ぺかどおる(もと簡潔!ラテン新聞)

地球の裏側にあるブラジルから見た世界は一体どうなのか。ブラジルニュースサイトGOSPEL PRIMEの協力により翻訳記事を提供出来ることになったことがキッカケでブログ始めました。 私はポルトガル語を勉強するクリスチャンですので、ブラジルとキリスト教を通して国際政治、経済、社会を見ていきます。そして合わせて展開するポルトガル語サイトを通してわかった海外アフィリエイトのやり方もお知らせしていきます。

カテゴリ: ブラジル


Crashers. Somos um em Cristo!

Crash Church Officialさん(@crashchurchofficial)が投稿した写真 -


Galera do Impacto visitando os idosos do ILPI

Crash Church Officialさん(@crashchurchofficial)が投稿した写真 -



↓こちらから↓どうぞ。

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ブラジルで最も読まれている本は聖書。

ブラジル調査会社Ibopeによって行われた読書に関するアンケート結果が18日(水)に発表されました。


聖書は学歴に関わらず、トップに躍り出ています。でもサイトを見ても何パーセントかわからないんですね。。ブラジルらしい。。



本を読む動機については、「好きだから」が25%と最も多く、続いて「情報を得るため」が19%、

「気晴らし」が15%、そして4番目に「宗教的理由」が11%となっています。

最近読んだ本について教師に尋ねたところ、50%は何も読んでいないと回答し、22%が聖書と答えました。そのほかのキリスト教関連書籍もランクインしています。


ブラジル人は本を読まないと言われていますが、今回の調査で、少なくとも3週間に1回は本を読むと答えた人の割合は56%で、これは2011年の50%から5%増えていることになります。



また別の調査によると、ブラジル人のおよそ36%が、SNSを日常的に見ていると答えています。ちなみにブラジルでもっとも使われているSNSはフェイスブックで、2番目がYoutubeです。


いっぽう、ブラジルの読書愛好者団体の調査によると、少なくとも90%が家に聖書があると答えていますが、聖書を毎日読むと答えた人は16%にとどまっています。


引用:GospelPrime


https://noticias.gospelprime.com.br/facebook-e-mais-lido-que-biblia-aponta-estudo/

https://noticias.gospelprime.com.br/biblia-e-o-livro-mais-lido-no-brasil-aponta-nova-pesquisa/

















何かと開放的で自由なイメージの強いブラジル。恋愛にもオープンなイメージがあります。


ここ数年ブラジルではキリスト教福音派の信者が増えてきているのは有名ですが、
従来の恋愛観にも変化が表れているようです。


「EU ESCOLHI ESPERAR」の取り組み

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EU ESCOLHI ESPERARとは、私は待ちます。。の意味。何を待つのかといえば、「セックス」。

結婚まではセックスをしない。

性的関係は結婚まで待つことを奨励する運動がブラジルの間のクリスチャンで広がっており、フェイスブックのフォロワーは300万人を超えています。

この運動をリードするネルソンジュニオール牧師を中心としてブラジル全土で定期的にイベントを開催し、結婚について恋愛についてのカウンセリング活動を行っています。

そして、ブラジルの福音的な教会では独身者の割合が高いことが最近の調査でわかりました。

ブラジル・アッセンブリー オブ ゴッド教団では、約1000万人の信者の内、独身者が500万人強にのぼり、バプテスト教会でも300万人のうち、150万人余りが独身者であるとしています。

福音派クリスチャンの多くは、結婚を実にまじめに捉えていて、クリスチャン専門の恋愛サイトや牧師と恋愛についてネット上で相談できるサイトが人気を集めています。3千人ほどが恋愛サイトを通して結婚に導かれているといわれています。


引用:GOSPEL PRIME
https://noticias.gospelprime.com.br/solteiros-sao-maioria-entre-os-evangelicos/











 

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