悪と罪の狭間に

世界は辺境から変わる!

ポルトガル語メディアの情報を読んで、気づいたこと、感じたこと、オモシロそうなことをつぶやきます。。そしてクリスチャンの目線で日本国内メディアからは得られない人生を変えるメディアを目指します!!

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カテゴリ: ブラジル





まあ、こんな感じです。



私、旅行ガイドしてるんですが、ブラジルのお客様、特に女性の方は京都で抹茶を購入されます。



中には、お茶碗やお茶杓、お茶筅なんかまで購入されます。





やはり、体にいいということが理由らしいです。


ダイエット、ガンの予防、高血圧対策、集中力増強、、老化防止



なんてことが、添付したフェイスブックのページに書かれてます。。




この前はガイドのお客さんで、女医さんが購入されてましたから、体にいいということが、本当に認められてるんですね。


こんな使われ方まで。



お酒にも入れてるみたい!

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ブラジルでは、クレジットカード決済が、2018年に対前年比(だと思う)14.5%も増えたらしい!?

だと思う、、って、だって、書いてないんだもん。ただ、14.5%しか。。さすがブラジルやね。このいい加減さ。


間違い無いのは、増えてるってこと!!


そして決済金額は、1兆5500億レアルらしいよ。これ日本円にしたら、45兆円。ちなみに日本では2018年で約67兆円だったらしい。



んでもって、ブラジルは人口が2億人強だから、これはまだまだ、ブラジルは伸び代があるわけです。


ブラジルではクレジット保有率は64%、ちなみに日本は87.9%。。




今年は訪日ブラジル人旅行ガイド日数も去年に比べて多いのは、この辺りに理由があるのかな。


参照;
VEJA




UOL






「コシーニャ」で大儲け

あるブラジル人夫婦がアメリカで、ブラジル風コロッケ「コシーニャ」ビジネスで成功!!





ほぐし鶏肉をマッシュポテトで包み油で焼くだけです。 これなんで日本で流行んないですかね。ブラジル人たくさんいるのに。

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芸術には、


何かインスピレーションのようなものが必要なんだと思います。



瀬戸内海に浮かぶ芸術の島、直島。


直島の中心的な美術館である地中美術館には光をテーマとしたジェームズ・タレルの作品、そしてクロード・モネの作品があります。


なぜ「光」なのか?とかんがえた時、


やはり、脳裏に浮かんだのは、

「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」(ヨハネ8章12節)


という聖書の言葉でした。そして、

もしや、彼らはクリスチャンだったのではと思って、調べてみると、



やはり、


タレルはクエーカー教徒(プロテスタント)、モネはカトリックでしたね。


そして、今日ご紹介するシジバル・フィラもカトリックの修道士でした。


今、ヨーロッパで注目を集める現代アート作家です。


ブラジル人のシジバルは23歳の時に芸術家としてヨーロッパに渡りました。


ある日、彼は、すべて物質的なものをよりどころにしていて、霊的には死んでいたことに気づかされたという不思議な体験をします。


そして、彼は、ローマのサン・ボナヴェントーラ・アル・パラチーノ修道院で修道士として、祈り、恵まれない人々と寄り添いながら生活する傍ら、芸術活動にいそしんでいる。


彼のその、ミニマリズム的要素と南米のシャーマニズム的要素がミックスしている作風に惹かれた


という評価もあります。



何はともあれ、古典的芸術から現代アートに至るまで、



インスピレーションが芸術家を動かしてきました。


そして多くが、キリスト教にインスピレーションを獲得しているのではないかと感じ、


俄然、芸術に興味がわいています。


話は変わりますが、



希代の外務大臣、陸奥宗光は、


「政治はアートなり、サイエンスにあらず」


と言いました。



私は、たまたま、国際情勢がすごく好きです。



そして、芸術にも興味が湧いてきています。



このブログは、国際政治と芸術について、ポルトガル語のサイトを通して得られる情報から感じたこと、着想を得たことを綴っていければと思います。





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G20大阪サミットで盛り上がっている日本の不意を打つかのように、、


メルコスール(ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイ・パラグアイ)とEUがFTAで暫定合意しました。


さすがに日本でもロイターでも報道されています。さすがロイターです。


このニュースのほうが、世界的影響力も高くG20はお株を奪われてしまった形です。


ヨーロッパメディアでは、やはりG20よりも大きく扱っていますね。


スペインのエル・パイースでも、非常に好意的にニュースを伝えています。まだ暫定合意なのですが、あたかも即発効されるかのような勢いで伝えています。


これで新たに7億7000万人の自由経済市場が誕生することになります。


またブラジルでは90%以上もの対EU輸出品への関税が今後段階的になくなり、向こう15年で1250億レアル(約3兆5000億円)の経済効果が予測されています。


あれ、、15年でこれだけですか。。ブラジルの名目GDPは年間約220兆円ですから大したことないですね。。

エル・パイースによると、元駐英ブラジル大使で実際この協定の交渉役だった、フーベンス・バルボザさんは、

「このFTAはそれほどブラジルに経済的な恩恵はないのではないか。」とコメントしているようです。


一方、ポルトガルのコヘイオ・ダ・マニャンには、このFTAはEU内では、ポルトガルが一番恩恵を受けるって書いてあります。でも根拠は何も書いてありません。

ほんま、EUのメディアはとりあえず、祝賀パーティーの真っ最中のような感じです。



この協定は、交渉20年を経てようやく合意にこぎつけました。


どうも、今回の合意は、EU側の事情が多分にあったのではないかと思います。そうブレグジットとか。。。


まっ、これはブレグジットにどれだけ影響与えるか。。これでソフトブレグジットに傾くのかな。




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