ぺかどおる(もと簡潔!ラテン新聞)

地球の裏側にあるブラジルから見た世界は一体どうなのか。ブラジルニュースサイトGOSPEL PRIMEの協力により翻訳記事を提供出来ることになったことがキッカケでブログ始めました。 私はポルトガル語を勉強するクリスチャンですので、ブラジルとキリスト教を通して国際政治、経済、社会を見ていきます。そして合わせて展開するポルトガル語サイトを通してわかった海外アフィリエイトのやり方もお知らせしていきます。

カテゴリ: ブラジル除く中南米

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ブラジル・アルゼンチン、メキシコとの関係強化で一致 

日経新聞が伝えたところによると、



トランプ米大統領が北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉方針を示したことを受け、メキシコを取り込み中南米域内の市場統合に意欲を示した。

 

ということです。


そして、ブラジルニュースメディア「ÚLTIMO SEGUNDO」によると、


ラテン・アメリカ諸国はEUとの経済的関係の強化にも積極的に取り組んでいるみたいですね。


現在、ブラジルもアルゼンチンも中道右派が政権を担当しており、自由貿易へかなり前向きなんだそうです。



ブラジルはTPPからのアメリカ離脱によって、



鶏肉などの農産物輸出への悪影響がなくなったと言われていたりもしますし、、



ブラジルの2016年12月のGDPは同年11月に比べて2.3%上昇していますよ。。




因みに日本の10~12月期は前期比0.3%(予測値、今月13日1次速報公表)だそうですから、ブラジルのほうがよさそうですね。



世界の枠組みが大きく変わっていくような気がしますけど、どう思います?


まだ、推測に過ぎないのですが、、


個人的には、ラテンアメリカは大きく伸びると思うんですよね。


その理由については明日、投稿させて頂きます。。


ちゃお!!!



引用:
BRASIL ECONÔMICO
http://economia.ig.com.br/2017-02-07/producao-industrial.html

三菱UFJリサーチ&コンサルティング
http://www.murc.jp/thinktank/economy/forecast/gdp/gdp_est_1701














 


 プエルトリコは中米カリブ海にある島々で構成されるアメリカの自治連邦区で、自治は認められていますが外交や国防はアメリカが担っています。まさにアメリカ本土の目と鼻の先にあるといっても過言ではないこの地域で、ジカ熱の拡大が始まっています。続きはこちらから↓無料です。

このところ、ブラジルでのジカ熱関連ニュースは少なくなってきていますが、お隣コロンビアでの状況が報道されていました。

コロンビア国立健康研究所によると、コロンビアでのジカ熱感染者は55,724人となり、そのうち妊娠中に感染した女性は10,319人となっています。続きは↓こちらから↓
 

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 ウルグアイの首都モンテビデオから380㎞程のパイサンドゥ市で3月8日(火)、ユダヤ人ビジネスマンのデビッド・フレムドさん55歳が、路上で背中を10ヶ所刃物で刺され、死亡しました。犯人はその場で現行犯逮捕されました。

 逮捕されたのは、 市の教育局職員カルロス・オマル・ペラウタ・ロペス容疑者35歳で、過去に犯罪歴もあり、10年ほど前にイスラム教に改宗し、アブドラ・オマルと改名しています。カルロス容疑者は、「アラーの御心によりユダヤ人を殺した」と供述しています。しかし、ウルグアイ司法当局は、カルロス容疑者が精神不安定な状態であるとして、テロとは関係のない事件と判断しています。

 しかし、現地メディア・インフォバエは、カルロス容疑者のフェイスブックで、IS兵士の画像をコピーしたり、ハマス関係者とコンタクトを取った形跡を確認しています。

 2015年11月、ISによる動画で全世界の支持者に対して独自に実行する、ローンウルフと呼ばれるテロを呼びかけています。またブラジルでは昨年イスラム過激派メンバーの入国も確認されており、警戒感が強まっています。

引用&画像 GOSPEL PRIME
https://noticias.gospelprime.com.br/jihadista-realiza-primeiro-ataque-america-do-sul/

 

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 キューバの首都ハバナで現地時間2月13日、Kurt Kochローマ・カトリック枢機卿は、キューバのエバンジェリカル派指導者のキューバ教会評議会代表・ジョエル・オルテガ氏、そしてハバナ・ユダヤ人コミュニティーの副代表と会談しました。

 地元メディアによると、心のこもった対話の時だったと言います。 Kurt Koch枢機卿はクリスチャンの統合一致を推奨するための高位聖職者会議の代表を務めるスイス人で前回フランシスコ教皇が選出されたコンクラーヴェにも参加しています。

 ここで気になったのは、フランシスコ教皇が直接会っていないという点です。私の推測の域を出ないのですが、キューバ政府への遠慮だと思います。宗教に否定的な共産政権であるキューバ・カストロ政権のおひざ元であからさまに地元宗教関係者には会えないでしょう。

 プロテスタント勢力はカトリックにとっては長年の悩みの種です。実はIS以上の本当の敵であると見做しています。ですから30年戦争までしてなんとかプロテスタントを排斥しようとしたけれでも出来なかった。もはやプロテスタントとあからさまに戦っても無意味であることを学んでいます。だから発想を変えてクリスチャンの統合一致という懐柔政策に方向転換したと考えています。

 なぜプロテスタントと上手くいかないか、それはローマ・カトリックは国家性が強いですが、プロテスタントは宗教性が強いからでしょう。勝ち負けというよりは話がかみ合わないんです。例えば、車の免許を持っていない人に自動車保険の話しをしても意味がありませんが、これと同じような感じです。住んでいる世界が違う訳です。

 しかし、他の中南米諸国と同じようにキューバでもプロテスタント福音派は急成長してカトリック信者が喰われていますから気がきでしょうがないのも事実です。争いよりも融和、そして世界平和のためにともに協力していこうと言う「正論」をメディアを通して世論にアピールしながらプロテスタント側にプレッシャーをかける意図を感じています。

引用:GOSPEL PRIME
 https://noticias.gospelprime.com.br/lider-catolico-reune-evangelicos-cuba/

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