疑ったこともあった。しかし決定的に信仰を捨てることはなく、神への信仰は私にとって 人生の中心であり続けている。信仰と宗教は私だけではなく多くの人々にとって、純粋に尊厳を感じるものではないか。私達は神の被造物であって、信仰は政治決断をよりよく導く欠かせないものでもある。

と、明確にキリスト教への信仰を表明した。今月13日の投稿でも伝えたが、ヨーロッパのイスラム化に関連して、「我々ヨーロッパ人には宗教を持ち、それを実践しそして信仰する自由がある。教会に戻り、ルーツであるキリスト教精神を深く学ぼうではないか。それこそイスラム教徒への理解に繋がる。」との見解を表明している。

 ドイツでは、キリスト教会メンバーが年々僅かながら減少してきており、信仰は重要であると答えた12~25歳の若年層プロテスタント信者は僅か32%というアンケート結果もある。

 引用:EVANGELICAL FOCUS(スペイン)
http://evangelicalfocus.com/lifetech/1042/Merkel_Faith_in_God_makes_many_political_decisions_easier
http://evangelicalfocus.com/europe/1057/Belief_in_God_important_for_only_32_of_young_German_Protestants



 

  

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