ぺかどおる

「あなたが右に行くにも、あなたの耳はうしろから、『これか道だ。これに歩め』ということばを聞く。」(イザヤ書30章21節) 「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイの福音書6章33節) 私は海洋散骨事業、そして通訳ガイドを営んでおります。毎日の生活はサラリーマンのように保証されておりません。しかし私は聖書を信じています。私の人生は上の御言葉の通り、神様がきめ細かく導かれ、必要なものも備えて頂き、充実した幸せな人生であることを確信しています。このブログではそんな私の歩みも綴らせて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。

カテゴリ: ヨーロッパ

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英王立国際問題研究所(通称:チャタムハウス)によると、調査した人のうち55%がイスラム系移民に反対、20%が賛成、25%はどちらでもないと回答したことがわかりました。

調査は、ベルギー、ドイツ、ギリシャ、スペイン、フランス、イタリア、オーストリア、イギリス、ハンガリー、ポーランドの10か国で行われ、移民を中断すべきと回答した割合はポーランドで71%、オーストリアで65%、ドイツで53%、イタリアで51%、イギリスで47%、イタリアで41%などとなっています。




引用:GOSPEL PRIME
https://noticias.gospelprime.com.br/metade-europeus-veto-imigrantes-muculmanos/





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ところで、、、。


フランスでは3日ごとに新しい福音派の教会が誕生しているらしいんですが、このことを書こうと思ったら、


既にクリスチャントゥデイさんが記事にされてましたね。
http://www.christiantoday.co.jp/articles/23068/20170122/french-evangelicals-a-new-church-every-10-days.htm


トウデイさんの記事に付け加えておくとすれば、


教会の規模も大きくなってきているようですね。



例えば、

Lille Métropole教会は座席数が800から2,000に増えたらしいです。。


さすが、おフランス。。英語ページはありません。


ところで、



ちなみに、



日本で人数の多い教会で有名な淀橋教会は、


収容人数1,300人だそうです。礼拝出席者は約300人だそうですね。




それを考えると、フランスの福音派は日本の福音派を既に上回っていますね。。



フランスでは65万人ほど福音派さんがいるらしいですが、60年前には6万5000人しかいなかった
らしいから、着実に増えてるんですね。

ちなみにちなみに、(今日は「ちなみに」をよく使うなあ~)

日本では微減らしいんです。
http://www.christiantoday.co.jp/articles/13796/20140805/shukyo-nenkan.htm


なぜフランスでは増えてるのか、、知りたくなってきたんで、


わかったら記事にします。


さて、本題です。


スペイン政府の最新の調査によりますと、



スペインでは現在約4,000の福音派教会があるとのことです。



そして2016年の一年間で141の教会が新たに誕生しました。


ということは毎月だいたい12教会。ということは2.5日に1教会。ということは60時間に1教会出来ることになります。


ちなみに、、(またでました。。)

スペイン国内での少数派宗教を見てみると、ムスリム寺院は1,508、エホバさんが650、東方正教会が197、そして仏教のお寺が155。



ってか、スペインにお寺が155もあるってちょっと驚きです。。

スペインのお寺って、どんな感じなんだろうと思ったら、こんなブログがありました。

東南アジアっぽいですね。。


ということで、福音派は結構いることになりますね。スペインでは。




スペインはやはりカトリック信者さんが多くて、人口の約69%だそうです。。



が、、


2006年には77%だったらしいから、急激に減ってるんですね。




そして、無神論者さんが、この10年で6%から9%に増えているみたいです。



18~34歳の若年層では約半分が無神論者だとしてるそうですね。



今日は、この辺で。。ちゃお!





画像&引用:EVANGELICAL FOCUS
http://evangelicalfocus.com/europe/2225/In_Spain_12_evangelical_churches_are_opened_every_month



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日本にとって現在にも影響を与えているような歴史的トピックってなんでしょうかねえ。




私は、明治維新と終戦だと思うんですね。



いかがですか?



