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日本では大きな問題となっている長時間労働。


しかし、

ブラジルでは長時間労働についての実態調査すら存在していないようだ。



ブラジルの大手新聞社フォーリャ・デ・サンパウロがこの程伝えたところによると、


「ブラジル人の90%が、経済的成功は神様のおかげである」と信じているという調査結果を明らかにした。



ブラジルは圧倒的にクリスチャンの多い国である。最近では従来のカトリックだけではなく、エヴァンジェリカルと言われているプロテスタント保守派は人口の約30%に達していると言われている。



神さまのおかげである。

宗教への無関心の割合が高いここ日本で、こんなことを伝えてもあまり意味はないかもしれない。


別に、神を正当化しようという意図もない。



しかし、「神さまのおかげ」と言えることは、少なくとも幸せなことではないだろうか?



日常生活に神様の存在をリアルに感じることによって、生活に余裕が生まれるのではないか?



神さまのおかげ。すなわち、結果は神様が決めることだと思えることは、実に幸せなことだと思う。



神さまがいないと、結果責任は当然人間になる。



この責任に追い立てられることになる。



これが長時間労働に繋がるのではないだろうか?



問題は長時間労働に留まらない。



労働の目的も、ダイレクトに収入の確保のためになってくる。




しかし、神を実感していれば、収入は神が与えてくださるのだから、


労働の目的は、純粋に楽しさとか、面白さ、そして社会への貢献に代わっていくことは想像できないだろうか?



聖書にはこんな言葉がある。

「そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。

こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。

しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。

だから神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」
(マタイ6章31~33節)




神さまのために行うもの。それがブラジルをはじめ多くの国で20億人以上存在するクリスチャンのライフスタイルである。


引用:GOSPEL PRIME
https://noticias.gospelprime.com.br/brasileiros-sucesso-financeiro-deus/