ぺかどおる

「あなたが右に行くにも、あなたの耳はうしろから、『これか道だ。これに歩め』ということばを聞く。」(イザヤ書30章21節) 「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイの福音書6章33節) 私は海洋散骨事業、そして通訳ガイドを営んでおります。毎日の生活はサラリーマンのように保証されておりません。しかし私は聖書を信じています。私の人生は上の御言葉の通り、神様がきめ細かく導かれ、必要なものも備えて頂き、充実した幸せな人生であることを確信しています。このブログではそんな私の歩みも綴らせて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。

カテゴリ: ブラジル

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リオ五輪まで1か月を切りました。



テレビは啖呵を切ったように、ブラジル現地の情報を伝え始めてますね。。




だけど、治安の悪さを盛んに鼓舞してるだけなので、少し寂しいんですね。。



いや、確かに、治安は悪いです。




そして、リオよりは少し治安が良いと言われているサンパウロに住んでいた経験から言わせていただきますけど、




怖い経験は一度もしたことはありません。




ぼくはもともとズボラなので、服装とかも汚れてても平気だったり、ほつれてても平気だったりした(過去形)んですが、決して小ぎれいな恰好はしていませんでした。



また現地で買った服もよく着ていましたから、日本の日本人だとはあまり思われませんでした。。



日系人だと思われていたと思います。。幸い、ブラジルには顔が同じな日系人の方がたくさんおられますので、


日本人だからと言って、全然目立ちません。



現地のスタイルに合わせることがポイントです。。



変に身構えると、不自然になり狙われやすくなります。。



もう、サンダルに短パン、Tシャツとか、そう、、現地ですぐ服を買うのがいいですね。。



これでだいぶ違うと思います。




余談が長くなりましたが、




こんなブラジルにも素敵な方はたくさんいらっしゃることをアピールすべく、



ブラジル人の新進気鋭の作家パトリシアさんのブログを紹介します。。




自分の夢はとても実現できないなんて思うこともありました。


そんな時父は、


自分の望むことに向かって歩むこと、

夢こそ、毎日の生活に生きがいを与え、一歩を踏む出す勇気を与えてくれる。


と私に話してくれました。





夢に向かって歩んできました。中にはすでに実現したこともあります。


ブラジルのいろんなところを訪れることが出来ました。


ロンドンにも行けました。

本を出版することもできました。



自分の好きなことを職業にすることが出来ました。


そして、まだ実現できていないことももちろんあります。




神さまは、心配する必要は何一つないことを教えてくれました。

なぜなら、時を神様のものだから。




神さまは夢を実現させてくださるお方です。



そんな神様に任せること。神さまの時、愛、助けに身をゆだねて、かみさまの身元でゆっくりくつろぎましょう。休みましょう。。

あなたの夢も、神様が与えてくださったもの。だから時間をも支配しておられる神様ご自身が、もっともふさわしい時に実現してくださいます。あなたが考えるよりももっと素晴らしいやり方で。


あなたの夢を神様に任せてみませんか?


何事にも時があります。伝道者の書3章1節


引用:DEUS É QUEM TRANSFORMA SONHOS EM REALIDADE
http://ideiasnoforno.blogspot.jp/2016/06/deus-e-quem-transforma-sonhos-em.html

写真:ideias no forno

























bruno-rangel


ブラジルプロサッカーリーグ・セリエAの第10節が終了しました。

10節までの総ゴール数は249で、ゴール後のパフォーマンスの27.3%が、人差し指で空を指したり、芝の上でひざまづいたり、胸で十字を切ったりするなど、宗教由来のものであることが、ブラジル大手ポータルサイト「BAND」の調査で明らかになりました。



日本ではスポーツ選手や芸能人などによる麻薬や覚せい剤使用が後を絶ちません。


プロスポーツはハイリスクハイリターンな世界です。


結果で厳しく判断され、生活の保証はありません。



また、活躍すれば過剰なまでにもてはやされますが、そうでなくなると、潮が引くように、人々も去っていってしまいます。



このギャップに耐えられず、覚せい剤などに手を染める場合もあるようです。


ブラジルプロサッカーリーグに所属する選手の多くが、イエスキリストを信仰するクリスチャンであると言われています。


ブラジル代表でも、ダビド・ルイス、ネイマール、カカなどをはじめ多くの代表選手がクリスチャンであることも知られています。


聖書のマタイ6章33節には、


神を第一とし、神が望まれるとおりの生活をしなさい。そうすれば、必要なものは、神が与えてくださいます。


とあります。神が望まれるとおりの生活とは、神と共に生きること、生活を楽しむことです。神さまとよくコミュニケーションをとりながら、恋人たちの恋愛のような生活を送っていくことです。


何か、決まり事を守ったりというようなことではありません。



人生はほんのちょっとのことで、とてもとても味わい深く、楽しくなるものなのです。



引用:BAND.com.br
画像:GOSPEL PRIME















日本からみて中国は独善的と見えることがあると思いますが、中国から見れば日本も独善的に見えます。国家とは独善的なものです。キリスト教も外から見れば独善的なものです。




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