そして、ドイツにとっての歴史的トピックはといえば、




ヒトラーによるナチズム、そして宗教改革だと思います。



比較するのは野暮なんですが、野暮なやつなんで赦してください。



世界的に見れば、圧倒的にヒトラーや宗教改革のほうが明治維新や終戦よりもインパクトがありますね。




日本人としては甚だ残念なんですが。



そして、ここに挙げた4つのトピックは全てキリスト教と密接な関係があります。。



まっ、私自身クリスチャンなんで、贔屓目なところはありますから話半分で読んでいただいて構いません。


明治維新は外圧によって実現しました。それはアメリカやフランスそしてイギリスなどの欧米列強による外圧です。



ご存知の通り、これらの国はすべてキリスト教が盛んであったり、強い影響を受けている国です。




太平洋戦争終戦



これも事実上世界最大のプロテスタント国家アメリカとの戦争終結です。



お次は、ヒトラーにいきましょう。




ヒトラーもキリスト教と関係あるんですか??という方もおられるかもしれません。



大いに関係有りです。


ヒトラー自身も自分はクリスチャンであると言っていました。



当時のドイツはいわゆる自由主義神学が席巻していました。



自由主義神学とは、ざっくり言うと人間の理性や知性によって聖書を理解しようという考え方です。



ですから、聖書に出てくる訳の分からないこと。様々な奇跡、キリストの処女降誕、復活などを認めません。



つまり、聖書を常識的に判断していくというもの。




とにかく、論理性や合理性、科学的事実が絶対的であった時代です。今でもこの考え方は、地域での差はあれど、根強く影響を及ぼしていますね。


当時絶対的であった、この論理性や科学的事実、っていうのはちょっと考えてみると絶対的なものではないですよね。



論理性、、ってどうでしょうか?論理なんていい加減なもんですよ。都合によっていくらでもいいように出来ます。


論理性については、

聖書が少しわかれば理解出来る原発賛成派と反対派がいつまでたっても平行線な理由


で書かせて頂きましたが、詳しくはこの投稿をお読みください。

要は、原発賛成も反対もそれぞれ、論理的に説明可能なんですね。


そして、科学的事実はどうでしょうか?



これも絶対的でないことは歴史が証明しています。



アイシュタインの相対性理論は今となっては現代社会を支えていますが、特殊相対性理論が発表された1905年当時はなかなか認められなかったようです。




科学的事実も絶対ではなく、変わるものです。明日もしかしたらまったく新しい理論が登場するかもしれません。




そして「合理的」とはどういうことでしょうか?


これは利便性という言葉に置き換えられると思います。



無駄な(と思える)ものは排除する。ということです。



「無駄なもの」・・・・・これって人によって変わるわけです。



結局、力のある人、時の権力者にとって無駄なものが排除されることになっていきます。




これこそ、ヒトラーによるユダヤ人大量虐殺です。



いかがでしょうか?当時のドイツで人々に受け入れられていた「常識的」なキリスト教である自由主義神学の影響なのではないでしょうか?


第一次世界大戦が始まった数日後、


当時のインテリ達は「知識人宣言」というものを発表しました。



この戦争は聖戦である。われわれは文明を守るために立ち上がらなければならない。


といった趣旨になっていますが、

じつは、自由主義神学の父と呼ばれたアドルフ・フォン・ハルナックによって起草されたものです。(1)


合理性や科学技術によってもたらされた文明が強調されていることからも、当時の思想が神よりも、人間の知性を重視していたことがわかります。



自由主義神学を代表するドイツの神学者にシュラエルマッハーという人もいます。



彼は「宗教の本質は直観と感情である」と考えていました。(2)



おかしいと感じた方もいると思います。



理性や知性、合理性を重んじる自由主義神学者の言葉とは思えないからです。



彼が言う宗教とは当然キリスト教です。



つまり、



キリスト教、そしてその経典である聖書を理性で考えていっても、訳がわからないんですね。



そして、彼が導き出した結論が、


宗教の本質は直観と感情である

でした。知性で極めようと思った結果、思いもよらず感情という180度真逆の結論になってしまったみたいな。



笑い話みたいになっちゃった。



もう当時の思想界はなんでもありになってしまったんですね。




こんな世相にヒトラーのようなカリスマ性がピッタリはまったのだと思います。



そして、ドイツは彼のカリスマ性に引っ張られ第二次世界大戦に向けて暴走を始めました。






そして、宗教改革。


もうこれはキリスト教そのものですからいう必要はありません。




これを語るにはとても時間もゆとりもありません。プロテスタントとよばれるキリスト教の宗派の誕生ですが、



キリスト教のみならず、広く社会に影響を及ぼしているのは万人が認めるところです。民主主義にとってもなくてはならなかった出来事です。



今年、ドイツをはじめとしてヨーロッパでは宗教改革がキーワードになるでしょう。



いま、ヨーロッパではキリストを純粋に信じる人々が少しづつ増えています。



いま、いろんな意味で危機的状況にあるヨーロッパですが、ピンチはチャンスとも言います。



これからの近い将来、ひそかに注目してます。


注(1)(2)国家論 佐藤優著 NHK出版より引用




















1


2015年1月に創刊したキリスト教ウェブメディア「エヴァンジェリカル・フォーカス」が2周年を迎えました。


キリスト教会と社会の架け橋を造ることを目標として、「聖書的な世界観」そして「ヨーロッパの視点」にこだわったメディア運営を展開し、2年で2,111記事をアップデートしてきました。


記事は国際政治経済から個人的なクリスチャンライフまで多岐に渡っています。

クリスチャンとしての日常生活がそれぞれの生活拠点に与えているインパクトに注目し、特にクリスチャンの少ない西ヨーロッパ、南ヨーロッパで生活するクリスチャンの日常に関する記事の充実を目指してきたとのことです。


日本と同じようにクリスチャンがマイノリティーな立場にある西ヨーロッパや南ヨーロッパのクリスチャンに関する情報は、日本も多いに参考になるのではないでしょうか?


そして、キリスト教系メディアといえば、やはりアメリカが中心なんです。アメリカですから当然記事は「世界の公用語」である英語になりますから、キリスト教ニュースも自然とアメリカ経由で世界に拡散されることになります。


日本のクリスチャントゥデイさんもアメリカ発のニュースが多いですよね。


そういう意味でもヨーロッパ発の記事を英語で全世界に配信させている取り組みは画期的です。



ところで、今ヨーロッパでは、じわじわとキリストを受け入れる人が増えています。


このエヴァンジェリカル・フォーカスさんによると、フランスやスペインでは毎月新しい教会が出来ているとの記事が掲載されてます。



これから、日本はどういう方向性でやっていくのか知りませんが、、


国際化国際化と言われて久しいこの状況から察するに、


より海外との交流を深めていくのあれば、キリスト教メディアは必須ですよ。


当ブログでは何度も書かせていただきましたが、


いま、クリスチャンは世界的に増えてます。お隣中国、中東、アフリカ、中南米そしてヨーロッパ。。



まじで世界がわからなくなりますよ!!



格差社会とも言われて久しい今日このごろですが、



クリスチャンとクリスチャンではない人(日本のクリスチャンの間では、クリスチャンでない人をノンクリスチャンと言ってます。)の格差が広がっていきますね。間違いないと思いますよ。この格差のほうが深刻だと思います。



どなたかキリスト教メディアに興味のある方、ご連絡下さい。一緒に何か出来ることから始めませんか?

こちらからご連絡ください。


引用:EVANGELICAL FOCUS
http://evangelicalfocus.com/editorial/2220/editorial_happy_birthday_Two_exciting_years_of_Evangelical_Focus











フィンランドキリスト教の神を信じる人が3分の1に。4年前に比べ6%増加


キリスト教の神を信じる人が33%に。。

フィンランド福音ルーテル教会研究所が4年ごとに発表しているクリスチャンについての世論調査が発表されました。


キリスト教の神を信じていると答えた人は33%に達し、前回4年前の27%から6%増えたことがわかりました。


当研究所のKimmo Ketolaディレクターは、


最近増えているフィンランド社会の価値についての議論の結果ではないでしょうか。


としています。 



そして、フィンランド人は死後の世界についての考え方に一貫性が見られないという特徴があるとのことです。



約70%のフィンランド人は死後の世界については誰にもわからないと考えているものの、キリストの死者からの復活についての見解を持っていない人はわずか10%だったこともわかっています。 

ヨーロッパではここ数100年、キリスト教自由主義神学派(リベラル派)が席巻し、人々は人間の知性こそ絶対であると考える風潮が圧倒的でした。知性が絶対化される中で、人々はキリスト教からも次第に離れていきました。敢えて宗教は何かと問われれば、キリスト教と答える程度の人々が多数を占めるに至りました。多くの日本人が仏教や神道に持つ感覚に近いと思います。


しかし、最近のヨーロッパのあらゆる階層で広がる危機的状況の中で、ヨーロッパの価値観について改めて見直され始め、キリスト教への関心が高まってきています。


人間の知性とキリスト教的価値観のジレンマにもがき苦しむ現代ヨーロッパ人の姿が浮き彫りになっていると言えるでしょう。


参照&画像
EVANGELICAL FOCUS
http://evangelicalfocus.com/europe/2081/One_in_three_Finns_believe_in_the_Christian_God


 

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